黒姫高原スノーパーク(長野県信濃町)は毎週日曜日、子供のリフト券を無料にする「スキー子どもの日」を導入した。これまでは1日券で1800円が必要だった。4月2日まで実施する。「スキーヤーのすそ野を広げるため、家族連れにスキーや雪遊びを楽しんでもらいたい」としている。
リフト券にはICチップが使われており、券の取得時に保証金1000円を支払うが、返却時には戻ってくる。15日に初めて子供無料の日を実施し、410人が利用した。毎月第3日曜日にはもちつき大会も開く予定で、家族連れの来客増につなげる。
黒姫高原スノーパークは1966年開業で、今年は40周年の節目の年。初心者、中級クラス向きのゲレンデが多く、家族連れでも安心して楽しめるというが、利用者数は91年度の25万人をピークに、昨シーズンは10万人まで落ち込んでいる。
土日祝日の大人のリフト1日券は3500円。子供も土曜、祝日には今まで通り1800円が必要となる。
信州の北、新潟県との境にある黒姫高原での生活情報を伝えようとホームページ、そしてブログを開設してきましたが、定住がなかなかかなわず、地域情報をあまり集められません。 その他諸々も併せ気ままに記すことにしています。
お知らせ
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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱、ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。
日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。
「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。
*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。
*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。
*人と防災未来センター
*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。
*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。
*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。
*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)
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***掲載した主な画像(写真)の上にカーソルを置きクリックすると拡大されて文字が読みやすくなり、さらにクリックするか当該画像右上のXをクリックすると元のサイズに戻ります***(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。
2006年1月18日水曜日
黒姫高原スノーパーク、日曜の子どもリフト券無料に
2005年12月15日木曜日
2005年12月8日木曜日
ゲレンデ営業は17日から
雪の中休みは今日も続くのか、今朝も良い天気であるが、夕方まで続くわけでもあるまい。
信濃町観光協会のページを見ていたら、黒姫スノーパークも童話館クロカンコースも17日から営業を開始するとアナウンスされている。 例年25日頃になってやっと滑れるようになるが、それもリフトが運行されるのは、クワッドとか前山のペアーなど3~4基で、以降徐々にその他のコースが開いていた。 そういう年と比べると今年の営業は随分と早い。 ペンションなどは、この数日の雪で既に年末年始の予約が入っていることであろうから、この雪降りは観光業者にとっては朗報ということであろう。
営業開始日の17日はリフト代が無料で運行されるとのことだが、今シーズンこそはゲレンデスキーではなく、クロカンかスノーシューなどで黒姫の林間歩きを是非体験したい。
2005年11月8日火曜日
2005年11月2日水曜日
スノーパークはリニューアル中
この画像は昨日11月1日のものだが、スノーパーク(コスモス園)のライブカメラが本日2日から止まっている。 サイトをのぞくと、冬支度の準備のためサイトをリニューアルしているとアナウンスしている。
黒姫高原スキー場は、今シーズンで40周年だそうだ。 ということは1965年、昭和40年に開設されたということになる。 そもそも、このスキー場は、戦時中に山の木を伐採し拠出したため、禿山になり、その後の利用について、国鉄の長野局長らが知恵を出して決まったものらしい。
ゲレンデの上の方に小泉山道という登山道があるが、その名はこの局長さんの名前から来ていると聞いたことがある。
(旧徒然日記から転記)
2005年5月16日月曜日
黒姫高原コスモス園&スノーパークのライブカメラが新しくなった
ところが、今日、見たら、新しいライブカメラに変わったという内容の画像が表示されており、早速コスモス園にアクセスしてみた。
今度のカメラは動画配信であるが、映像を表示するページをよく見たら、当サイトで利用しているパナソニック製のものと同じで、しかもBB-HCM381という確か音声も配信できる新しいタイプのライブカメラであった。
今の所、使える機能は、チルト、スパン、ズームであり、プリセット位置は登録されていないが、画像位置を適宜クリックすることで、細かな位置調整ができる。
まだ、試験的な運用であろうと思うが、この動画映像を見るためにはブラウザのActiveXやJavascript機能を有効にしておかなければいけないし、WindowsXPで管理者としてログインしている人が、この画像を見た時にはアドインソフトがインストールされるが、一般ユーザーとして入っている人では画像が見えないケースがあるであろう。
そのあたりの使用方法をページのどこかで説明しておかないといけない。
さて、今までのカメラ映像では更新された映像のファイル名が規定値であったため、第三者でも容易に利用することができ、当サイトでもコスモス園を紹介する意味で利用させてもらっていたし、ペンションのサイトでも利用している所があった。
今度はそう簡単に行かないようだ。 ただ、カメラ自体はCGIというプログラムで動いているので書式さえ分かれば(と云っても難しいが)、技術的には可能であろう。
実際に、当サイトで利用しているスクリプトに少し手を入れて当ててみたら、スナップショット映像を見ることができたので、その程度の利用なら出来ることがわかった。 観光協会のページでの利用はこの方法で可能であろう。
そうはいっても、カメラ・サーバーに負担をかけるようなスクリプトを流すわけにはいかないし、基本的にはコスモス園を多くの人に知ってもらう手立てとして利用できればいいかなとは思っている。
2004年6月23日水曜日
JTBがスキー場経営から退く
黒姫ゲレンデを経営する黒姫観光開発に、JTBが資本参加し人材も送り込んでいたが、営業権を譲渡し黒姫から撤退すると先月発表されていた。
既に、人伝に聞いていたものの、詳細不明なので敢えて発言しないようにしていたが、本日、こちら(NIKKEI NET 地域経済ニュース)のページで発表されていたことを知ったので記しておこうと思う。
営業権の譲渡先は、ゲレンデのすぐ下にある黒姫ライジングホテルを経営するライジングサンホテルズとのこと。 譲渡先はニチメンと日商岩井の合弁会社「双日」系の不動産会社ということだが、双日は本年4月に両者が合併したもの。
譲渡先企業の姿がよく分らない今、黒姫ゲレンデの経営がどういう姿になるのか、隣の飯綱なども経営的に苦しいと聞いており非常に気になる所であるが、夏のコスモス園は例年通りに開園し、新しい経営の姿が見えてくるのは次のスキーシーズンということになろう。
(6/28追記)
5月14日の信濃毎日新聞の信州スキー場だよりのページに既に掲載があった。
(以下、日経記事5/22)
JTB、黒姫のスキー場をホテル運営会社に売却
JTBは21日、黒姫高原(長野県信濃町)で運営しているスキー場などの営業権を、信濃町のリゾートホテル「黒姫ライジングホテル」を運営するライジングサンホテルズ アンド リゾーツ(東京・港、岡田正夫社長)に譲渡することを決めた。 売却金額は数千万円とみられる。 黒姫ライジングはホテルとスキー場の一体運営で集客増を目指す。
JTB子会社で長野電鉄(長野市)、信濃町も出資する黒姫観光開発(信濃町)のスキー場やコスモス園などの営業権をライジングサンホテルズに売却する。JTBは長電と町から株式譲渡を受けた後、11月までに営業権を売却、同社を解散する。JTBは特別損失数億円を見込む。
ライジングサンホテルズは総合商社、双日(ニチメンと日商岩井の合併会社)系不動産会社が所有する黒姫ライジングホテルを運営。 岡田社長は「宿泊パックの充実や顧客サービスの向上を図っていきたい」という。
(旧徒然日記から転記)

