お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱、ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。





「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。



*人と防災未来センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

***掲載した主な画像(写真)の上にカーソルを置きクリックすると拡大されて文字が読みやすくなり、さらにクリックするか当該画像右上のXをクリックすると元のサイズに戻ります***


(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。

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2021年12月4日土曜日

アップルシリコンが載ったマックブックプロがきた〜

私のパソコン歴は50年ほどとなりました。

最初はNECが発売した8ビットのオンボードコンピュータで、部品キットで販売され、それを半田ゴテを使って自分で作るものでした。 その後、TK-80というコンピュータが出て、これに関わる周辺メーカーや出版社などがどんどん現れて来た時代でした。

秋葉原へ行ってAppleIIを見ては、あの頃で40万円もしたと覚えていますが、買えないなと落胆して帰ってきたものでした。 ホンダ通商という会社などが台湾製の互換AppleIIを販売していましたが、違法と判断され互換商法は先細りとなっていました。

それでも我が家には、中古で入手したAppleIIcがまだあります。

当時でも大会社であったIBMという会社名からヒント(ABC順に見ると)があったらしいHAL研などは面白い周辺機器を開発していましたし、I/Oやアスキー、マイコン、Oh PCといった月刊誌も出版されるようになり、また秋葉原周辺ではソフトレンタルの店もできて、違法なはずのソフトを借りて、それをコピーして使ったものでした。 ソフトを収録した媒体がカセットテープから5インチディスクに変わり、やがて3.5インチともなりましたが、著作権にかかわる機運がたかまり、レンタル店は閉じるようになりました。

最後のレンタル店になったと思われるソフマップは、中古PCや中古ソフトなどの販売に重きをおきはじめていましたが、結局は大手量販店に吸い取られてしまったようです。

Oh PCなどパソコン雑誌を出していたソフトバンクはソフト販売のみならず、中小携帯会社を吸収するなどして、ドコモやAUに続く携帯大会社となったわけです。

マイコンやパソコンといったハードの歴史、モトローラ、IBM+アップルのパワーPC、インテルCPU、互換インテルメーカーの輩出、アップルシリコンといったCPUや周辺シリコンの開発、独自OSからはじまってMSDOS、PCDOS、漢字トーク、Windows、MacOSなどとLinuxから派生したOSもどんどん開発されて来ました。

今は亡きスティーブ・ジョブスがAppleを追い出されて作ったNext Computerも、その後のAppleに良い影響を与えたようです。

そして、時代は携帯電話からスマホ時代となり、我々がやっと覚えたフルキーボードの入力タッチは、今の若者はスマホ入力になれてしまって、キーボード入力に加えパソコンそのものが使えない人が出ている由。 時代は変わるものでした。

と簡単に昔をさかのぼりましたが、私が使ってきたパソコンは、NEC機から始まりWindowsやアップル機とどんどん変わり、この20年ほどはアップル機中心で使用してきました。

ここ10年を見た時、MacBook Proのみですが、私の1台目のMacBook Proはワインを飲ませてしまい沈没。

2013年に購入したのが、今のMacBook Proで、メモリ16G、シリコンディスク500Gです。これでも昔と比べると大層なハード構成でした。

これにThunderboltを経由して外付けディスクを増設して、Time Machine用、起動ディスクのコピー、データディスクのコピーなどバックアップ体制を十分にしてきました。

所が、今年になって、起動ディスクには300Gほどのファイルがないのに、ディスクの使用容量が膨らみ、500のうち空きが50ほどとなり、スワップ動作でしょうか、ダンマリが起きたり、突如ブートし直すこともありました。

そして、最後は先の10月アップルが発表したMacOS12(Monterey)は、2013年モデルには対応しないとのこと。 あと2〜3年は使えるにしても、不安定要素を抱えたまま使うわけにもいかないと、10月に発表された最速のCPUを載せたMacbook Proを入手することにしたわけです。

11月10日頃にアップルに注文を入れ、12月になって配送されてきました。

今度のMacbook Proは、メモリ32G、SDD1Tで、個人が使うのであれば、この程度で十分であろうと判断したわけです。

 

ということで、「開封の儀」とやらを始めます。

 

平たいダンボール箱で宅配され、真ん中に下矢印が印刷され、これを引っ張って開封するのだなと容易に分かります。

開封すると、観音開きになっており、両側にダンボールを開くと、パラフィンに包まれたMacbook Proが入っているであろう箱が見えてきます。

本体箱をひっくり返すと本体の概要が記されています。

まず、上箱を開けると、薄い半透明の紙?に包まれた本体が見えてきます。

本体を取り出すと、箱にはリーフレットと、電源ケーブルが見えてきます。

リーフレットは本体の差込口など、実に簡単な説明で、見るほどもないものです。

リーフレットの下に電源アダプタが入っていました。

本体の前面

裏面には、MacBook Proと書き込みが入っています。

画面を上げると、じゃ~んという音ともに電源が入ります。 これまでの起動音と比べると、かなり低音気味。 ここからセッティングに入ります。

必要度の低い項目は後回し。

設定ステップを進むと、「移行アシスタント」が起動されました。 これまでのMacでしたら順当に進めるのですが、アップルシリコンではここで中止した方が良かったのですが、ついつい続行してしまいました。

ピアツーピアでのファイル転送なので時間がかかります。 必要最低限のファイルにした方が良さそうです。

しかし、旧機からアプリやシステムファイルが転送されたものの、ほとんどのアプリが起動しない上、設定変更などもできず、さしずめ文鎮状態になりました。特にセキュリティーソフトがガードしていたようです。

仕方がないので、ディスクを初期化し、OSの再インストールからはじめようと思ったら、ネットワークに接続していないと、復旧作業ができないのです。

これまでのMacでしたら、WiFiの設定画面が出たはずなにに、Appleシリコンでは、Ethernetにつなぐことができず、急遽 USB-C to Ethernet Adapterを注文。

届いたAdapterでネット接続すると、復旧アシスタントが起動し、OSの再インストールができるのでした。 OSの再インストールなんてたまにしかしませんが、Ethernet Adapterは必需品ですね。

まずはSafariなど基本アプリが起動して、安堵。

これまでのアプリを旧機で使うか、新機で使うか切り分けて、今後、ソフトやデータの整理などしていこうと思っています。

最初の印象としては、

・本体の塗色であるスペースグレイは、濃いめの灰色ですが、重厚な感じがあって、たぶんシルバーよりイイですね。

・起動音はこれまでのジャーンよりかなり低音で、ドォーンという感じ。

・OSが起動するまでの速度は20秒程度と実に早い。

・音がいいというか、本体のスピーカーだけで音楽が楽しめます。

・ディスプレイは明るく発色も良さそうで実にきれいです。

・キーボードの右手上部に電源ボタンがありますが、このキーが指紋認証をかねており、App Storeからの購入の際の確認には指紋認証だけで済みます。

 

ただ、販売価格が高く、できれば2〜3割は安くなってほしいです。 まぁ、あくまでも個人の感想ですが、「人生最後のパソコン」としてこれから使って行こうと思ってます。



2018年8月19日日曜日

詐欺サイトと思われるフェイクなページが現れた

今朝、Yahooニュースを見てから、次の項目に移ろうとクリックしたら、こんなページが表示されました。


・Googleが、公のアナウンスなしに、クイズで商品を提供するなんてありえない。
・”当選しました”というタイトルの頭にあるGoogleのマークが、Googleで使っているものと細部が異なる。
・URLをみると、googleという英文字がない。

そして、下段のコメント、


何かもっともらしいコメントがついていますが、どうも胡散臭い。

ということで、何も選択(クリック)せずに、画面のスクリーンダンプを取りました。

こちらは、ウェブの履歴を一部表示。


下から、ウエブで表示した経緯がわかります。

Yahooニュース → iza(産経)ニュース で、次のページを見ようとしてクリックしたら、急に詐欺サイトらしいページが表示されたのでした。

もともと当方は、産経の報道を全く信用していないものの、詐欺サイトへリルートするスクリプトを埋め込むようなことはありえないでしょう。 たまたまどこかのサーバーにリルートを埋め込んだキャッシュを残していて、たまたまそれを拾ったのでしょう。

ページのスクリーンダンプを取ってから、詐欺サイトと思われるページのアドレスを手入力しましたが、そんなページは存在しないとエラー。

詐欺サイトと思われるページが消える前に表示していたスクリプトを保存すればよかったかなと思ったものの、時すでに遅しで、当方のキャッシュにも残っていませんでした。

クイズに答えていたら、その間にパソコン内の情報があれこれ盗られたかもしれません。

政治からはじまって、社会には、嘘、偽装、欺瞞、詐欺など蔓延しているという一例なのでしょう。   気をつけたいものです。

2018年5月29日火曜日

プリンターのヘッド・クリーナーを使ってみた

朝晩ヒヤッと感じる時もありますが、だんだん暖かさが増してきた昨今、春の陽気に誘われたのか、昨日は信濃町から妙高高原町の境で、お巡りさんが所謂「ネズミ捕り」(速度違反の摘発)をやっていました。
野尻トンネルを過ぎると、下り坂となって、車は自然と速度を増してしまいます。
でも、見通しが良いこともあって、そのまま大橋に入ると、その先端で三脚に据え付けられた速度測定器が待っているのが分かるのでした。(わかった時点では遅いかも?)

レーダー探知機を付けている車ですと、手前の橋の中間で警報がなり、こんな所で自動ドアーの誤動作でもなかろうと、自然に速度を落とすのでしょう。
以前、皇室が信濃町に来た頃にも同じようなことがありましたので、当方は相応の注意を払っています。 あと、五岳道路を中野市方面に走り、旧三水村の急坂でも速度が上がることがあって、ここでは白バイが隠れていることがあります。

そして、池ノ平スキー場に通ずる交差点(温泉カフェがある所)では、一旦停止の表示がありますが、 夏場はここでもミニパトが止まっていて、一旦停止の摘発をよくやっています。 時々通る当方としては、一旦停止に気づかず通ってしまう車があって、ここを通る時には必ず減速しています。 摘発はやむを得ないと思うものの、どの運転手さんも一旦停止を必ず守ってほしいものです。

無断な税金は払いたくないですよね。 お互いに注意したいものです。

さて、久しぶりにパソコン関係の話題。

今年の冬であったか、インクジェット・プリンターで印刷していて、写真などは印刷できるのですが、文字の印刷となると、真っ白な紙が出てくるという事象に遭遇しました。

ヘッドのクリーニングとかテスト印刷などを繰り返しても変わらず、ネット検索すると、ヘッド内部でインクが固まり目詰まりしているとのことで、ヘッド部分を外して、水に付けて詰まったインクを溶解させれば復旧するとことでした。 でも何度も試しても駄目でした。

さらにネット検索すると、キャノンでは過去にヘッドのみの販売をしていたようですがやめてしまったとのこと。 さらにサードパーティー製のヘッドや、中古機から取り出したヘッドを販売しているサイトを見つけましたが、テスト印刷では一部かすれていることを条件としながら、販売価格は1万円近く。

そんなものを買うわけにはいかないと、メーカーを変えてエプソンのプリンターを購入。
キャノンプリンター添付のソフトウエアに慣れてしまった身としては、エプソンは使いにくいという印象のまま数ヶ月がたちました。

そして何気にネットを見ていたら、ヘッドをクリーニングする溶剤キットが販売されているのでした。 各社各様で、それも価格は千円前後。


試すっきゃないと、速攻で購入。
やってみたら、難なく成功、数百円でヘッドの詰まりが解消したのでした。

それでも、1〜2度のクリーニング、強制クリーニングは必要のようです。


(ウッ万円だして買ったエプソン機! どうしよう?)


2017年8月26日土曜日

パソコン内部にたまったゴミを取る

相変わらず雨と晴れが交互にやって来る空模様で、昨夕、雲が残るものの夕焼けが見られました。


この分なら明日は晴れるかなと思いきや、今朝は雨降り。 でも早々にあがって青空が見えだし、日差しが強くなりました。


この所、山頂まで見られる日は少ないです。
ヒグラシに代わってミンミンゼミが盛んに鳴き、コスモスの花が風にそよぐようになりました。 夜になると虫の音が聞こえています。 季節は秋なんですね。


さて、当方で使用しているMacBook Proは3年前に購入したもの。
長期使用でくたびれて来たのか、時々ダンマリになったり、動画を見ていると、グルグル白い輪っかが回って、次のデータがやって来ません。

SMCリセットやPRAMクリアというオマジナイをして、システムに溜まったゴミを捨てたり、遅延要因を探し出して一挙に捨ててくれるクリーナーアプリを起動するのですが、なかなか埒が明きません。
時々、カーネルが殆どのメモリを消費してしまうこともあるようです。

ネット検索すると、Mac本体の内部に溜まったホコリやゴミを除去すると、空調がうまくいって処理遅延が解消される由。

これまでの2基ある冷却ファンの回転数は常に6000前後でした。


早速、内部のゴミやホコリをエアー噴射で取り除いてくれる、ダストブロワー(またはエアーダスター)なる物をアマゾンに注文。

 
届いてから、早速、MacBook Proの裏蓋を開けようとするも、手持ちのドライバーの形状が合わない。 以前のMacBook Proでは使えた筈なのにと思い調べると、本機は星型でも5角なのだそうだ。
早速、製品名を調べて再度注文。
アップルの製品って、以前から通常のマイナスやプラスの一般的なネジを使わずに、形状の異なるネジを使っていますね。 蓋を取って内部を見るのは自分らの仕事だと、勝手に開けたものは保障の対象外だから、ユーザーには触らせないという姿勢が昔からありました。

ということで、ドライバーが届くまでの間、MacBook Proの排気口やコネクター口などなど、隙間がありそうな所に、エアーを吹きかけ、一部のゴミはさらに内部に滞留したようだが、外に飛び出してくるゴミも結構ありました。

その結果、
回転数が4000台に落ちました。

さらに到着したドライバーで裏蓋を開け、丁寧にエアーを吹きかけて、ゴミを飛ばし、空冷ファンの羽根の汚れも除去しました。

その結果、
回転数は3000台と、掃除する前の半分ほどになりました。

ゴミ取りが、処理遅延の抜本的な解決策ではないでしょうが、これで作業中のイライラがだいぶ解消されそうです。

これまでも機器の修理風景で、ダストブロワーを使用している姿を見ていたのですが、まだ身近な存在になっていませんでした。 電子機器や電気製品には意外にホコリを呼んで貯めるもので、これからは心して使って行こうと思っている所です。


2015年11月2日月曜日

当方のパソコン関連3話題

11月に入り、黒姫高原の紅葉もそろそろ終わって、一段と気温は下がり、19日の一茶忌や畑終いを待つばかりとなっていることでしょう。 数年前、一茶忌に新雪が降ったこともあり、すでにタイヤはスタッドレスに交換済み。

我が家の畑もどうなっているか気になる所ですが、まだまだ予定の諸事が終わらず、来週には戻れるものと思っています。 二住居暮らしというのは聞こえはいいのですが、なかなか不便なもので、宅配や郵便(特に書留)などの受け取りにそれなりの対応を図る必要があります。

さて、今年7月下旬頃でしたか、マイクロソフトが1年間の限定でウインドウズ10の無償アップグレードを提供しはじめたと知り、まずMacbookの仮想環境上にあるウインドウズ7をアップグレードしようと登録したものの、いつ可能になるかマイクロソフトの通知待ち状態。
ネットには直接マイクロソフトからシステムファイルをダウンロードしてアップする記事が散見され、当方でもと思うものの、仮想環境では端から受け付けれてくれません。


諦めていた所、仮想環境を提供してくれるParallels Desktopが、11にアップグレードされWindows10にも対応した由。 こちらのアップグレード料金は5300円。
無料のWindows10アップグレードのために、ちょっと高いナ〜と思いつつも、仕方なくアップ。


Windows10アップのためのメニューが追加され、これでどうにかWindowsのアップグレード作業が進むことになりました。


それでもしばしばエラー発生したため、Dドライブにシステムファイルを展開してからアップグレードするなど、あれこれやり方を変えて試すうちにどうにか成功。



無事にアップグレードできたと安堵したのもつかの間。 Windows OSをサスペンドしているうちは良かったのですが、シャットダウンして再度立ち上げると、無情なメッセージが出て起動しません。


もともとWindows7が入っていた仮想環境のOSファイルであるpvmの容量が70Gと異常に大きくなっていたので、これの縮小ができないかと圧縮や手動による容量変更など弄っていて、整合性を失っていたのかもしれません。

やむなく全部廃棄し、Windows7のシステムディスクから新規インストールしようとするものの、そのDVDディスクがどこへやったのか見当たりません。

家探ししても見つからず、Win7は32ビット版であったこともあって、これを捨てることとし、廉価なWindows8.1 64ビットDSP版を購入。 Win8.1の仮想環境へのインストール後、これをアップグレードする形でWindows10のインストールを終えました。


Windows10は、スタートメニューがもとのWin7と似た形になって、使えそうだと他のウインドウズ機であるLenovoやHPのマシンも10にアップグレードしました。 廉価なLenovo機はもともとWin7starterが入っていたもので、Bios起動の段階から不穏な様子を見せていたのですが、Win10にアップして、自動修正されたのか、不穏な立ち上がりは解消されているようです。


リリース後3ヶ月が経ち、昨今、Windows10の話題は少なくなりつつあるようですが、我が家のPC環境はやっと最新のものになりつつあります。


次に、iOSの話題。
当方には、iPod化したiPhone4sとiPad2があるのですが、毎年アップルが後継機をリリースし機能が向上しているものの、それを使いこなし利便性を享受するような生活スタイルとなっていませんし、毎年無駄にお金をつかう(アップルに投資する)気にもなれません。 (ちなみに、現在のアップルの現金保有額は25兆円でマイクロソフトの2倍だそうです)

先日、iOS9.02のJailbreakツールがリリースされたと知り、旧型機でも遊んであげようと、速攻でOSを上げて脱獄化を図るも、こちらも途中でエラーとなり作業が完了しません。
ネット検索で見つかったエラー報告を見ながら、iPhoneやiPadを初期状態に戻し、脱獄化を済ませてから、アプリやデータを復元すれば良いであろうと、やってみたら難なく成功しました。 でも脱獄化しても使えるアプリは少ないですネ。

ちなみにアップルはiOS9.1をすぐにリリースし、Jailbreakツールが利用していた穴をふさぎ、9.02の認証用SHSH発行も終了させてしまいましたので、さらなる脱獄化は不可能となっています。 脱獄化できた期間は実にわずかでした。




パソコン話題の3つ目。
当方では、結婚や子供の誕生以来のフィルム写真、そしてデジカメ写真をデータとしてパソコンに収容しています。 でも、その容量はどんどん膨らみ、またバックアップの必要性からネットワークドライブ(HDD)にも保存しています。

バッファローのリンクステーションを利用しているのですが、先日、システムファイルが更新されていてアップデートをかけたのですが、作業が正常終了せず、HDDが読み取れなくなりました。
そこでネットワークドライブの筐体を開き、HDDを取り出して、外付けHDDとしてMacに接続。 リンクステーションはLinuxで動いていると知っていたので、Mac上の仮想環境にUbuntuをインストールしての作業でしたが、無事にHDDを認識してくれ、データの取り出しが可能となりました。



HDDがクラッシュしているわけでもなく、OSが認識してくれないというだけなのですが、ネットワークドライブはそう便利なものではないようです。 RAIDが使えるような高額な装置なら良いのでしょうが、数万円のものでしたら単体HDDの方がコスト面でもいいかもしれません。

2.5インチHDDでも1テラの容量で5〜6千円、外付けポータブルにしても1万円しない値段になっており、これからは外付けを数台持ち、自己管理でバックアップしておこうと思っている所です。

Parallels Desktopには、Coherenceというモードがあり、これにすると、Mac(OSX)のアプリとWindows(Ubuntuも)のアプリが、同一画面(デスクトップ)上で利用でき、あたかも1台のパソコンとなり、いわゆる両刀使いが可能となるのです。

我がMacに載せている、現在の仮想環境(Parallels Desktop 11 for Mac)のOS別の容量ですが、
Windows 8.1   9.5G
Windows 10  32G
Ubuntu          8G

Mac本体のフラッシュストレージの空きが少なくなってきたら、Win8.1 , Ubuntu と順次消していかざるを得ません。 今さらながら内蔵ディスクを1Tにしておけばと良かったと思っています。


2014年7月22日火曜日

外部ディスプレイ+ChromeCastを購入

マイマイガは相変わらずよく飛んでいて、庇や立てかけた板の裏などに卵を産み付けています。 飛んでいるマイマイガは虫網で捕獲していますが、だんだん面倒になってきて、網ごと長靴で踏み潰してそのまま捨てています。
産卵中のマイマイガは逃げませんのですぐ潰せて卵は掻き落としています。 アリや虫などの餌になってくれればと願っています。

梅雨明けは関東地方まで上って来たそうで、今日は信濃町でも霞んだ空に山々が見えていました。 あまり日差しが強くならないうちにと、雨降りの間に延びた草を電気ビーバーで刈り取る作業をしました。 あまり綺麗な刈り方ではないですが、長く延びた雑草に覆われるよりいいでしょう。

さて、我が家ではテレビを見ない(テレビがない)分、パソコン画面を見る時間が多いのですが、ネット配信で古い映画が見られることを知り、パソコン画面でよく見るようになりました。
我がPCは、15インチディスプレイのMacBookProですが、もう少し大きな画面の外部ディスプレイが欲しいと先日23インチの液晶ディスプレイを購入しました。
廉価なイイヤマ機(マウスコンピュータ)ですが、画面はなかなか綺麗で特に問題はありません。 ただスピーカーが安物なのでしょう、音量をあげると歪が発生してしまいます。
Volumeを50以上には上げずに、音の反射板をディスプレイの後ろに置くなどの工夫をすれば、もしくはPCの出力音源をアンプなどに通した方が良いかもしれません。


ただ映画などを見ている時は表示中のPCが占有されてしまうので、AppleTVかChromeCastの同時購入を検討し、Huluなどの有料映画を見るわけでもないと、こちらも廉価なChromeCastを選択しました。


ChromeCastは、パソコン以外にアンドロイドやiPhone、iPadなどからも使えるというので興味を持ちました。(ただし無線LAN接続のもの) ただChromeCastは、ブラウザのGoogleChromeの拡張機能にアドインすることで実現しており、他ではYoutubeが対象になっています。 それ以外では専用のCastアプリをダウンロードする必要があり、その多くはデジカメ写真のスライドショー関連のアプリのようです。

GoogleChrome以外のブラウザで表示される動画などを外部ディスプレイに表示する場合には、HDMIケーブルで直接つなぐしか、今の段階では方法がないようです。
そこで、HDMIケーブルを切り替えるスイッチも購入しました。


ChromeCastは無線Lan接続のPC(Mac)やiPhoneなどに限られ、ChromeCastを起動させていない時は、ディスプレイに写真家が撮ったような綺麗な写真がスライドショーされています。
ただ1つ難点は、我が家のMacでは、GoogleChromeのバージョンが35になってから何故かGyaoの動画が表示されないのです。 Gyaoの動画をChromecastを通して外部ディスプレイに表示させようとも考えていたのですが、Gyaoを表示させる時は、Safariを起動し、ケーブル接続することによってしか外部ディスプレイを利用できません。

 まだまだ課題は多そうです。

2012年7月5日木曜日

相変わらずChromeを弄ってます

昨日に続いてChromeに貼り付けられる ガジェット or テーマ を探しています。 画像編集やドキュメント作成などもWebアプリで出来るようになると、高いMicrosoft Office など購入する必要もありません。
GoogleメールやGoogle Reader の使い方も慣れれば、iGoogleから移っても大丈夫そうで、今まで、Safari中心のブラウジングでしたが、Chromeに浮気というか本気になりそうな状況にあります。


間もなく新しいOSXがリリースされるでしょうから、それとの比較が必要でしょうが、Windows8 には拘泥しなくてもいいように感じます。(仮想環境からW8プレビュー版を捨てます)  Windows8 のバージョンアップ価格が39.99ドルと発表され、これまでの価格とは相当に下がっていますが、このGoogle Chrome などの流れの結果なのかもしれません。




Google Map で観光名所巡りをしてみました。 便利な時代になったものです。

○横浜港大桟橋からみなとみらい地区方向


○大桟橋から氷川丸・マリンタワー方向


○横浜山手の外人墓地:  半世紀前には、Bluff Hospital や St. Joseph College などがありましたが、今はマンションになったり学校や企業所有の西洋館などに変わり昔の風情が全くありません。


○ニューグランドホテル:  昔は新館なんかありませんでした。 隣には、Blue Sky。 当然学生でしたから入ることはできず、金網の外から眺めていました。 近くにあったアメリカ文化センターで勉強(?)するのが唯一の解放された楽しみの時間でした。

○地図上では東京のスカイツリーは建設中:  私は首都高速からだけで、直に見たことはありません。


○鎌倉八幡宮 三の鳥居前の交差点


○鎌倉八幡宮 段葛方向: 鎌倉市内には「やぐら」があちこちにありますが、大昔は墓所であったんですね。 この段葛(昔はもっと広かったでしょう)の両脇も大昔は戦に敗れた武士や行き倒れた人の捨て場であったそうです。