お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱、ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。





「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。



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*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

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(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。

ラベル 薪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2024年5月21日火曜日

来季そして来々季に備えた薪作りが終わりました

5月に入って田んぼに疎水が引かれ肥料や薬剤などが撒かれ、耕運機が代掻きなど田植えの準備をしている音が聞こえだしています。 田植えも間もなくでしょう。


水が引かれた田んぼでの最初の現象は、目覚めたカエルの合唱。

そのカエルたちが我が家の畑にもやって来ました。


アオガエルはその名の通り緑色をしているわけですが、冬眠から覚めたばかりでは土色という保護色をしていて、徐々に緑色に変わっていくようです。

 

さてさて、冷え冷えとした日がある反面、日差しが出ると夏日を思わせるほどに気温があがる日もあって、畑の植え付けもままならないでいます。

 

というか、4月に眼科検診を受けたら白内障と診断され、長野市内にある眼科医院で手術を受けることになり、一旦手術をすると、しばらくは汗をかくなど肉体労働はなるべくさける必要があるとのこと。

2月は雪降りが少なく、春を思わせる風景となっていて、早めに薪材を購入して薪作りの準備をしておこうと森林組合に注文を入れていましたが、その薪材が4月中旬に入荷してから手術前に終わらせようと薪作りに勤しんでいました。

5トンの薪材でしたが、どうにか薪にして積み上げ、小火になるような細木も集め、作業を終了することができました。 かかった日数は25日ほど。

向こう2年分の薪を用意できましたが、以後、体力がどこまで続くか分からず、ストーブに代わる暖房を考なければと思っています。





残念なことに、今回は薪故にトラブルを起こしてしまい、反省することばかりとなりました。

保存する薪は、しっかりとした枠組みがあれば、適当に積み上げていけば良いのですが、単に積む時は井桁のよう積んで崩れないようにしなければなりません。

しかし、1mほど井桁で積んでから、大丈夫かなと思い単純に積んでものの、崩れるのが心配され、重心が奥に行くようにハンマーでたたいていたら、上部の薪が崩れてきました。

もろにヒザに薪が落ち、打撲傷や腫れ、内出血。 冷やすという知恵がないまま風呂に入ってしまい、さらに悪化。 最近になって腫れが少し引いてきたようです。

いつまで経っても学習しない高齢者です。


畝立てだけで終わっていた畑に苗を植え、種を蒔く作業、さらに日に日に伸びている雑草を刈る作業がまだ残っており、あと一月ずくだし期間が残っています。

 

 

2022年6月7日火曜日

6月に入ったというのにまだ寒さが感じられています

新緑が黒姫の9合目ほどに登り日増しに緑が濃くなりつつ、残雪もほぼ消えかけている今日この頃となっていますが、朝の気温は12〜13度と、ついついガスストーブのスイッチを入れてしまいます。


6月に入ってタケノコ採りが解禁となったようで、ご近所から根曲がり竹やワラビが届くようになりました。 根曲がり竹はサバ缶ベースの味噌汁で戴くことが多いですが、どうしても生臭くなりますので、我が家ではタケノコだけの味噌汁で頂いています。 そしてスライスしたタケノコを煮込んで保存し、時々ご飯と混ぜて頂いています。

ワラビはアク抜きしたあと、わさび醤油で食べたらヌメリがあって意外に美味しいです。

畑の生り物も青さが増してきているものの、寒さ故に成長の度合いは遅いように感じられます。

夏野菜の定番の一つであるモロッコ(インゲン)がやっと芽を出しました。 マヨネーズ、味噌マヨ、おかかなどで頂きます。

 

今年、本格的にはじめたトマト栽培。 栽培に自信がないので、ミニと中玉に限っています。


今、ふさふさと茂りつつあるのが、キクイモとジャガイモ。 キクイモはキンピラなどでいただきますが、去年からはじめたのは大高酵素につけて保存。 半年漬けた酵素(液)を薄めて飲用し、甘みがついたキクイモはそのまま食べます。 胃腸などに滋養があると思ってます。 たぶん!
ミョウガの茎が出始めました。 いわゆるミョウガの実が出るのはもう少し先ですが、この新しい芽を採取して、「ミョウガダケ」として野菜売り場などでは販売されています。

さて、今、厄介なのはブルーベリー。 昨年からはじまったマイマイガの幼虫の大量発生なのです。白い花をつけているなと、その数に満足していたら、家内がご近所から聞いてきて、よくよく見たら毛虫がウジャウジャいるのです。

それからは箸でつまんで潰す作業を朝晩やっています。 毛虫に喰われている状況を見ると、今年の収穫量は少ないかも知れません。


一番元気なのはルバーブで、すでに何度かジャムやケーキ作りをしています。 今のルバーブはアクがなくて美味しいです。 そして家内は収穫したルバーブを旧知の方へ郵送。

そんな中、森林組合に注文した薪材が2ヶ月経てやっと届きました。

今年も5トンの薪材で、40cmほどの長さに切って割り、薪にする作業がはじまります。

でも、届いたと思ったら梅雨に入ってしまい、これからは空模様を見ながらの作業となります。

とりあえず次の冬の準備ができそうですが、森林組合では建築資材用の部材生産に傾注しているのか、薪材の生産が遅れているようで、今回のように注文してもなかなか納品されません。

薪作りのための体力が弱まることもあり、ゆくゆくは寒冷地用のエアコンの設置も検討しなければと思っています。



2021年8月30日月曜日

玉(トッコ)で潰しそうになった指先が徐々に復活か

 ここ十数年、ストーブ用の薪は知人から薪材をもらったり、森林組合から薪材を購入したりして薪作りをしています。

切った玉(トッコ)を薪割り機で割るまでの間庭先に積み上げていましたが、今年は直径30〜40センチほどの薪材が多く、40センチほどの長さに切った玉でも相当に重かったです。 毎年、同じ作業をしているので、十分に慣れていたはずなのですが、今年6月、両手にかかえ踏ん張って数メートルの場所に運ぶだけで、置く時に放り投げるようにすると、反動で返ってくることがありますので、注意して静かに下ろしたはずが、玉が跳ね返り、その玉が指先に当たったのです。

 

指は潰れませんでしたが、痺れと痛さは尋常ではありません。

爪の内側で内出血し、じょじょに痛さが広まりましたが、生活にそれほど不便はなく、出た血は時間とともに散らばり吸収するであろうとそのまま放置。

それでも1ヶ月ほどは指先に触れると痛みが湧いてきましたが、以降は特別な症状はありませんでした。

そして最近、出血した爪の元を見ると、2ミリほどの幅で爪が伸びて出血した跡が消えているのがわかりました。

爪が一月で1ミリ伸びるとして、まだ半年以上経たないと、指を痛めた形跡は消えないようです。

さて、薪をストーブに入れられる長さに切ったものを「玉」(業界用語?)と呼んいるそうですが、この地では「トッコ」とも言っているように聞いたことがあります。

「トッコ」をネット検索すると「独鈷」などが出てきて、密教で使われる杖などのことのようですが、薪作りで言う「トッコ」と関わりがあるのか詳細は分かりません。 どなたか教えてほしいものです。

 

2021年7月6日火曜日

薪作り作業がやっと終わり、畑の収穫に移る時期となりました

5月中旬森林組合から購入した薪材6トンに加え、別荘地での間伐で出た薪材を入手し、5月下旬から約7トンほどの薪材から薪作り作業を行ってきましたが、今月に入ってやっと作業を終えました。

まずチェーンソーを使っての玉切り作業から始まったのですが、ソーチェーンの目立て方法が悪いのでしょう、真っ直ぐに来れずに斜めになってしまうのです。 40センチ幅に切るのに、5〜6センチ程度の誤差が発生してしまい、こうなると手動薪割り機には載らず余分に切り落とすことになります。

しかも、薪材が斜めになっていると薪割り機のヘッドが滑って外れてしまうのでした。

甲信越の梅雨入りは6月14日だとか、6月後半は午前中は晴れたり曇ったりの空模様で、午後になるとどこからか雷が鳴る音が聞こえだし、そして雨降り。 しかし、雨は長くは続かず夕方になると晴れて、こんな夕焼けが見えていました。



ただ6月下旬からは鬱陶しいい本格的な梅雨になり、蒸し暑さも増して汗びっしょりの外仕事が続きました。 日にTシャツ3枚着替えていました。

そんな梅雨の中休みなのでしょうか、7月1〜3日は大変良い天気となり、晴天が薪作り作業の終業を祝ってくれているような青空に見えていました。 作業に要した期間は1ヶ月半程度で、はじめは薪割り機の油圧ポンプのレバーを押す作業で右肩がうずくような感覚があったのですが、そのうち筋肉が付いてきたのか、疲れも感じなくなり、終わってしまうと逆に何か物足りなさを感じています。

作業スペースがそう広くないので、ほどほどに玉切りしてから割って積み上げ、そんな作業を繰り返していました。 

加え、今年はマイマイガの異常発生が告げられており、作業している場所に張り出している姫リンゴの枝からも毛虫降りてくるのでした。


 家の周りは積んだ薪だらけで、こちらは昨年に割った薪で今年はこちらから使うことになります。

家の外壁に薪を積み上げると湿気や虫のたまり場になるということですが、雨をさけるためには庇を利用するしかないのです。



 


几帳面な方ですと、真四角に積み上げ、さらに乾燥させるためでしょうか、透明なビニールシートできれいに囲っておられますが、我が家の積んだ薪はどことなく崩れそうです。

傍に近づかないことですね。

庭には玉切り作業で出た寸足らずの切れっ端が残っており、これも薪にすべく片付けます。

そして、「木っ端」は火付け時にたいそう役立ちますので、こちらも大事に保存します。

 

木っ端を収容した箱は10ケース以上になりそうです。


さて、薪作りにかまけていたら、ブルーベリーにマイマイガの幼虫が集っているのに気づきませんでした。 隣人から言われて、よくよく見たら、いました。 幼虫(毛虫)の頭はスマイリーフェイス(ニコニコマーク)に似て可愛いらしさがありますが、体毛がたくさん出ていて被れそうです。 箸でつまんで踏み潰しています。 本来は溶液に浸してから可燃ごみに出した方がいいようです。 これからは壁面に卵を産み落としていないか注意する必要があります。

 

ハーブの一種であるフェンネル(ウイキョウ)にキアゲハの幼虫がやってきました。 これだと可愛いですね。

2018年にこれを見つけて育ててみようと思ったのですが、食欲が旺盛で虫かごに入れた葉っぱでは不十分で死に絶えてしまいました。 「今年も来てくれた」と今は見るだけにしています。


 先月末からはじまったラズベリーの収穫なのですが、トゲトゲがあるので、まさかいないと思っていたら、なんとこちらにもマイマイガの幼虫が巣食っていました。 今は収穫の際に手袋をし、箸でつまんでつぶすようにしています。


畑の方といえば、少しずつ温度が上がってきたこともあって、野菜の成長も良いようで、場所によっては、シソやエゴマ、赤紫蘇など昨年のこぼれ種からどんどん増えているものもあります。

サニーレタスや

サンチュなど葉物も伸びています。 葉っぱで焼き肉を挟んだら美味しいと思うのですが、我が家はコロナ禍に接しないよう、なるべく肉食をせずに野菜中心の食生活にしています。

ブロッコリーに似たスティックセニョールも取れだして食卓を賑わしています。

家内は、ルバーブから始まって、今はラズベリージャム、そしてブルーベリージャム作りと忙しくしています。

ただ、今年は遅霜の影響でブルーベリーの成長が良くないとか、また、マイマイガの異常発生もあって、ブルーベリーの収穫が悪い畑もあるようです。



2021年6月7日月曜日

玉切り作業の側でツユクサとイチリンソウ(に似た花)が咲く

 先月中旬に届けられた薪材と別荘地の間伐作業で出た木材を40センチほどの長さに切り出す、いわゆる玉切り作業を先月から行ってきて、ようやく2mの薪材を20本ほど残す所までたどり着きました。


 今週のうちにはチェーンソー作業は終了するでしょうが、それからは薪割り作業に入ります。 チェーンソー作業ではエンジン音が周囲に広がりますので、ご近所への騒音になるであろうと気になりつつ作業をしていますが、切った玉を割って薪にする作業は、エンジン無しの手動薪割り機ですので、少しは楽な気持ちで作業が行えます。

今月末までに薪作りがすべて終われば、次はラズベリーやブルーベリーなどの畑の収穫作業です。

作業の側で花開くツユクサは雑草のごとく増えて、その多くは紫色の花。


ツユクサも時には白い花があったり、

中間色のような色づいたツユクサも見られます。

 

お日様は、冬であれば飯綱山方向に沈みますが、現在は黒姫山の右斜面、夏至の頃にはもう少し妙高山に近づいて沈んで行きます。 夕焼けの空がしばしば見られますが、この時期、あまりきれいな夕焼けに出会うことは少ないです。



2021年1月30日土曜日

薪材の値上げが通知された

19日に10数センチの降雪があってからは、雨の日や温かい日ばかりで、せっかく積もった雪の嵩はどんどん下がっていました。

気温も20日のマイナス10度、21日のマイナス13度と文字とおり「大寒」だと知らせてくれましたが、それ以降は温かい日が続き、昨日になってやっと雪が降ってくれました。

今朝の温度はマイナス7度ほど、積雪は5センチほどでした。

12月から今月にかけて地域によっては大雪が降り、高速道路など主要幹線で交通が途絶えてしまうなど、また屋根からの落雪や除雪作業で命を失った方も多かったようですが、ここ信濃町の積雪は今になって思うと、平年並みというか特別多いようには感じられません。

でも、信濃町から1時間ほど走った上越市では、10数年ぶりの大雪であったとのこと。 前回の大雪の時に高田地区に出かけましたが、二車線道路が残った雪で通れず一車線になっていたし、雁木通りは対面一車線で、むこうの交差点から車が来ないことを確認しながら走りました。 今年の大雪はその時を越えるほどの多さであったようです。

上越タウンジャーナルでは、 大雪状況や23日頃からの除雪の様子を伝えています。

まだ冬の半ばで早急な判断は出来ませんので、後半の雪降りにも気をつけて暮らして行きたいと思います。

さて、今年の冬の特徴としては、例年に比べ気温が低いことだと思い(諏訪湖の御神渡りはなさそうという報もありますが)、暖房の必要性を感じています。

ただ、暖房器具1台で済むわけにはいかず、状況に応じて床暖や灯油ストーブ、また電気毛布なども使っていますが、家全体の暖房となると、やはり薪ストーブにはかないません。


 これまでいろいろな縁で、薪材をいただくこともありましたが、大量に確保するとなると、森林組合から薪材を購入しなければなりません。 以前、薪屋さんを紹介してもらい購入したのですが、やはり値段が高く、毎日使うわけにはいきません。

これまで2年分ほどの在庫を意識して薪を作ってきたのですが、だんだん消費が多くなり、翌年に回す分が減りつつあります。

昨年は6トンの薪材を購入しましたが、今冬はこの6トンと前年の残りを使って焚いています。 あと2ヶ月ほどでどれだけ残せるのか目下の課題となっています。

そんな折、森林組合から薪材の値上げの知らせが届きました。

 

だいたい15%の値上げです。

昨年と同じ6トンの薪材を購入することになると、

 15,200円 ✕ 6 ✕ 10%(税金) = 100,320円

 1トンの薪材で80束の薪が作れるそうで、 80 ✕ 6 = 480束

 薪屋さんの価格は知りませんが、1束 800円とした場合、

 480束 ✕ 800円 = 384,000円 ⇐ 大変な金額ですね!!!

 

8トンとなると

 15,200円 ✕ 8 ✕ 10%(税金) = 133,760円

 

薪材をチェーンソーで玉切りして、そして斧もしくは薪割り機で割って薪にする作業は骨ですが、こういう数字を見ると、まだまだ頑張らなくちゃと思うものです。

ちなみに、チェーンソーはエンジン付きですが、薪割り機は人力です。

薪材の山を見るとへこたれる気持ちにもなりますが、体力作り、健康増進のためだと、自分に言い聞かせて今年の春も薪作りに邁進しようと思っています。

 

 

2020年6月3日水曜日

玉切り、そして薪割り作業が終わる

ゴールデンウィークが終わったら、どことなく雨や曇というぐずついた天候が続いていて、早朝の外気温10度以下、室内も20度以下となると、やはり暖房が欲しくなってしまいます。

と思っていたら、5月後半になって時折風が強く吹くも比較的暖かい日々が続いています。

気温が低いと畑の苗はどことなく元気が無さそうだし、種もなかなか発芽しそうにありませんが、ここ数日の暖かさで少しずつですが変化が現れています。 今、芽が出て元気なのは、コスモスと紫蘇、エゴマなどですが、モロッコやビーツなど気温の上昇とともに徐々に芽を出しつつあります。 そして昨年のこぼれ種から芽をだしたものは畑の隅に植え替えています。

さて、薪づくりの第二弾は、チェーンソーを修理する必要もあって少し遅れましたが、順調に作業をすすめられ、どうにか玉切り作業が終わりました。
チェーンソーのエンジン音は大きいし、切り屑で汚れるし、燃料を調合したり、ソーチェーンの目立てをしたりと、結構汚れ仕事に終始していますので、一応一段落ついたという気分でいます。


あとは空き時間にまかせて、手動薪割り機で少しずつ割っていけばいいので、一山越えたという状況にになった所でブログを書こうと思っていたのですが、そのまま薪割り作業をはじめてしまい、2週間ほどかかって、先日どうにか作業を終了することができました。


例年5トンの薪材から薪を作っていましたが、来季の在庫が少なくなったため、今回は6トンを購入。 6トンの薪材を置く場所がないため、4月と5月に3トンずつ運び入れてもらいました。

これまでの薪作りを翻ってみると、自前で薪作りをしようと思った時、ネット通販で5千円ほどで中華製のチェーンソーを買いましたが、一度エンジンがかかっただけで一向にエンジンはかからず、自分に機械回りの知恵もなく、結果お釈迦。

次に、買ったのがハスクバーナー機。 薪を切るためだけだからと思って、購入価格は3万5千円前後であったでしょうか、家庭用というフレーズで買いました。

でも、当方の使い方の悪さもあったのでしょう、一度目はオイルを送るプラ製の歯車が損傷し、今回はブレーキが効きません。

ここ4年で2回修理をして、締めて2万円ほどかかりました。 購入費と修理費を合算したら、当初に相応のものを購入していたらと反省するばかりです。
「安物買いの銭失い」ではありませんが、値段ばかりに拘泥していると、大事なことを忘れがちになるという思いを新たにすることが多いです。

チェーンソーの修理先は、中野市にある「北信マック」。
ネット検索して知った所ですが、2回とも良心的な価格で修理してくれていたと思っています。 エンジンのオーバーホールやソーチェーンの目立てや草刈り機のメンテなども扱ってくれているようです。
中野市の志賀高原に向かう道路の途中、コメリの隣にショップはあります。
お店の駐車場は狭いので、隣のコメリパワー店の広い駐車場がありますので、ここに停めておくと便利です。


毎年、雪シーズンが終わり薪材の注文をしなければと思う時、エンジン付の薪割り機が欲しくなり、パンフレットなどを見てあれこれ考えるのですが、機械類はメンテナンスが必要となり、ある程度自分の力で直す必要もあり、自分の身の丈にあったもので十分だと思うことにしています。
太い薪材であっても、大きな節があっても簡単に割れるという謳い文句についつい目が行きそうになりますが、そんな能力があっても、不具合の時、自分で対応出来ずに業者に修理を依頼しなければならないというのは、できれば避けたいです。 特にエンジン付薪割り機はたいそうな重さがあり、工場への持ち込みすら一人ではできません。

当方の薪割り機は手動ですが、30センチ前後の太さの薪割りは十分可能だし、それ以上の太さなどで割れない時は、まずはじめにクサビを打ち込んだり、節が多ければチェーンソーで切るなどして半分にできれば、あとは薪割り機に任せることが出来ます。

手動でもエンジン付でも、オイル漏れは時に発生するようで、作動油(タービンオイル)の補充方法やOリングの交換方法などは知っておく必要があるでしょう。

強力なエンジン付薪割り機に目を奪われることが度々ですが、今年もそんな艱難を越えて、どうにか腕の力だけで薪作りを終えることができました。

2020年5月13日水曜日

薪づくり第二弾がはじまる

畑の畝つくりを終えて、そろそろ苗を植えようかと、町内の種苗店に行きましたが、この時期は買い求める人が多くて、それこそ「三密」が守られていない状態。
まだ、遅霜が降りる日もあるのだから、ゆっくりと植えていこうかと思っています。

そんな中、二回目の薪材の搬入がありました。


例年、森林組合から5トンの薪材を購入しているのですが、今冬の消費量が多かったようで、残量が少なく、翌年のことも考慮して、今回は6トンを発注。

しかし、狭い庭では作業スペースの確保が難しく、3トンずつに分けて納入してもらいました。
4月に搬入された薪材はゴールデンウィーク前に作業を終えて、薪を積み上げています。

そして、今回、第二弾の3トンが搬入されました。


しばらくは、畑の植え付けと薪作りを行ったり来たりの生活になりそうですが、10年前に韓国を一緒に旅した洋君の杵でついたお餅で力をつけようと思っています。


2020年4月25日土曜日

野尻湖周遊道路をめぐる

庭のスイセンが花を咲かせるようになりました。 でも、まだ一種類だけです。


道の駅しなのは、コロナのため連休明けまでお休み中。 隅にある鯉のぼりは元気がなさそうです。


そんな黒姫にあって、またまたコロナの話題です。

日本のメディアが伝えない週刊韓国ニュースに、韓国国内で自国民のみならず日本人やアメリカ人などにも救援物資を送っていて、それを日本の方がSNSで拡散したことで広く知られるようになった由。

韓国政府からの自己隔離救援物資に多くの外国人が驚きを示す


日本には海外からの留学生や社会人などたくさんおられるでしょう。 また在留資格がないと入管に収容されている方もいるでしょうが、不安に苛まれているであろう彼らに対する日本の行政は何をしてくれているでしょうか?
韓国政府のような気配りや優しさが日本の行政には欠けているのではと気がかりになります。

さて、我が家のコロナ対策ですが、外から帰った時、まずは、ジェルで手を消毒。
そして、次亜塩素酸水を作った溶液を玄関においておき、外から帰ってきた時の持ち物などにシューっとかけたり、外来者が触ったドアノブを吹いたりして殺菌しています。


外出する時も、次亜塩素酸水ボトルやジェルを持ち歩き、必要の都度バッグから取り出しています。


台所にはレベルの違う洗剤を置いてあります。

キャンプ用の簡易椅子を玄関に置いています。
先々、宅配で届いた荷物などをここに置き配してもらうとか、買い物の袋などを一時置いてウイルスが消えるタイミングをここで測ろうというものです。

そんな日々の暮らしですが、久々に今日は快晴の天気になったこともあって、町内の桜などを見分することにしました。

まずは柴津の称名寺の枝垂れ桜。

年ごとに花芽が少なくなり、薄色になりつつありますが、それでも青空の元に輝いていました。


鐘楼に下がる、平和を願う「石の鐘」、多くの人にこの鐘の音が響いてくれることを願うばかりです。

木蓮は、この所の低温で、蕾状態時に花芽が傷んだようで、花弁の一部が茶色になっているのが確認できました。 毎年見ていますが、なかなか木蓮のきれいな花を見るタイミングはなかなかありません。

次に訪ねたのが、「像の小径」の一角にあるカタクリ。 そろそろ終わりかけているでしょうが、まだきれいな花を咲かせていました。


野尻湖周遊道路には、黒姫や妙高を眺望できるスポットが3ヶ所あるのですが、伸びてきた雑木やブッシュなどに隠れつつあり、唯一残っている「サンシャイン?」から。

菅川神社、八重桜でしょうか、ひときわ賑わって咲いていました。

ここの境内には長年生きてきた大木があり、こちらの太さは8m以上、高さは48m以上の由。 上の方を見ると、樹木が2本に分かれていますので、もともと2本であったものが1本になっているようです。
午後から例祭があるとかで、古老が境内の清掃をされていました。

このあと、目指したカタクリの群生地があったはずですが、時期遅くもう絶えてしまったようです。

林道の終点というか、斑尾山登山口というか、そんな所に車をとめて、林道を10数分歩いてから、撮った撮影ポイント。
雲ひとつない天気のもとで取れるタイミングはそうはありません。

でも、ここまで来ると、熊との遭遇に氣をつけなければいけません。 数日前、役場の放送で、親子熊に会ったという目撃情報がありました。

こちらの写真は、旧野尻湖ホテルがあった場所からの景色です。

帰宅してからの午後、押せ押せで来た薪作りを始めることにしました。

今回、森林組合から届いた薪材は、20センチ前後のほどほどの太さではなく、40センチ前後という、これまでにない太さのもの。
諦めて玉切りをしましたが、このままでは我が家の非力な薪割り機には使えません。
チェーンソーでほどほどに切り目を入れてから、今回購入したクサビを入れて、ハンマーでたたきます。

ひねくれた薪材は大変ですが、どうにか割ることができました。
春になって、久々にいい運動ができそうです。