お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。


「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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2018年6月23日土曜日

昆虫、そして畑作状況

先日見つけた「キアゲハ」の幼虫ですが、朝晩、畑のフェンネルばかりをあげるわけにはいかないので、セリ、パセリ、人参の葉、セロリの葉、パクチなどもまぜてあげていました。
でも、どれが好物なのかはいっこうに分かりません。

ネット検索で幼虫の飼育日記を見ると、育てるのはなかなか難しそうで、しかも動きが鈍くなると、このままでは息絶えてしまうのではと気になりだしました。


それにしても、糞の量がすごいです。 直径2〜3ミリと大きいです。 食欲旺盛なんですね。 それに呼吸量というか発熱量も多そうで、イチゴが入っていた大きなプラの箱を上下に合わせて飼育箱にしたのですが、内側の結露がびっしりとついて、内部が見えませんでした。


YouTube映像〜山形県立自然博物館による「キアゲハの一生」

先日、庭で瀕死状態の蝶か蛾か分かりませんが見つけました。 羽根の表と裏とでは色も模様も違います。 一瞬、アゲハの一種かなと思いましたが、たぶん違うでしょう。
草むらに返しましたが、たぶん絶えたと思います。

 
そんなこともあって、キアゲハの幼虫を育てるのは難しいのではと思い、無事に育ってくれるか分かりませんが、幼虫を畑に返すことにしました。

そして、昨日は薪割り作業をしていて、クワガタを見つけました。

このようにして小動物に出会えるのも自然の地にいるからこそですが、時に色々トラブルもあります。 農作業をしていて、アリが服について、それが服の中に入り込むと噛まれますし、干している洗濯物の中にも小さな虫が飛び込みます。 すでに夫婦してあちこち赤い痣や被れを作っています。

さて、畑に目を向けると、ラズベリーの実がちらほら赤くなってきて、月末近くから収穫、そしてジャム作りなどが始まりそうです。

ブルーベリーの実もしだいに大きくなっています。 こちらの収穫は7月10日以降でしょう。

毎年ベビーリーフの種を播いていますが、時に昨年のこぼれ種から育つものもあり、その中で今回1m長さに育った野菜が花を咲かせました。 薄い紫色で、どことなく上品な花で、朝開き、昼過ぎには閉じています。 因みにベビーリーフは、5〜6種の野菜種を混ぜて売っているもので、袋にはそれぞれの名称が記されているのでしょうが、一旦播いてしまうと、袋などは捨ててしまうので、具体的な名前は分からないのです。

こちらはジャガイモの花。 今回は「北あかり」と「レッドムーン」を植えていますが、花の形も色も違っています。 写真は 「レッドムーン」。

2018年6月16日土曜日

蝶の幼虫を見つける

昨日、畑の隅に植わっている、ハーブの一種であるフェンネルの葉に、きれいな模様の幼虫を見つけました。
毛虫などでしたら、すぐに潰してしまうのですが、蝶の幼虫だったらと、その生態を確認してみようと、虫取りカゴに確保しました。



実際に何の蝶なのかネットで調べたら、アゲハチョウらしく、さらに見ていくと、アゲハチョウにも色々あるらしく、模様から見るとどうも「キアゲハ」らしい。

「キアゲハ」の幼虫は、セリ科の植物を好むと、セリや人参の葉を与えるといいらしい。


羽化した時、虫カゴでは狭すぎるであろうと、もう少し大きな透明箱に入れ替えました。


低温続きの、苗の育ちの悪い畑ですが、草引きに加え、羽化するまでの新しい仕事が始まりました。

2018年6月14日木曜日

数日遅れの台風一過のような青空でした

今朝の気温は10度。 掛け布団だけでは足元がスースーして、早めに目が覚めてしまいました。

おかげで数日遅れの台風一過のような、一日中雲ひとつない青空が望めました。


そして夕方は。


夜9時の外気温は11度。 明朝もさらに冷えるかも。

2018年6月12日火曜日

今日の空は、「晴→曇→雨→雷→晴→曇」でした

今日は、台風5号の北上に伴い関東地方ばかりか北海道まで大雨が降っていたそうですが、ここ信濃町でも、目まぐるしく変わる天気で一日が終わりました。

朝は、強い日差しで明けたものの、間もな曇って、9時半頃であったか、涼しいうちに畑の草引きをしようとはじめたら、雨がぽつぽつとして来ました。
たいした振りではないなと作業を続けていたら、そのうち本降りとなり作業を中止。

そのうち土砂降りとなり、さらに雷鳴まで聞こえて来ました。 さすが、雷光とか落雷はなかったですが、そんな雨も昼過ぎには止んで、一時日差しが出たものの、くもり空で夜を迎えました。

一時、畑の畦というか、通り道には雨水がしっかりと溜まり、畝は浮島状態でした。


こんな本降りはいつもあるわけでなく、日照ばかりが続く時には、野菜に水をあげなくてはなりません。 その時のために貯水箱を置いています。 車庫の屋根から流れ落ちる雨水をためるためなのですが、今日は満タンになりました。


そして、母屋の庇下にも容器を並べて雨水を受けました。
樋があれば、流れ落ちる雨水を迂回してタンクに貯める方法がありますが、当方の屋根を積もった雪で破損してしまったため取り払っています。 そのため雨水の活用が難しいので、大昔の家屋のように、雨だれがありそうな所に容器を並べているわけです。


ふだんはなかなか一杯になることがありませんが、今日は短時間でしたが土砂降りのおかげでしっかりと溜まりました。

2018年6月8日金曜日

今日の気温は30度

甲信地方も梅雨に入ったということですが、ここ数日はほぼ晴れていて、今日の昼の一時はなんと30度にもなっていました。 でも、今週末から来週にかけては下り坂の天気のようです。


そんな中、畑の野菜の育ち具合を見たり、芽かきをしたり、草引きをしたりするのが日課になっています。 育ちつつあるサラダ用の葉っぱをちぎる程度で、収穫らしい収穫はまだ皆無。 写真は二階から見た我が家の菜園。 苗がやっと芽を出し伸び始めている所で、土ばかりで閑散としていますが、あと一月も経てば、徐々に混み合って来ることでしょう。


そして、やっと重い腰をあげて、薪作りをはじめました。
今年森林組合から買った薪材は何気に太いものばかりで、2mの長さの薪材の片方を持ち上げるだけでも至難。 30cmの太さをチェーンソーで玉切りするのにもちょっと難儀。 すぐ腰が痛くなって背伸びしたり、しばしば休息をとって、ぼちぼち作業となっています。


日差しが強くない頃を見計らって、田んぼのあぜ道を散歩。


2018年6月5日火曜日

熊出没情報が流れ出した

6月に入って、ジージーというハルゼミ(たぶん?)の鳴き声が林から聞こえ、そして、いよいよ熊出没情報が町の広報スピーカーから流れるようになりました。
まだ里の畑には熊が好む作物は無いと思われますが、山と山の間にある町を横切っているのかも知れませんが、まあ、なるべく遭遇しないようにしたいものです。
特に朝晩の散歩はちょっと気をつけた方が良いかも知れませんね。

庭に咲く花がだんだん少なくなってきました。
今、玄関前で咲いているのがサンリンソウ(三輪草)。
イチリンソウ、ニリンソウというのはよく耳にしますし、我が庭にもあるのですが、三輪草という花もあるんですね。 何故、庭に咲くようになったか、どなたかから頂いたものか、分からないのですが、とにかく、イチリンソウからサンリンソウまで、我が家にあるのだと認識した次第です。


次に、ネギ坊主のような行者ニンニクの花。 花が終わると黒い実になって、これを上手に蒔くと株を増やすことができるようです。


チャイブの花。 色のついた、ちょっと可愛いネギ坊主のよう。


畑に降りると、この所の温かさで作物が賑やかになりつつあるのがわかります。
まず、サンチュ。 韓国料理で焼き肉などを野菜に包んで食べることがありますが、その時の一番の野菜で、この所、三食とも、サンチュ、パセリ、パクチ、フェンネル、ベビーリーフなどなどの野菜がサラダとして食卓を賑わしています。


ミョウガダケがそこそこ伸びてきました。 晩酌のお供に、またミョウガと同じように薬味としても使えます。


キュウリの苗が少し伸びて、ツルがネットを掴みつつあります。


ジャガイモの苗はどんどん伸びて、畑の中で一番成長が良いようです。 今年は害虫のテントウムシが少なそう。


カボチャを種から育てて、畝に移植したのですが、なかなか苗は伸びず、どことなく葉が黄色くなっています。 時期が来ないとツルが伸びないのか、あるいは肥料をやりすぎたか、毎日疑問だらけの野菜つくりです。


一時、低温で枯れそうになった高原花豆ですが、この所の温かい気温で復活し、ツルはどんどん伸びています。 ここ2年、不順な天候で花豆の育ちが悪かったので、今年こそは期待している所です。


韓国でいただいてきた豆パムコンの苗。 「パムはご飯、コンは豆」の意で、通常日本では豆ごはんというと、味付けした豆を炊いたご飯に加え、混ぜて食べますが、このパムコンは、炊飯の段階からお米に加えます。


こちらは中国のあずき。 これも韓国と同じで、柔らかい豆で、お米と一緒に炊飯できるそうです。


ラズベリーの花が終わって、少しずつ実になりつつあります。 今月下旬頃には、赤い実となって採取が出来るでしょう。


こちらはブルーベリー。 やはり花を終えた後、根本が実となって、少しずつ膨らんでいきます。 こちらの収穫は7月10日過ぎ。


5月中は、畝立てをし、どこに何を植えるか決め、種から苗にだし、また苗屋さんで苗を買って、畑に植え、支柱やらネットやら張り巡らしてからは、しばし休息タイム。
ルバーブのジャムやケーキを作ることも、また、サンチュなどが少しずつ取れていますが、収穫で忙しくなるのは下旬以降でしょう。

2018年6月2日土曜日

一泊泊まりで東京へ

久しぶりに学生時代の会合があって、30日、東京へ出かけて来ました。
長野からは新幹線で1時間半前後と、新幹線以前のそれまでの特急「あさま」の所要時間の半分で、実に便利になったものです。
ただ切符の購入が面倒。 いわゆる「大人の休日倶楽部」の割引切符を買おうとすると、一人であればネット予約して、当日発券処理という形になりますが、二人以上で指定席を取るとなると、結局は「みどりの窓口」に行かざるを得ません。
信濃町からですと、長野駅もしくは飯山駅まで出かけることになります。

会合の最初の場所は、東京の「信濃町駅」。
北信の「信濃町」と同名ということで、駅構内には「信濃町」の観光ポスターが以前より貼られています。


今回も信濃町のポスターを確認したのですが、ポスターの周りにあるポケットには、全く関係のないパンフレットのみが挿してありました。 なぜ、「信濃町」のパンフレットがないのか、ちょっと疑問?
JRに補充依頼ができないのでしょうか? ポスターだけの観光推進では少し力不足ではないかと感じました。

東京の信濃町というと、神宮外苑や慶応病院、さらに新興宗教の地として知られているようで、半世紀昔の地を知っている者としては、場違いに来た印象。
そんな中で孤軍奮闘している建物がこちらでした。


そして二次会の場所は、御茶ノ水。
かつて「カルチェラタン」となった御茶ノ水界隈も変貌して、楽器屋さんばかり。
ここも場違いかな?


会合を終えると、外は土砂降りの雨
それでも予定通りに新大久保へ出かけ、はじめて韓国料理と文化の地へ行きました。
まず韓国からの食材の店へ行き、ネットでは買えないものをあれこれ買って、しめて1万5千円。 宅配手続きを済ませてから、食事する場所を探すも、家内は「鶏肉」も鳥ベースの出汁も駄目ですので、サムゲタンやタッカルビなどは最初から除外。

(利幅が少ないであろう)ヤッチェビビンバなどを出す店なんかないんですね。
しかも、どこも若者を相手にしているような店ばかりで、通りにはK-POPで出てきそうな、水色のTシャツを来た、痩身の若者の団体がビラを配りながら通り過ぎて行きました。

翌朝は、神楽坂付近を散策。
ちょっと横丁に入ると、芸者さんでも出てきそうな昔の風情の場所だと思いこんでいましたが、ここも新しい街に生まれ変わっていて、昔からの老舗などはあっても、昨今の店に埋もれてしまい、ついつい通り越してしまいそうでした。


そして、来る時の新幹線車内で手にとった、JR東の広報誌「トランヴェール」で、作家吉村昭さんに関わる記事を見たのでした。


吉村昭さんのことは、東日本大震災が起きてから、作品の存在を知り、「三陸海岸大津波」や「関東大震災」、「生麦事件」を読んでいたのですが、記念館があるのなら、訪ねてみようと計画を変更しました。

場所は、千代田線「町屋駅」から歩いて数分の荒川区図書館「ゆいの森あらかわ」。
まず驚いたのが、図書館の規模、図書の多さ、明るさなど。 都区内の図書館はどこもこんなに揃っているのでしょうか? 較べると、地方の図書館の貧弱さが目についてしまいます。 財政豊かな地公体所以なのでしょう。


彼の作品をもっと知りたくなりました。
合わせ、奥様の作家・津村節子さんのことも。 館内には、存命中の吉村さんの映像が見られる装置があったり、また2千円でDVDも販売されていました。

旅の最後は、日本橋に移動して、デパートの三越や高島屋で食材の購入。
写真は、間もなくはじまる三社祭の法被のディスプレイ。


前日と違って、空が明るく、新幹線「あさま」が長野に近づくと、青空も出て、この分なら古間駅から歩いても大丈夫だなと思うものの、古間駅に降り立ち歩きだすと、空は急速に暗くなり、途中からゲリラのような雨降り。 2日とも雨に祟られた東京行きでした。