お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱、ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。





「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。



*人と防災未来センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
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***掲載した主な画像(写真)の上にカーソルを置きクリックすると拡大されて文字が読みやすくなり、さらにクリックするか当該画像右上のXをクリックすると元のサイズに戻ります***


(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。

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2019年12月16日月曜日

8年ぶりにiPhoneに帰って来ました

初代のiPhoneは、2007年に発表されたそうですが、日本での販売が始まったのは2008年のiPhone3Gから。

少し世代を経た方がいいであろうと、当方が購入したのは、iPhone3GS、そして一世代見送って、iPhone4S。 機種代金の2年にわたる分割支払いという一般的な購入方法でしたが、毎年リリースされる新製品についていけず、また戸外での使用頻度が少ないこともあって、廉価なガラケーに切り替えてしまいました。


その後、今日までアップル製品としてはMacBookProやiPadを、またアンドロイド系も購入したりしましたが、なぜかiPhoneは遠い存在になっていました。
昨今、iPhoneは高額商品となって来たためでしょう、携帯会社は買いやすいようにと4年分割という購入方法を提供、しかも支払い期間であっても新製品が出れば、使用中のiPhoneを下取りにすれば、毎月の支払額に大きな変動もなく新しいiPhoneへ切り替えることができるという。

でも、これって携帯会社の「縛り」が未来永劫続くような契約ですよね。

自動車ローンの中にも、一定期間後の車両価格を想定して毎月の支払額を安くするという決め方ができるそうですが、一見楽な契約のように見えるものの、最終的に車は自分のものにならず、期日における査定額が当初の予想額を下回った時、その差額を負担しなければなりません。 そういった状況の中で、同一メーカーの車種を継続して買わせるような流れになるのではないかと思われます。

今回、iPhone11proがリリースされ、カメラの仕様が新しくなったということで、食指が動いたのですが、携帯会社の「縛り」はどうしても受け入れられず、結局、アップルストアをのぞくことになりました。

10月最後の日曜日であったか、用事があってでかけた東京・新宿で、通りすがりのアップルストアに入ってしまいました。
店内は、日本人や中国人ばかりでなく、海外からの人もたくさんいて溢れるばかりで、いろんな言葉が飛び交っていました。



そんな店内の雰囲気に飲み込まれたかのように、新規購入の列にならんだのでした。
待ち時間は30〜40分ほどで、一括購入。 メモリは真ん中の256。 ネット接続の使用頻度は少ないので、後日格安SIMを購入することにしました。

今月、日本にやってきたアップルCEOのティム・クックは、新色のミッドナイトグリーンのiPhone11がお気に入りだとか、この塗色ミッドナイトグリーンを生み出した、埼玉県蓮田市にあるセイコーアドバンスという会社の工場を訪ねたという記事が最近ありました。

当方は、塗色のことはあまり考えずにゴールドにしてしまいました。

やはりiPhoneは高価なものなので、傷をつけたり落として壊さないようにと、ディスプレイにはガラス繊維が入っているらしいフィルム、本体にはクリアな強化?プラスティックで覆っていますが、一つ気になるのは滑りやすいこと。 机の端には置かないように気をつけています。

久しぶりのiPhoneで、写真データがJPG形式ではなくなったとか、着信音声を自分用に作りたいとか、iTunesがなくなったMacBookでどう連携を取ればいいのか、いろいろ理解しなければいけない道は遠いようです。

iPhone11シリーズがリリースされて3ヶ月、最近は来年にリリースされるであろうiPhone12の話題で賑わっているようですが、当方にとっては、今回のIPhone11proが最後のiPhoneになろうと思っていますので、時間をかけて使いこなすつもりでいます。

2014年4月20日日曜日

AppleCareサポートからアンケートが届く

先日、修理に出したMacBook Proについて修理状況や結果について、AppleCareサポートからアンケート依頼のメールがありました。
質問内容は大変簡単なもので、修理が早くに上がったこともあって、回答内容は「よい」「大変よい」が中心でした。 敢えて云えば、製品そのものに電子部品等をMacBook (Pro)の上や近くに置かないような注意文言がほしいです。

あれからキーボードやマウスパッドの上に何も置かないように注意しており、特段の不具合は生じておりません。 長時間Macから離れていると、自然にスリープ状態になりますが、マウス(Bluetooth含め)やキーボード操作でただちに起き上がっています。

アンケートに答えたら、最後にこんな画面が出ました。 読めるのは6語位かな?

2014年4月15日火曜日

パソコン(MacBook Pro)の修理が完了しました

先月、ワインを飲ませてしまったMacBook Proのクリーニングをしようとした過程でメインボードに繋ぐケーブル(コネクタ)を損傷させてしまい、復旧できないと諦めて新たにMacBook Proを購入。
使い出して一週間ほど経った頃であったか、急に画面が暗くなってスリープ状態となり、しかもキーボードに触れてもマウスクリックしても、通常の状態にならないのでした。
仕方なく電源ボタン長押しで電源を一旦切ってから再び電源を投入。


しかし、OSが立ち上がった画面は色調の変わった2〜4分割ウインドウになったり、OS起動直後に再び真っ暗画面になったりと使い物になりません。
NVRAM(PRAM)やSMCのリセットをして復旧する時もあるのですが、それでもダメな時がしばしばあって、Apple Hardware Testをしてみたり、復元ディスクのディスクユーティリティでディスク状態をチェック。
それでも異常な時はOSの上書きインストールをしてみたり、時にディスク初期化→新規インストールをする始末。 状態により正常になる場合もありますが、OSインストール直後に再びスリープ状態になることもあって、とうとうアップルのウエブからサポートへ電話連絡の予約登録をしました。(直接サポートセンターへ電話をした方が早そうです)


翌日、指定時刻にアップルから電話があるものの、当方の電話機は0120から始まる発信番号を拒否する登録をしていてつながりません。(売り込み電話を受けないためで、後刻電話機のその設定に気づく)
アップルから「通話中連絡」「ご不在連絡」というメールを受信し、あらためて予約登録をしてほしい由。 こちらからサポートへ電話をすると、状況を理解してくれ、故障修理の受付をしてくれました。

1日目 サポートからの電話照会の予約をウエブから登録
2日目 サポートから電話があるものの当方側の要因で受信が叶わず、こちらからの電話で故障受付。 間もなく故障受付のメールを受信。
3日目 午前中にヤマトがMacBook Proを引き取りに来る
4日目 9時半リペアセンターで機器を受領し修復作業を開始したとメール(何故かこれだけ英語)
    夜9時修理完了とヤマト便発送のメールを受信
5日目 昼ごろになってヤマトの発送状況(伝票番号)が確認できる
    夜7時半ヤマトが修理済MacBook Proを届ける。(当日便として発送)


ということで4〜5日で修理が完了したことになります。
で、結果は「異常なし」で、念のためにロジックボードを交換した由。

受領後ただちにOSの新規インストール、バックアップディスクからのリストアなどを済ませ、今日で3日間使用していますが、ウソのように何も起きず正常に使え、一定時間のスクリーンセーバー起動後スリープ状態になりますが、マウスクリックやキーボード操作でMacBook Proは正常に起きてくれています。

ただ完了報告の中に、MacBookの上もしくは下に磁気を帯びた物を置くと、突然スリープ状態になることがあると説明書きがありました。
そういえば、親機と同期を取るためケーブルにつないだiPhoneやiPadをキーボード周辺に置いたことがあったかもしれません。
(2008LateモデルのMacBook Proではそれでも今回のような事象はなかった)

◯Mac notebooks:デバイスの磁石によってコンピュータが予期せずスリープ状態になることがある

ということでMouse Padの上には、注意書きを貼りました。

アップルのリペアセンターから戻ってきたマシンのアルミボディーや液晶画面にキズがつかないように保護用のシートが貼られ、丁寧に作業をしてくれていたと思われるものでした。





(備忘リンク)
◯NVRAM / PRAM リセット方法 (http://support.apple.com/kb/ht1379?viewlocale=ja_JP)
  「command + option + P + R + 電源キー」押下で2度目の起動音でキーを放す

◯SMC (システム管理コントローラ) のリセット (http://support.apple.com/kb/HT3964?viewlocale=ja_JP)
  電源アダプタやバッテリーを外すなどの方法もあるようですが、当方のMacBook Proでは、キーボードの左側にある「shift + control + option」キーを押しながら電源ボタンを押す。

◯Intel ベースの Mac で利用できる起動時のキーコンビネーション (http://support.apple.com/kb/ht1533?viewlocale=ja_JP)
 ・ハードウエアテスト 電源オン時に「D」キー押下
 ・電源オン時にoptionキー押下で、起動ディスクを選択(復元ディスクを利用する場合など)
 ・セーフモードでの起動 電源オン時、shiftキー押下
 等

2012年10月25日木曜日

タブレット型PCが気になってます

パソコンを最後に買ったのは2008年後期モデルのMacBook Pro。 ハードディスクとメモリの増強で何とか対応して来ましたが、ほぼ4年も使ってくると総体的な処理速度の遅さが気になっています。 新しいRetinaタイプのMacBookかiMacに更改したい所ですが、やはり10万円以上の物品購入となると二の足を踏んでしまいます。

そこで最近気になりだしたのが、比較的廉価なタブレット型PC。 グーグルリーダーやドライブ(文書=日記)、ピカサなどグーグルのサービスを使うようになってから、どこでも気軽にブラウジングや入力ができればと思い、9月から販売されているNexus7に食指が伸びました。
ただ製造メーカーがAsusということで、このことがちょっと気になってます。 以前にAsusのvistaノートを買ったことがあるのですが、初期設定後しばらく使えたもののOSが起動しなくなり、システムディスクからの再設定をするも不具合は繰り返し、結局中古市場で売却して富士通製に替えたのでした。
加え、グーグルストアの注文や発送の不手際が散見されているようで、Nexus7をどうしようかと考えていた所、メモリ32Gの機種がリリースされるという噂を聞き、量販店の予約を流してしまいました。


Nexusに決められなかったのは、アップルが出すと噂されていたiPad miniのことも多少念頭にあったのですが、23日発表されたiPad miniの仕様にあまり目新しさがなく、既にiPadを所有している身としてはアンドロイドに傾いてもいいかなという気分になって来ました。


さらにアマゾンが新しいキンドルを出しました。 値段の安さが魅力ですが、電子書籍には少なからず抵抗があり、OSは同じアンドロイドでもどんな使い方ができるのか、まだ十分な理解がありません。 また、Windowsタブレットはなんとなく興味の対象からは外れています。
まもなく発表されるであろう、グーグルの新しいNexusの仕様を確認してから、最終的にどの機種にするか考えてもいいかなと思っている所です。

2012年9月25日火曜日

Parallels Desktopを8にアップして、BootCampを削除

先週、お彼岸を迎えたと思ったら急に猛暑が去って、不順な天候とともに気温がどんどん下がり、連日Tシャツと短パンで済ましていたら、今日などは冷たい風に寒ささえ感じてしまいました。 でも気温は25度ほどでしょうが、昨晩黒姫の温度計を見たら何と16度まで下がっていました。
孫の生活支援のため平日は息子宅に居候しているわけですが、急な天候の変化に衣類が間に合わず長袖がないのです。 そこで今日は孫を幼稚園へ送ってから紀伊国屋で買物をすませ、その足で渋谷まで歩いてユニクロで長袖シャツを買いました。 でも開店時間が11時なので時間つぶしにあちこち巡り、そして原宿・竹下通り、神宮前1丁目から青山3丁目へと歩き、最後はピーコックで再び買物をしました。

今日は1万5千歩近く歩いたでしょうか、かなり疲れました。 午後、孫を迎えに行くにはまだ早いと時間つぶしにマクドナルドに入りました。 マクドナルドに入るのはたぶん数十年ぶりでしょう。 ハンバーグ(マック?)を食べたいわけではなく、ただ座って休む場所が他に見つからなかったのです。 何か注文しなければと、珈琲と肉類を避けてフィッシュバーガーを注文しましたが、やはり美味しくないし後味が悪かったです。 パンもフニャフニャで全く味のないものでした。


昼食時間帯には若者が長い行列をなしている様子が見えていますが、毎日こんな食事をしていたらジャンクフードの味に慣らされ、食品の本物の味が分からなくなってしまうように思われました。 ファーストフードやファミレスなどの利用が一般化し、さらに若い家庭ではお母さんが自ら料理をせずにコンビニの惣菜を買って済ませていることもあるらしいです。
最近、子供の味オンチや肥満が垣間見えるだけでなく、若者のガン発症、糖尿病なども増えているとのことです。 こういった一連の状況は、やはり安易な食にたよる生活に起因していると思われるのです。

さて、先日、MacBookProにBootCampを入れてWindows7をインストールし、デュアルブートとしましたが、やはりMacとWinを交互に使う時いちいちコールドスタートしなければならずかなり面倒で、今般メモリとHD領域を増やしたこともあって、Parallels Desktop 8へのアップグレードをして、これまでと同じようにMacをベースにしてWindowsを利用することにしました。


この7月、Moutain Lionがリリースされた時にアップグレードされた方がBootCamp Windowsの一部ディスク・パーテーションが消えてしまったと記しておられたし、自分がBootCampをインストールした時にも、OS X Rcovery10.8パーテーションが消えたことがあって、BootCampには制限が多すぎると思われたのも削除の理由でした。


BootCampをインストールする際に、BootCampアシスタントがOS X用パーテーションの後方を自動的に削ってWindowsパーテーションに割り当てていましたが、BootCamp削除の場合も自動的にOS Xエリアを拡大してくれるものでした。


BootCamp削除後、MacBookProを再起動した際、起動ディスク選択画面を表示させたら、見事にWindowsディスクが消えていました。


Parallels Desktopには、Coherenceモードというのがあり、Macのデスクトップ上でWinアプリケーションをあたかもMacアプリケーションのように起動して使えます。 これまではメモリ不足で動作が遅く使っていなかったのですが、実メモリを増やしたこともあって今後はこのモードを中心に利用して行こうと思っている所です。

2012年9月22日土曜日

iPhone5購入はたぶん見送るでしょう

もう40年も経ったでしょうか、はじめてコンピュータの世界に踏み込んだのはTK-80の自作からで、当時はマイコンという呼び方が主流で、それも一部の好き者の世界のものでした。 そしてロータス1・2・3やマイクロソフトオフィスがじょじょに使われ、職場や家庭にもパソコンがどんどん入り込み、同時にADSLや光通信などインターネット接続がより高速により廉価に使えるようになり、ネット情報を誰もが自由に利用できるようになりました。
そして、電子手帳もしくはPDAという名のパーソナルデバイスもメーカーがこぞって製品を出し、私もHP100やHP200LX、PalmPilot、IBMやSonyのPalm互換機、シャープのLinux(Zaurus?)などにも触れて来ました。 さすがアップルのNewtonは高額だし重いしで買う気になれませんでした。 たびたびモデルが変わるiPodも数台購入しましたが、次に出たiPhoneは、iPodもしくはウォークマンと携帯電話の合体マシーンのようで今一つ興味がわきませんでした。

ウイキペディアで見たiPhoneのモデル履歴
iPhone(初代) 日本対象外
iPhone 3G  2008年7月
iPhone 3GS  2009年6月
iPhone 4   2010年6月
iPhone 4S  2011年10月
iPhone 5   2012年9月
私がはじめてiPhoneを購入したのは、脱獄(Jailbreak)というかつてのPDAを改変した時のような、弄ぶ面白さがiPhoneにもあると分かったからでした。 でも良いモデルだと思ってもメーカーは一定のサイクルで新機種をリリースするものですから、iPhone 3GSで初めて触り、次にiPhone 4Sと一世代を飛び越して使って来ました。

さて、昨日21日に、販売が開始されたiPhone 5ですが、4G通信の改善がある反面、地図情報が全く使えないとか、WiFi接続がおかしくなるとか、筐体の塗装が簡単に剥げて傷だらけになりやすいというような問題が露見され、アップルがサムソンなどとの市場競争であまりにも性急に新商品を市場に出した感がありました。
現在、私のiPhoneをネット接続するのはWiFi中心で、 LTEやテザーについてもその利用頻度が高まることはなく、今後の状況をよく見きわめる必要があります。 これまで一世代というか一モデルを飛ばして購入してきたこともあって、iPhone 5を飛ばして次の5Sか6に照準を当てようかなと思っている所です。

現在、iOS6への脱獄情報がまだ出ていない状況ですので、4SのOS更新は無理ですが、今は使っていない旧ロムのiPhone 3GSをアップデートしてもいいかなと思い、Mac本体につないでiOS更新をしようとしたのですが、結果エラーとなって出来ませんでした。 現状が脱獄iOS5.11であるからダメであったのか、その原因は分かりませんが、旧ロムなのでiOS6用の脱獄ツールは早晩出てくることでしょう。






iPhone 3GS本体のみでのアップデートも試してみましたが駄目でした。



2012年9月13日木曜日

Boot Camp 体験 二日目


MacBookProに組み込んだBoot Camp (Windows7) ですが、Built-inのTrack Padの動きがスムースでなくカーソルの反応が遅いのです。 ネット検索していたら、lifehackerの記事に「Boot Campユーザーに!トラックパッド機能をWinでも使えるアプリ」というタイトルがあり、Trackpad++というアプリを組み込んだら、だいぶ使いやすくなりました。

MacとWin間でデータの共有をどうするのかな? と思っていたら、どちらのOSでも相手のディスクを開くことができ、ユーザー指定 -> ドキュメント(書類)と開けば見られることが分かりました。 ただ日本語コードや改行コードについてそれなりの識別が必要でしょう。


Macで電源断 -> 電源投入後はMacが起動 、 Winで電源断 -> 電源投入後はWinが起動 となっていますが、 電源投入時optionキーを押していると、起動ディスクの選択が可能であるものの、この時の選択動作は記憶されないようです。
OS起動時間は、Winの場合1分ほどで、Macの場合は2分半ほどとなっています。

OSを起動している状態で、他OSに切り替える場合は、Macの場合、システム環境設定 -> 起動ディスクでOSを選択、Winの場合は、タスクトレイ内のBootCampから選ぶことができます。

MacBookProのキーボードにはPrtSrnキーがありません。 BootCamp(Win7)上で画面ダンプどう取るのかなと検索したら、fn + 左shift + F11 でクリップボードにコピーされることが分かりましたが、この辺の操作はOS Xの方が一歩抜きん出ているように思われます。


Windowsに最初にインストールしたソフトは、NIJI。 日本全国のテレビ局の画像をパソコン上に流してくれるもので、現在はWindows用のソフトウエアしかないようです。
このアプリがあれば、地球上のどこにいても日本の情報を知ることができます。 視聴は無料であるというものの、著作権等、法的問題の存在については確かな理解はありません。(http://www.myniji.tv)



2012年9月12日水曜日

旧式MacBookProのメモリとディスクの拡張作業をする

我が愛機であるMacBookProは4年近く使ってきましたが、先般、Mountaion Lionへのアップグレードの際かろうじて対象機種になっていました。 でも、CPU速度の遅さやメモリの少なさが日々感じられ、同時起動アプリをなるべく少なくしたり、自動的にメモリを拡張してくれるアプリを入れるなどして使ってきました。

一番困るのは仮想OS環境Paralles Desktopを起動している際に、Time Machineが動き出すとデスクトップの動きが極端に悪くなるのです。

そんな時に、Parallels Desktop 8へのアップグレード通知があったのですが、その料金が4900円。 OS XもWinもアップグレード料金がだんだん安くなっている中で、これはちょっと高いのではと思われ(製品版7900円)、ディスクの空き容量が少なくなっていたこともあって、メモリ増設とディスク換装を計画しました。


もともと本機のメモリ拡張は4Gbまでとなっていましたが、その後のOS更新により8Gbまで使えるようになったらしく、先人のブログなどを参考にメモリとディスクを選び出しました。 2.5インチ型 750GHDが6,380円、8Gbのメモリが2880円。 数年前と比べたら大変廉価になったものです。




Apple製品は以前から特殊なネジで組み立てられていることが多く、単にマイナスやプラスのドライバーだけでは分解できず、数年前にディスク換装した時、マルチドライバセットを購入しておきました。 今回もその中の3つの形を差し替えて作業を行いました。

メモリ交換、HDD交換はともに難しくもなく、旧HDDから新HDDへのシステムやデータ移行もTime Machineからの復元作業で問題なく終わりました。



ただ、今回、よりスムースな環境でWindows7が使えたらと、仮想環境のWindows7と比べたくなり、Boot Camp下でのWindowsインストールを考えました。
Boot Campがどんなものか理解もなく、ディスクのOSX領域の最後にWin領域を設定して、Boot Camp アシスタントを起動したら、それまでのOSX領域の最後をWin領域に割り当てるように設定してくれるので、最初からWindows用のパーテーションを切っておく必要はなかったのです。


Windows7のインストールも試行錯誤で、もともとアップグレード版であったのですが、ドライバーの有り場所を求めてくる中で色々やっていたら、旧OSの媒体(CD or DVD)を求められることもなくインストールは終わりました。 最後にBoot Campドライバーのインストールで作業が終わりました。
しかし、HDD領域の最後にあるはずの、隠れたOS XのシステムディスクであるRecovery(復元) HDが消えてしまったのです。 こちらはCarbonCopyClonerを使ってバックアップディスクから復元しました。 結果、換装したディスクは、OS X , RecoveryHD , Windowsという順序でパーテーションが切られたことになりました。


ネット検索していると、Moutain Lion にアップグレードした際に、Boot Camp (Windows7)で設定したDドライブが消滅してしまったという記事があるなど、こういった一連の作業では、事前にバックアップを取っておく必要があると十分に認識しました。 Boot Camp(Windows7 -> Windows8?)を使うようになれば、こちらのバックアップ方法を検討する必要が出てきます。

最後に、Boot CampにインストールしたWindows7のライセンス認証という問題が残っています。 仮想環境にインストールしたものと同一のシステムディスクなので、30日以内にどちらにするか決めなければなりません。 アングラな設定方法もあるようですが、なるべく止めておきましょう。

2012年8月18日土曜日

Mountain Lion 下のiPhone 脱獄化

これまで iOS5.1.1のiPhone4S を脱獄して使って来ましたが、最近とみに画面遷移が遅くなり、また不要となったアプリやTweaksの削除が正常に行われなくなりました。 キャッシュなどを削除してくれるアプリを利用しても正常になりません。

これでは当初に戻って、OSの復元処理から出直さないといけないと思い、iTunes下でiPhoneを復元した後に、Absinthe2.04で脱獄しようとしても肝心のアプリが起動しません。 5月でしたか、当時の脱獄処理では問題はなく、あらためてネット検索したら、MacのOS XをMountain Lionに更新したことによる不具合のようです。

そして、その回避措置が小龍茶館というサイトの7月31日の記事「AbsintheをOS X 10.8 Mountain Lionで動作させる方法」にありました。

  1. Absinthe2.04 のアプリにアイコンを合わせ右クリック、サブメニューから「パッケージの内容を表示」を選択。(Macのアプリは、アプリやフォルダの集合体(pkg)なんですね)
  2. Contents > Mac OS > と開いて、Absinthe-10.6上で右クリック
  3. サブメニューから「このアプリケーションで開く」にカーソルを合わせ、ターミナル.appを選択
最初にターミナルウインドウが開き、しばらくしてアプリウインドウが開きます。



iPhone4SをMac本体につなぐと、アプリウインドウにデバイスを確認したのでJailbreakボタンを押すようにというメッセージが出ます。

あとは、所要時間10分程度でしたか、「Done, enjoy!」という表示で脱獄処理は終了します。


これまで利用してきた脱獄アプリとソース情報は、一覧にして保存してきていましたので、それを見ながら要不要を見直しし、一つ一つインストールしては正常動作を確認しています。

2012年8月9日木曜日

MacのOS X風のiPadテーマを入れてみました

(追記2012.08.12)
テーマ・プラットフォームDreamboardについて、iOS(Default)に戻せない問題はこれまでもよく発生していた事象のようで、ユーチューブにその解決映像を見つけました。 iFileが必要です。
Default theme not appearing in dreamboard - SOLVED!!  (追記了)


今朝の外気温は17度。 この2日ほど涼しい日が続いて、Tシャツや半ズボンでは日中でも寒く感じられます。 でも暑さはまたぶり返すことでしょう。

昨日、Theme Outletという所からメールが届き、JailbreakしたiPad用の新しいテーマをリリースしたとのこと。 iPadの画面を、MacのOS X風にし操作も似たものになるというもので有料(3.5$)でしたが入れてみました。


まず、Cydia内でレポジトリーの登録(http://fnetdesigns.com/cydia/repo)をしてから、テーマOS X Pad HDの購入手続きをPayPalから行いダウンロードしました。 でも、iPad画面には新しいアイコンが作られずiOS上に変化がありません。


???と思っているうちに、テーマのPlatformとなるDreamBoardを組み込んでいないことが分かり、これをインストールしました。

DreamBoardを起動すると、テーマの一覧(といっても一つ)が表示され選択すると、OS X Pad HDテーマの設定画面が開かれ、Tutorial画面を終えると、Mac風のデスクトップ画面が現れます。


Mac風とはいうもののOS操作はちょっと異なり、別段便利になったという感想はありません。 Dock上のアイコンを好みのアプリに変更できますが、数を増やすことはできないようです。
アプリアイコンを好みのフォルダに入れることもできますが、フォルダの数は限られておりユーザが作ることはできないようです。
Dock上の左端のFinderアイコンをクリックすると、アプリアイコンの一覧がABC順に現れますが沢山インストールしていると到達するのに時間がかかります。 Dock上の右側、ゴミ箱の隣にあるフォルダアイコンがQuick Launch用となっており、よく使うアプリを登録しておけば使い易くなるようです。

 これを導入しても人と違った画面でiPadを使えているよという優越感のような気分に浸れるということで、操作性の格段の向上を期待するのは無理でしょう。
また、通常のiOSのデスクトップへの戻し方が分かりません。 Cydiaからテーマ・プラットフォームであるDreamBoardを削除すれば戻れると思うのですが、もうちょっとスマートに相互に切り替える方法があるのだろうと模索している所です。(Tutorial画面ではDock上のゴミ箱を起動すれば、DreamBoardを閉じることができると書いてありますが、実際には出来ません。



ホームボタン2度押しで常駐アプリを表示したところで、右側にiOSのデスクトップ画面の一部が見えます。

Quick Launch フォルダを開いたところ

次はTutorial画面