お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱、ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。





「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。



*人と防災未来センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

***掲載した主な画像(写真)の上にカーソルを置きクリックすると拡大されて文字が読みやすくなり、さらにクリックするか当該画像右上のXをクリックすると元のサイズに戻ります***


(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。

ラベル コロナ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2022年6月22日水曜日

コロナウイルス、そして国政・地方選挙と日本人は騙されているのでは?

 新型コロナウイルスは存在しないとスペインの最高裁判所が認めたという報に接しました。


日本語字幕付きの映像がいつまで見られるかわかりませんが、サイトのアドレスはこちらです。  https://www.nicovideo.jp/watch/sm40652190

私達はコロナ騒ぎがはじまった頃から胡散臭ささを感じ、数歩離れた所から見ていて、それでも心配なので、5-ALAなど効用があるとされていたサプリメントを入手し飲用して来ました。

ワクチン接種が始まってからは、健康な体なのに異物を体に入れることに違和感を感じて一切接種をしていません。 それでも体に変化はなく、東京などの地域から信濃町にやって来た時には1〜2週間は誰とも会わずにいてほしいと、またマスク着用をことさらに言われても、そんなことまでしなくてもと思うものの、抗っても意味がないので、仕方なく倣ってきました。

病院やタケダなど製薬会社などを儲けさせることに注力して来た、無策の日本政府は最近になってやっと外出時1〜2m離れているのであればマスクを外してもいいと言い出しました。 コロナ騒ぎがいかに出鱈目で、徐々にマスク外しに慣れさせコロナを忘れさせるための意図的な政策にスイッチして来たのではと思ってます。

どちらにしても、日々の食生活をいかに健康にするか、暴飲暴食をしないよう気をつけ、スーパーで買う素材には化学調味料など化学的なものが入っていないか注意すべきでしょう。

血液は腸で作られるとのことで、体に悪い食事をすれば、血を汚し病気になりやすい体になってしまうわけです。

自分の体に自信を持ちましょう。 そして「コロナが怖い」という無闇な流布に惑わされないことが大事だと思います。

 

さて、いよいよ参議院議員選挙が始まりました。

私たちは、「れいわ新選組」を応援しています。


今、日本にいる政党の中で一番まともで輝いていて、国民の健康、安心な生活を実現することを標榜しているのは「れいわ」だけです。 山本君の信念を信じ、すでに数万円単位での寄付も行ってきました。

大会社、労働組合、宗教組織などなどの利権に囚われない政党が、山本太郎氏がはじめた「れいわ新選組」だからです。 そして今回立候補するメンバーを見ると、その心意気、素養、能力などなど他党の面々よりも飛び抜けた人たちばかりなのです。

欲得に走っている「自民、公明、維新、NHK」に加え、統一教会や幸福の科学などなどが入っていると思われる胡散臭ささ満載の「参政党」なども決して投票する対象ではありません。

 

◎【山本太郎】高市早苗がデマを言う決定的瞬間


◎消費税はほんまに社会保障財源?


◎岸田内閣支持率低下に追い打ち!高市早苗が大炎上

◎日本の命運を決める参議院選挙2022!日本経済復活の鍵は自分の欲求と正しく向き合うことだ!れいわ戦線組・よだかれんさん&安富歩東大教授 一月万冊


2022年3月14日月曜日

雪解けがすすむも、ウクライナ問題やコロナ対策など悩み事は多い

先月22日前後に大雪が降るが、今月に入ってからは6日に湿った雪が10センチほど降っただけで、その後は温かい日もあって、積もった雪はどんどん溶けています。

日没もじょじょに遅くなり、夕方6時でも稜線がはっきりと見えています。

そして、畑のブルーベリーの周囲は、息をしているからでしょう地面まで穴があいています。

また、畑の法面に植わっているラズベリーのヒョロヒョロした枝が雪に隠れていたのですが、雪解けとともに、ちょろちょろ現れだしています。

まだ畑や空き地にはしっかりと雪が残っていますが、車や人が通るような道にはほとんど雪はありません。 3m近く積もっていた残雪も半分以下になっているようです。

 

さて、ロシアのウクライナ侵攻が世界を騒がしているようですが、きっかけを作ったのはNATO諸国でありアメリカであることを意識する人は少ないようです。 日本国内に住むロシア系人々に悪態をつく日本人は実態を知らなさすぎます。 もっと冷静に考えてほしいものですが、とにかく、ロシアがウクライナ侵攻を止め、ウクライナ国民への殺戮をやめることが一番の課題でしょう。


 

ロシアのウクライナ侵攻で、国内のコロナ禍と子供へのワクチン接種についての話題が遠くに消えかけているようですが、人間が本来持つ免疫力を消滅させ、得体の知れないワクチンを接種させるのは愚の骨頂です。 判断のできない子供に接種することはやってはならないことです。 厚生省も効果があるとは言えないと表明していながら、接種させなければならないような雰囲気作りを国はしているのです。

製薬会社や医院など、さらには関連のホテル(アパなど)、飲食店(ワタミなど)を儲けさせることに注力している実情を、大人はその策略を吟味し、自分の子供の生命を守るためにはどうすれば良いのか理解を深めてほしいものです。

この2年間に我が家で購入したコロナ関連書籍を集めてみましたが、もっとあったように思っていましたが、並べてみるとちょっと少ないです。

その中で、ワクチン接種者、未接種者ともに読むべき本は次のものでしょう。


そして、不登校の中学生がまとめた次の書籍は、多くの大人がもっと考えてほしいことを問題にしており読んでほしいと思います。

彼のような意識を持って次代を担う若者の出現に、わずかながら光明を見出すものです。

さて、我が家は、政府が推奨するワクチンの効果は信頼できないものとして(薬害に対する政府の保障はまったく無し)、過去50年の間接種を受けておらず、今回のコロナワクチンも、人間が本来持つ自然免疫力を弱めてしまうものとして接種しておりません。

その代わり、手洗いやうがい、鼻洗浄を励行すると同時に、毎日次のサプリを飲んでいます。 マスクは何の効果がないものとして外していますが、店舗に入る時だけ無駄な争いを生じたくないのでしています。

そもそも2019年に、コロナがどのような経緯で世界に広まったか、その実態を精査することからよく考えれば分かることなのですが、、、。

「ヘヴニーズ」という音楽グループが、この国のコロナ対策を(たぶん揶揄しているのでしょう)替え歌を歌っています。 その一部を次に掲載しました。

 

◎勝手な検査キット / HEAVENESE feat. Takeshi Otomo



◎お祭り蔓防 / HEAVENESE(ヘヴニーズ)

◎荒らし(A.RA.SHI) / 荒らし (HEAVENESE ヘヴニーズ)


◎狂人と奴らの罪過 / ヘヴニーズ HEAVENESE ft.よしりん



2021年5月25日火曜日

信濃町でもコロナワクチンの接種が始まったようです

 聞く所によると、信濃町でも高齢者を中心にコロナワクチンの接種が始まったようで、接種しても何の変化もなかったとか、あるいは倦怠感が生じたとか、いろんな反響があるようです。

接種しても抗体ができなければ意味ありませんし、弱いながらもウイルスを体内にかかえているわけですから、発症や他者への感染の恐れもあるわけで、接種したからこれで安心だとは思わないことが大事でしょう。

今後、接種は順次低年層へ広まって行くことでしょうから、これまで以上に注意を怠らず防御態勢を堅固にしていくことが大事だと思います。

ただ、日常を見ていると、マスクをしていれば安心だと、散歩中とか一人で運転中とか、感染の心配がないのに四六時中マスクをしている人が散見されます。 しかし、マスクをしていると呼吸不全や肌荒れなど不具合もあるわけで、マスクをするしないのタイミングは自分なりに考慮している必要があろうと思います。

さて、当方の接種ですが、すでに申込書が届いてはいますが、いろいろな専門家の意見を聞いていると、接種した方が良いのか悪いのか判断しかねています。

接種しても、変異株が生まれてくれば、抗体は効かないわけですし、遺伝子操作を目的としたワクチンを体内に取り込めば、その他不具合が生じることも考えられますので、しばらくは静観の構えでいようと思います。

アベシンゾウに続いて、スガ政権は国民の命を守るという姿勢は全くなく、利権に拘泥しているわけで、愚かしい政策を信頼するのではなく、自分なりに情報をあつめ、生き方を模索する決意が必要でしょう。

「情報難民」のままでは、お先真っ暗になってしまうのです。

先日の長周新聞の切り抜きを残します。





2020年12月26日土曜日

我が家のコロナ対策(その2)

どこにいるのか分からず、誰にも見えないコロナウイルスから自分を守るためには何をすれば良いのか、この1年暗中模索な日々が続いていました。

政府の予防対策は実に脆弱なもので、国民の命を守るという視点が全くありません。 ワクチン開発やGO TOなど国の対策はすべて関係企業に財政を落とし、その見返りで与党議員の懐を温めるものでしかないのです。

国民から血税をふんだくり、社会保障の質を低下させている与党政治家を支持しているのが、与党政治家に踏み付けられ苦しめられている一般有権者だという、実に馬鹿げた政治体制がこの国では確立されてしまっているのです。

メディアも行政も全く信用できない中で、少しでも自分たちを守るためには何をすれば良いのか、少ない情報の中から少しずつ自分なりの方向を見つけて行きたいと思っています。

まず、ウイルスを寄せ付けない日常の所作に加え、インフルエンザ予防と同等の注意をはらい、発熱した場合は、むやみに解熱剤を飲まずに、消化に良い流動食を摂りながら、布団にくるまって、高熱がウイルスを死滅させるまで我慢をするのです。

陽性と判断されても、公の病院がすぐに診察してくれるわけでもなく、長く放置されてしまうのが現実のようです。 基礎疾患のある人はむやみに素人判断できないでしょうが、基本は自分で自分の体を守るしか手がないようです。 病院も保健所も疲弊したままで、一般人を救済する手立てを失いつつあるが現実なのでしょう。

そんなコロナ事情の中で、我々は、これまで以上に健康維持に気をつけていますが、昨年、腸内フローラを増やすことが一番大事だという藤田紘一郎先生の話を聞き、血液が作られるのも腸が作用していると、抵抗力や免疫力を高めるためにはいかに腸の健康を維持するかにかかっている由。

腸内細菌を増やすためにはヨーグルトなどを食べることで、それが餌となってフローラを増やす効果があるとのことで、これまでニュージーランドのグラスフェッドから生まれたヨーグルトをフリーズドライした製品(イージーヨー)を購入していましたが、意外に我々の近い所に乳酸菌を含んだ食べ(飲む)物があったのでした。

それは、奄美に昔から伝わる「みき」です。 いわゆる「お神酒」の「みき」で、意外に簡単にできるものです。

九州・高千穂で営農しているピカレの奥さんが「みき」を作っているという投稿を見て、家内は「みき」って何?といろいろ調べて挑戦したのでした。

1〜2度失敗はありましたが、この1年順調に「みき」作りに励んでいます。

・まず鍋でおかゆを作ります。

・おかゆが出来てから温度が50度台まで下がるのを待ち、その間にサツマイモをおろし金でおろします。

 

・おろしたサツマイモをお粥に入れて混ぜますが、この際、右方向にのみ混ぜるのが良いそうです。

 

・混ざってくると、お粥の水分が増えてきて、発酵が元気になってくる音を楽しみながら1日ほど置いておきます。(ストーブの側などに置いておくと発酵が早まります)

 


・発酵が盛んになってくると、細かい泡が無数に現れます。



・発酵が進んで来たら適当な容器に入れ替えて冷蔵庫で保存しますが、冷蔵庫の中でも発酵しますので、蓋はきちんと閉めずに少し開けておきます。(時に爆発します)

・そのまま飲用する場合は、ご飯粒がのどに引っかかるので、ブレンダーなどでスムージーにします。


・酸味のある軽い重湯のようなのどごしです。



・夏場は、畑からケールの葉を取ってきて、ブレンダーでミックスします。 今はリンゴです。

・「みき」を種にして、家内はパンを焼きましたが。米粉のパンを焼いだ時ほどの感動がなかったので、今は作っていません。 そのかわり、ムルキムチ(水キムチ)を作っています。

軽い酸味があってなかなか美味しいです。 ムルキムチは、昔、朝鮮半島でオンドル用の練炭などでガス中毒になった時に解毒剤として飲用された由。

 

ネットを見ていると、「みき」を商売のタネにされたり、何やら神がかり的思考をする人も現れているようですが、そういったことには関わらず、そう難しくないことですので、ぜひやってみると良いでしょう。 お腹の通りがよくなると同時に、匂いのないガスも頻繁に出ますので効果大と思っています。

因みに、我が家では日に一食は「みき」にしています。

スムージーやジュースを作る時に便利なのが、韓国メーカーのクビンスのスロージューサーとブレンダーです。 バイタミックスは高額だし、国産では目を引くような製品がありません。 クビンスは時々特別セールをしていることがありますので、サイトをのぞくと良いかも知れません。


我が家のコロナ対策(その1)

私達が、コロナ禍を認識しだしたのはクルーズ船での集団感染が起きた今年2月頃であったでしょうか、大変なことになったとマスクや消毒薬を求めて、スーパーや薬局のみならず置いてありそうな店を軒並み訪ねたものでした。

町内や近隣のマツキヨなどでは中国からの団体が軒並み買って行ったらしく、早期に在庫切れになっていたものの、意外なお店にあるのでした。 それが衣料品の白木屋さんであり、建築資材などを扱う十一屋さんでした。

はじめは消毒や殺菌のためにビューラックス(オーヤラックス)を購入し希釈液作り、噴霧したりテーブルの滅菌に利用、そして携帯用のジェルタイプのものをポケットやバッグに入れて外出していました。


帰宅時は玄関に置いて溶液で手を殺菌し、顔を洗って付着物を流し、うがいをします。

 


マスクがなかなか手に入らないと家内は友達から分けていただいたり、自作マスクのノウハウを教えていただくなどしましたが、後半は店頭にならぶようになり、しかも値段が下がって入手が容易になりました。

それにしても全国民に配ったらしいアベノマスクはどこへ行ったのでしょう? 当方の郵便受けには影も形もありませんでした。 まぁ、子供用とおぼしき、あんな小さくて、ものに寄っては汚れていたり虫がついているようなマスクをしたら、コロナ以前に別の呼吸器疾患にかかってしまうことでしょう。

ディフェンダーNTSという天然成分の抗菌剤が手に入りましたので、来訪者がいた時には、車や家の中で噴霧しています。


さらに空気中に漂う花粉やチリ、さらにはウイルスまでも取り除くことができる(専用フィルターが必要)という空気清浄機を購入しましたが、コロナ禍が大きくなるに従い需要が増大し生産が追いつけないと、家庭用清浄機は廃盤となり、メーカー(カンキョウ)は病院など法人向け清浄機の生産に注力しているようです。


このようにウイルスを寄せ付けないという外的防御がまず考えられ対策を施して来ましたが、その次として体の抵抗力や免疫力を高めて、万一ウイルスキャリアになっても発症させない、軽度な症状で回復するような体作りが必要だと対策を考慮。

当方では、北海道の自然が育んだ50種以上の野菜や果物から生まれた酵素飲料、そしてミネラルを多く含んでいると言われるミネラルウォーターを適度にブレンドして日々飲み、消化器を中心とした体調管理に努めています。

こんな形の対応を図って来ましたが、特に危機感を感じたのは、2月中頃でしたか、クルーズ船で感染者が増えた時、日本政府の判断が甘く抜本的対策が取られていない事実を見た時でした。


「清潔」「不潔」という区分けそのものが非常識だし、入り口が別れているだけで中は混在という現実に、この代議士は疑問を何も持たずに投稿。

アベ政権の対応の不味さ、国民の生命に対し一顧だにしない、突然の学校閉鎖などなど、不安材料が日毎増えていたのでした。

誰もが、得体のしれないコロナは「怖いもの」という認識だけを増大していたのでしょう。

やがて夏、秋、冬と季節が代わり、一端は収束するような気配を示しながら、一般にはワクチンの開発に期待を寄せていたと思われます。

 

コロナに慣れすぎた一般市民は防御意識が欠落し、そんな中でも、ウイルスはどんどん変異し、第二波、第三波へと感染拡大し、その多くの原因がGO TOという旅行業者というか、竹中平蔵率いるパソナなどに国の金を落とすための利権所作が結果として、患者を増やしているのです。 医療関係者の疲労は極度状態に達していながら、アベ政権を引き継いだガース政権も同様に無策のまま。 都道府県など自治体の長も、小池、黒岩、森田、吉村など、どれもどんぐりの背比べほどの愚かな人物ばかりなのです。

東京などでは安価にPCR検査ができる所があるそうですが、検査結果に100%確証があるわけでもなく、陰性と判断されても、それが陽性にはならないという将来への保証というわけではないのです。

テレビや新聞などのメディア情報を鵜呑みにするのではなく、誰が言っているのか、何処が発信しているのかなどを精査し、信ずるに足る情報であるかを、自分なりに確認する必要があろうと思います。


 

でも、武漢発と言われたコロナが蔓延してほぼ1年が経ち、コロナに罹る人は生活の仕方など、相当の原因や理由があるわけで、例えばインフルエンザにかからないための健康維持にかかわる所作をひとつひとつ履行していれば、コロナからは少し離れた存在になれるという話しもあります。 また、日本や中国などでは味噌醤油など発酵食品を多用しているので、かかりにくいとも聞きます。

これまでも言われて来ているようにマスクの着用、手洗いの励行、携帯用ジェルに加え、飲食店など不特定多数の人が行き交う場所はなるべく避けるか、買い物を済ませたらすぐにその場を離れる意識が必要だと思われます。

特に、会食、食堂や飲み屋などは避けるべきでしょう。

 

2020年5月18日月曜日

信濃町でも定額給付金の申請そして支給がはじまる

新型コロナウイルスにかかわる的確な情報が国民に提供されないまま、テレビや新聞、インターネットで有象無象の情報が流れ、混乱に拍車をかけているのが今の日本の現状のように思われます。

アベシンゾウの犯罪とも思しきあれこれからエスケープするために図った黒川弘務の検事総長への押し上げは司法界の重鎮による反対意見が出たことで、アベシンゾウは今国会での法案成立を断念したと報道が流れました。

と言っても、もともと嘘八百、しばしばでまかせを言い続けているアベシンゾウのことですから、この先何を言い出すか分かりません。
三権分立という民主国家の成り立ちの基本を破壊するような、内閣が先導するような司法にしてはなりません。 皆、手綱を緩めず、アベシンゾウの一挙手一投足に注意をはらって行きたいと思います。

SNSからスクリーンショットを残します。





ジム・ロジャース氏の発言を日本人が冷静に理解しないと、日本は一層の混迷を深めることになるでしょう。
国民の生命を守るためであった筈のマスク支給は、与党を支援する企業を儲けさせるためであったわけで、ウイルスから体を守るという視点は全く存在していなかったのです。
商品の検品もせずに蓋を開けてみたら、小さすぎてカビや汚れもあるとのこと。 事が大きくなり、マスクの検品にさらに予算が拡大した由。
政権の基本姿勢が狂っていることの証左でしょう。

さて、コロナ禍で生活が困窮する市民が増えている中で、政府による定額給付が決まり、各自治体では住民からの申請受付や給付金支払いが始まっているようです。
ここ信濃町でも、町役場の駐車場にプレハブのような受付窓口が設置され、自動車で来た方がそのまま受付に来て、乗車したままで担当者が声がけをして受付を済ませてくれるとのことです。


時折見る受付状況では列をなしていることがなく、わざわざ大掛かりな小屋を置かなくても、役場事務室の一角でも十分可能なように思えました。

ただ申請書類の中に、給付金の受け取りを辞退する項目があると、ここにチェックを入れてしまうと支払いが行われないとのこと。
もし辞退する気持ちがあれば、わざわざ申請書を提出する必要がないわけで、そのまま放っておけば、申請期限がすぎれば権利が消失してしまうわけです。

誤ってチェックを入れてしまうと、給付金が受領できないという、総務省発案の詐欺と思しき項目ですので気をつけたいと思います。


マイナンバーがなくても、申請手続きは非常に簡単なようで、信濃町では数日で給付金の振り込みが行われているようです。
ただ、お知らせ通知の郵便に、固定資産税や自動車税の納付書も同封されていて、給付金の入金を確認したら、税金を払ってほしいと暗示されているようだと聞きました。

困窮とは言わないまでも、苦しい生活への援助という形の給付金ですから、使途に制限はないのでしょうが、速やかに税金を払ってほしいというのは、気持ちとしては何か引っかかるものがあります。
役場の担当者は、今年は延滞催促の手間が省けたと喜んでいるのではとうがった見方もできてしまいます。

遅い早いはあるでしょうが、給付金支給はじょじょに動いており、一定の援助にはなるでしょう。 ただ、信濃町にはペンションを生業にされている方がおられ、今冬は積雪が少なく、1月からお客さんが入らず、売上がほとんど無いとも聞きます。
また、大学に進学したものの、休学中であっても授業料やアパート代など払わざるをえず、しかし、アルバイトやパートなどの働き口が無いと困窮している学生もいるようです。

第二、第三の援助を行わなければ、一般市民の生活は混迷を深めることでしょう。
無能で、金権を集約することしか頭にないアベシンゾウでは実に心もとないのですが、多方面からの発信で行政が動いてくれることを願わざるを得ません。


2020年5月3日日曜日

「長野県に住んでます」ステッカーを購入

陽気が良くなるにしたがい、色とりどりの花が開くようになり、イチゲ、ムスカリ、スイセン、ユキヤナギ、芝桜、チューリップなどをよく見るようになりましたが、畑の隅に植えたプラムの木にも白い花がつくようになりました。


プラムの花芽は幹や枝を選ばずにどこにもよくつくのですが、これがなかなか実になってくれません。 木にはオス・メスの種類があるとかで2本対にして植えているのですが、実になるのは少ないです。

今、畑で元気なのはルバーブで、日増しに伸びて葉っぱも大きくなっていますが、成長が早いのは茎が青いもの。 赤い茎のものは成長が遅いのですが、最後には一番太いルバーブに成長しています。 ただ、太いものは固くなるので、包丁で刻むのに苦労しますし、アクも出やすいようです。


昨日は、30度近い炎天下に畑の畝立てをしました。 鍬一本での作業は、長続きできず、しばしば腰を伸ばすなどして休みます。 ご近所では、「マメちゃん」と呼んでいる小型耕運機を使っていますが、当方では使用頻度の少ない器械類の購入はひかえるようにしています。


畝ができると、種を蒔いたり苗を買ってきたくもなりますが、5月はまだ遅霜がありますので、あまり焦らずに何を植えるかしっかりと考えて行こうと思っています。

さて、コロナウイルスに対する政府や自治体の防疫体制がままならない中、とにもかくにも安全な自衛策を考慮しようと、ネット情報を集めたり、マスクや殺菌剤など必要なものがあれば、それを購入したいといった意識のもとに暮らしています。

ウイルス蔓延前と後では、物の値段が相当に上がっていて、スーパーにならぶ野菜をはじめ、商品の数が少なくなったものには法外な値付けをしているショップもあるようで、日頃、パンやケーキを焼いている家内は、あまりにも異常な値上がりに、通常の価格で買えるショップを見つけるのに苦労しています。

都内の吉祥寺や巣鴨、また神奈川の鎌倉や江ノ島、八景島などには、「三密」という濃厚接触を避けるようにという行政からの指導があっても、群衆は集まっている由。
厚労省を中心とした国の政策や指示が不十分であるが由縁とも言えるでしょうが、一般市民の認識があまりにも甘いと言わざるを得ません。

限られた空間に15分以上存在しないとか、基本的な自分の有り様を常に意識していることが必要なのでしょう。

自治体などから、「自宅から→地域から→町から→市区から→県から」出ないように、また、入らないようにと喧伝される中、生活や仕事のために移動せざるを得ない人は多いことでしょう。

信濃毎日新聞にこんな記事が掲載されていました。


長野県内でも、県外ナンバーの車が駐車していると、ウイルスを運んできたのではと車体に傷をつけるなどの嫌がらせを受けるようになった由。
そんな状況の対策として、佐久市では、移住者の車のナンバーがまだ県外の場合、「佐久市に住んでいます」というステッカーを用意しているとのことです。

軽井沢周辺の別荘地や信濃町内の別荘地、国際村などでも、今の時期は移動しないで(来ないで)とアナウンスされていると、長野に来たくでも来られないと聞くようになりました。
先日聞いた話では、大学村という別荘地に来られた方は、2週間静かに暮らしてから発症しないと無事を確認してから、友人たちに連絡を取り合い面談したとのことでした。

逆に、我々のように、昨秋から信濃町に居て、4月に予定していた東京での特定医院での検診を6月に伸ばしたものの、生活のために町内や近隣をめぐるために県外ナンバーの車を動かす必要がある者もいるのです。

しなの鉄道の信濃町内の駅舎近くに町営駐車場があるのですが、家内の友人が数日駐車をしていたら、(長野ナンバーなのに)車のボディーに傷を付けられたことがあった由。 普段でもそのような悪戯があるのなら、コロナウイルス禍の今、当方の県外ナンバーの車にも嫌がらせがあるかも知れないと、ネットで知った業者から「長野県に住んでいます」というステッカーを購入しました。


注文先は、松本市にある㈱アートプランニング
 看板デザイン.com     http://www.kanba-design.com

ステッカーが同封された封筒には、
「*コロナ禍が収まったら住民票がある都道府県にナンバープレートの変更をお願いします。」という記載が最後にありました。

人それぞれ事情があるのだし、確かに判断の甘い人もいるのですが、そこはある程度斟酌してほしいと思うものです。 そして、政府や行政などに対し、一般市民の生命や生活を守るために必要なことを逐次要求すべきでしょう。

個人の不平不満を不特定な市民にぶっつけるのは本末転倒なのです。


2020年4月25日土曜日

野尻湖周遊道路をめぐる

庭のスイセンが花を咲かせるようになりました。 でも、まだ一種類だけです。


道の駅しなのは、コロナのため連休明けまでお休み中。 隅にある鯉のぼりは元気がなさそうです。


そんな黒姫にあって、またまたコロナの話題です。

日本のメディアが伝えない週刊韓国ニュースに、韓国国内で自国民のみならず日本人やアメリカ人などにも救援物資を送っていて、それを日本の方がSNSで拡散したことで広く知られるようになった由。

韓国政府からの自己隔離救援物資に多くの外国人が驚きを示す


日本には海外からの留学生や社会人などたくさんおられるでしょう。 また在留資格がないと入管に収容されている方もいるでしょうが、不安に苛まれているであろう彼らに対する日本の行政は何をしてくれているでしょうか?
韓国政府のような気配りや優しさが日本の行政には欠けているのではと気がかりになります。

さて、我が家のコロナ対策ですが、外から帰った時、まずは、ジェルで手を消毒。
そして、次亜塩素酸水を作った溶液を玄関においておき、外から帰ってきた時の持ち物などにシューっとかけたり、外来者が触ったドアノブを吹いたりして殺菌しています。


外出する時も、次亜塩素酸水ボトルやジェルを持ち歩き、必要の都度バッグから取り出しています。


台所にはレベルの違う洗剤を置いてあります。

キャンプ用の簡易椅子を玄関に置いています。
先々、宅配で届いた荷物などをここに置き配してもらうとか、買い物の袋などを一時置いてウイルスが消えるタイミングをここで測ろうというものです。

そんな日々の暮らしですが、久々に今日は快晴の天気になったこともあって、町内の桜などを見分することにしました。

まずは柴津の称名寺の枝垂れ桜。

年ごとに花芽が少なくなり、薄色になりつつありますが、それでも青空の元に輝いていました。


鐘楼に下がる、平和を願う「石の鐘」、多くの人にこの鐘の音が響いてくれることを願うばかりです。

木蓮は、この所の低温で、蕾状態時に花芽が傷んだようで、花弁の一部が茶色になっているのが確認できました。 毎年見ていますが、なかなか木蓮のきれいな花を見るタイミングはなかなかありません。

次に訪ねたのが、「像の小径」の一角にあるカタクリ。 そろそろ終わりかけているでしょうが、まだきれいな花を咲かせていました。


野尻湖周遊道路には、黒姫や妙高を眺望できるスポットが3ヶ所あるのですが、伸びてきた雑木やブッシュなどに隠れつつあり、唯一残っている「サンシャイン?」から。

菅川神社、八重桜でしょうか、ひときわ賑わって咲いていました。

ここの境内には長年生きてきた大木があり、こちらの太さは8m以上、高さは48m以上の由。 上の方を見ると、樹木が2本に分かれていますので、もともと2本であったものが1本になっているようです。
午後から例祭があるとかで、古老が境内の清掃をされていました。

このあと、目指したカタクリの群生地があったはずですが、時期遅くもう絶えてしまったようです。

林道の終点というか、斑尾山登山口というか、そんな所に車をとめて、林道を10数分歩いてから、撮った撮影ポイント。
雲ひとつない天気のもとで取れるタイミングはそうはありません。

でも、ここまで来ると、熊との遭遇に氣をつけなければいけません。 数日前、役場の放送で、親子熊に会ったという目撃情報がありました。

こちらの写真は、旧野尻湖ホテルがあった場所からの景色です。

帰宅してからの午後、押せ押せで来た薪作りを始めることにしました。

今回、森林組合から届いた薪材は、20センチ前後のほどほどの太さではなく、40センチ前後という、これまでにない太さのもの。
諦めて玉切りをしましたが、このままでは我が家の非力な薪割り機には使えません。
チェーンソーでほどほどに切り目を入れてから、今回購入したクサビを入れて、ハンマーでたたきます。

ひねくれた薪材は大変ですが、どうにか割ることができました。
春になって、久々にいい運動ができそうです。