お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。





「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。



人と防災未来センター

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(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。

ラベル モロコシ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2022年7月29日金曜日

モロコシシーズン到来

今月中旬になってからモロコシやブルーベリーなど信濃町の特産野菜が直売所にならぶようになりました。

当方でもモロコシの早生が一巡してから、買い求めるようになりましたが、30本とか40本とか大量に送ってほしいという知人たちからの依頼にも応じてきました。 生産者は種まきの時期をずらして、収穫時期を長めにしているようですが、今月下旬から来月上旬が一番美味しい時期ではないかと思います。 逆に中旬のお盆の頃になると、売り切ってしまうのか畑の隅の直売所も閉じてしまうようです。

そして、跳ね出しがやって来るのも其の頃で、当方ではありがたく頂いて、実を削いでから冷凍保存し、主にコーンスープに利用しています。


他の野菜など畑からの収穫物も増えてきますので、それに伴い捨てる部分も多くなり、可燃(生)ゴミが増えるのも今の季節で、指定日に運ぶ可燃ゴミの袋が重くなります。

それでも当方では野菜ゴミだけはコンポストに捨てて肥料にしています。

さて、昨日は久しぶりにモロコシご飯を作ってくれました。


モロコシの実を削いでお米と一緒にし、モロコシの芯の部分も浸します。 モロコシの甘みと香りがご飯にしみわたりなかなか美味しいです。


あとは天ぷら(かき揚げ)かな? あれこれモロコシのレシピはあるようですが、基本は収穫後時間をおかないモロコシを食すことが肝要のようです。

 

 

2021年9月1日水曜日

9月に入ったというのにそこかしこからモロコシが届く

 9月の初日は雨で明けました。 日中の外気温は14度から16度ほど、室内は24度と涼しいというより寒さが感じられる一日でした。 日中、別荘地を抜けてきたら煙突から煙を吐き出している家が散見されました。 ストーブや暖炉で薪を焚いているのでしょう。

そんな折、庭の秋明菊の芽が膨らみ、今日最初の開花がありました。 これからしばらくはコスモスとともに風にそよぐ花々が見られることになります。


 そして、ここ数日、あちらこちらからモロコシが届いているのでした。 モロコシ畑を片付ける作業も大変だとかで、育てたモロコシを捨てるわけにもいかず、そんなモロコシが巡り巡って我が家に到達したのでした。 加え、北海道からトウキビも届いて、炭水化物の摂取には気をつけなければいけないので、そう安安とお腹に収めることもできません。

味は落ちるかも知れませんが、実を削ぎ落として、しばし冷凍保存しておいて、順次スープにしていただくことにしました。


 

2021年7月31日土曜日

トウモロコシが旬となりました

20日以降、モロコシが直売所に並ぶようになり、道の駅天望館いっさっさでは朝農家の方が納品した傍から売れているようで、ちょっと時間が経つと売り物がない状態になっているようです。

国道や幹線道路沿いの直売所も開かれモロコシを求める車が止まっている様子が散見されています。

そんな中、 我が家でも都心に送るため100本以上購入し、あそこは30本、こちらは10本などと箱詰めし、往々にしてすき間が生じるため、直売所で購入した野菜や我が菜園の野菜などを入れて送るようになりました。

 

モロコシは蒸すか茹でるかしますが、フライパンで少量の水(湯)で茹でて、この汁を飲むとモロコシの甘さが喉を通って実に美味しいです。

道路添いの販売所では、焼きモロコシを売っていて香ばしい匂いにつられてしまいますが、醤油に砂糖を入れるとか味の素を振りかけるなどしていることもあるとかで、モロコシの本当の味を損なっていることがあるようです。

さて、そのモロコシですが、生産者にとって一番の難題はアワノメイガという害虫を駆除することだそうです。 専用の殺虫剤で駆除するのでしょうが、消費者への影響がないように、何回薬をかけているか、収穫する時期からどの程度離れて撒かれているか、ということを知ることも大事でしょう。

そういう意味では、大規模農園のモロコシは細かい配慮が行き届かないと思われ、知り合いなど生産者の姿が見える農園のモロコシを入手した方が安全だと思われます。

逆に、モロコシの舳先が茶色くなって虫が食べたような跡があるようなモロコシであれば、薬害はないでしょうし、虫がかじってあれば、これは美味しいのだと判断ができます。

我が家はほとんどコーンスープにしています。 実を削いでからミキサーやブレンダーに入れ、適当に牛乳を加えて撹拌し温めます。 残ったスープは、冷蔵庫で保存しておくのですが、冷たくなったスープも甘さが増して美味しいです。

逆に実を食べるよりスープの方が美味しいとも言えます。

因みに、信濃町でのモロコシの値段は1本160円で、傷ものや二番手などはもう少し安くなるようです。

モロコシは畑から採取するとどんどん甘さが減少するそうで、とにもかくにも入手したら、すぐに調理して食べることが最良の味わい方だそうです。


2019年8月10日土曜日

今の時期にはコーンカッターが必要(*^^*)

畑の作物のこと、植え方など、何気なくご近所の方と話していると、色々智慧を授かることが多く、また新しい生り物を頂くこともあります。

昨日いただいたのは「シャキット」、キュウリの一種だそうです。
これまでも色々種類があるのでしょうが、以前に知ったのは「八町きゅうり」という、ずんぐりとした水分の多いキュウリでした。

シャキット」は、まず昔のキュウリのように棘が多く、実が硬いです。 表面の色はやや白っぽい感じ。
次の写真の左側が「シャキット」で、味噌をつけて丸かじりする時は歯ごたえがあって良さそうです。


そして、今はモロコシの最盛期で、先月20日頃から始まったトウモロコシ販売はお盆の頃から徐々に少なくなってくると思われます。

一般的には蒸したり焼いたりして食しますが、我が家ではほとんどスープにしています。
モロコシの実をはずしてミキサーで牛乳と一緒に撹拌しただけで出来上がります。
モロコシの甘みがあって、冷たくても温かくても美味しいのです。

でも、実を外す時、これまで包丁を使っていましたが、そいだ実が結構周りに飛び散るのです。
そこで初めて知ったのが、「コーンカッター」なる製品。
地元の十一屋さんで購入して、1400円ほどの値段。


蒸した(茹でた)モロコシを真ん中で半分にし、切った面を下にして、上からカッターを差し込みます。 少し回して実に歯を組み込ませた方が良さそうです。


そして、左右のハンドルを抑えて、一気に下に押します。


因みに、生のモロコシでもできないかと試してみましたが、実が固くて途中で頓挫しました。 やはり茹でて実を柔らかくしてからでないとダメなようです。

また、曲がったモロコシの場合、半分に割る場所を考慮して、曲面に当たらないようにする工夫などが必要のようです。

そいだ実をミキサーにいれ、さらに牛乳をいれて撹拌すると、すぐにスープが出来上がります。 スロージューサーですと大変なめらかなスープになるそうですが、多少皮が残っている方が消化器系にも良いように思われます(スープを飲むのではなく、食べることに通じます)。

さらにモロコシと紫蘇を使ってかき揚げ、また、チヂミなども、甘くて、しかも冷めても美味しい料理が出来上がります。

そして今朝はモロコシご飯。


モロコシの楽しみ方って色々あるんですネ!

2012年7月29日日曜日

とうもろこしが旬

信濃町のとうもろこしは今が旬です。 ピーターコーン未来恵味といった種類ですが、甘さと柔らかさで恵味が一番に栽培されているようです。


トウモロコシのことをこの地ではモロコシと言っていますが、生のモロコシは先週から今週末にかけてが旬で来月中旬になると、なかなか生のモロコシを手に入れることは難しくなります。

生のモロコシの販売価格は総じて1本120円(ピーターは100円?)ですが、太さや大きさはまちまちで、350~500gが標準のようです。 中には二番手と呼ぶ小さなものもあります。

この時期、あちこちの街道沿いには農家の方が直売所を開いて販売しておりますが、大きさも売り方もまちまちで、より売り上げを増やしたいという気持ちが反映された店もあります。 すなわち、3本あるいは5本とまとめた売り方です。 1本単位だと、どうしても太くて大きなものを客は選んでしまい、最後に細めのものが残ります。 そこで売り手に都合良く考えられたのがまとめ販売でしょうが、3本380円などという価格設定には何気に疑問を感じてしまいます。

先日、ある所で1本単位で買ったモロコシが大変美味しく、1本当たり500gと相応の大きさであったので、再び買いに出かけたのですが、二度目に得たモロコシは1本350~400gと細身のものでした。

販売商品の質と量が一定であることは大事なことだと思うのですが、日によって大きさに顕著な違いがあると、再び訪ねたい気持ちにはなれません。

モロコシは時間とともに味が落ちます。 取立てをいち早く茹でて食べることが大事で、いつ収穫したか分からないスーパー物では味を期待する方が無理というもの。

信濃町からは少し離れているけど、毎年買っているとある店へ行かないと、満足できるモロコシを賞味することはできないようです。


2011年7月23日土曜日

モロコシの直売所が開きました

  今日、国道18号線を車で通ったら、道端でモロコシ(とうもろこし/とうきび)の直売所が開いているのを見つけました。 飯綱町の他の場所でも信濃町のモロコシが置いてありましたので、戸隠街道や仁の倉線などでも野菜直売の店が開いていることでしょう。

 モロコシも、いつも食すだけの人間で、美味しい茹で方も知らないので、おいそれと買うわけには行きません。 今年は生育が遅いようなので8月中旬でも容易に手に入るかもしれません。 今年の賞味はしばらくお預けという現状にあります。

モロコシ

 

アジサイ


2010年8月2日月曜日

今日の食卓から

 今日の料理の華は、コーンスープと野菜の酢漬け。

コーンスープは信濃町のモロコシと人参を炒めてからスープ仕立てにしたもので、何の味付けもしていないがモロコシの甘みが出て美味しい。 野菜の酢漬けは、キュウリや人参、大根などをスティック状に切って、ジャム用の大きな瓶に入れる。 7分目ほどに水を入れてから千鳥酢、そして少しの塩を加える。 韓国のムル(水)キムチのような感じで、夏に相応しいさっぱり味を味わうことができる。

今日の食卓から

 

今日の食卓から


2010年7月23日金曜日

夜の散歩に出た

 蝉のヒグラシは、黒姫では朝4時頃と夕方4時頃にカナカナとよく鳴いています。 ミンミンゼミと違ってあまり暑さを感じません。 そのかわり小鳥の声が少なくなったように感じます。 今日は体を動かしていないからと、夜9時になってから近くを散歩に出ました。 気温は24度ほどですが、爽やかな風が吹いて、蚊など虫も飛んでこなくて、実に気持ちの良い散歩でした。 これも都心では味わえない高原の夏なのですね。

 今日は、初物のモロコシを頂きました。 地元でもまだ殆ど出荷できていなくて、販売所などでは群馬辺りのモロコシを売っている所もあるらしい。 ただ、最近のモロコシは甘いだけで、何か旨さに欠けるような印象があります。 まぁ、それでも地元産のモロコシが出だしたら気をつけて頂こう。 美味しいからとどんどん頂いていると、それこそ体重が増えて秋以降のダイエットにつながってしまいますので。

モロコシ


2006年9月9日土曜日

とうもろこしの茹で方

もろこし

 「とうもろこし」の旬といえば、黒姫に限るとやはり7月から8月にかけてであろうが、戸隠街道の野菜直売所ではずらして植え付けし、10月まで販売している。 それでもお盆を過ぎると、生で買えることが少なくなり、焼きもろこしが殆どである。
 初めて黒姫に来た時は、ピーターコーンが中心であったが、最近は、味来(みらい)という、やや小ぶりだが、軟らかくて甘いとうもろこしが売られている。 そして、その値段は、以前は生が80円位、焼いて120円位だったが、今は、生が100円、焼いて150円が相場となっている。

 さて、モロコシの美味しい茹で方なのだが、こんな方法を知った。
塩水を沸かし、煮立った鍋にとうもろこしを入れる。
さらに煮立ったたさせ、5分位ゆでる。
鍋からあげたとうもろこしは、熱い内にラップに包み、真空状態にする。
ほどほどに冷めた所で食べる。


 なるほど、なかなか美味しい。
 ただ、この味来だが、甘いのはいいが、何かコクのようなものがないように感じている。
 今年は7月に冷えが続いたので、あまり出来が良くなかったと、昨日は久々に美味しいモロコシに出会った。
 あとモロコシは痛みやすい。 沢山頂いて保存する場合は、皮付きのまま冷凍するのがいいそうだ。