未明から雨が降り出したようだったが、朝6時に行善寺さんの鐘の音で起きてみると、青空に変わりそうな感じの空模様であった。 そして、間もなく雲に隠れた黒姫山頂をまたぐように虹が出た。
信州の北、新潟県との境にある黒姫高原での生活情報を伝えようとホームページ、そしてブログを開設してきましたが、定住がなかなかかなわず、地域情報をあまり集められません。 その他諸々も併せ気ままに記すことにしています。
お知らせ
お知らせ
*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱、ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。
日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。
「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。
*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。
*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。
*人と防災未来センター
*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。
*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。
*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。
*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)
*↓時々、先日付の投稿があります。
下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。
***掲載した主な画像(写真)の上にカーソルを置きクリックすると拡大されて文字が読みやすくなり、さらにクリックするか当該画像右上のXをクリックすると元のサイズに戻ります***(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。
2009年4月20日月曜日
ブログシステム復旧
1ヶ月以上休止していたブログシステムだが本日ルーター設定を変更することで復旧した。 不具合の原因や復旧要因についてきちんと究明できていないのだが、とりあえず動き出したということです。
併せ、黒姫山ライブカメラや黒姫高原コムのリンク検索なども使えるようになったはずです。 サーバの動作確認は、携帯電話によるブログ閲覧とアクセスカウンターのアップによるものですが、ほぼ間違いなく外部ネットからアクセルできていることでしょう。
善光寺の御開帳にあわせ作られた黒姫和漢薬の善光寺えんめい茶を飲んでみた。 麦茶から香ばしさを取ったような、でもかすかに甘味があって、しかもその味が舌に残らず、さわやかな感じがした。 150円という値段とその品質を一般の人がどのように考えるかは分からないが、自分はしばしば飲んでも良いかなと思った。
2009年4月19日日曜日
2009年4月16日木曜日
ビワの葉エキス
今、販売中の「暮しの手帖39号」に、「自然療法10選」という特集記事がある。
頭が痛とき、お腹が痛いとき、
肩や腰が痛いとき、元気のないとき、
あなたはどのようにして
症状を和らげますか?
(中略)
日本に昔から伝わる「自然療法」は、
自然のちからを借りて、
体に優しく病気を治し
心を安らかにする知恵です。
という行から記事は始まっているのだが、1番目の「梅しょう番茶」をはじめ、我が家でもずいぶんとやって来た内容が書かれてある。
今の若い人たちはこういう知恵を殆ど知らないだろうし、たとえ聞いたとしても、胡散臭いと横目で見るのが関の山であろう。 医師が処方する薬の方を信頼するというか、その手立てしか知らないのだが、薬剤には必ず副作用というものがあるし、なるべく保険点数の高いものを医師は出そうとする。 そんな時代にあって古来から続いてきた自然療法は日本人の大事な知恵なのでもっと学ぶべきだと思う。
本特集には10項目の療法や薬剤の作り方が書かれてあるのだが、その最後に「ビワの葉エキス」という項がある。
ちょうど今の時期は、琵琶の葉が新緑に入れ替わる時期なのだが、1ヶ月ほど前に我が家では古い硬くなった琵琶の葉を集め、この琵琶の葉エキスを作った。 琵琶の葉を乾いた雑巾で拭いて汚れを落とし、ハサミで小さく裁断。 これを焼酎に浸けておくだけで3ヶ月ほどすれば、十分に殺菌・滅菌効果のある薬剤ができる。
我が家ではこれを歯磨きのあとのうがい薬に使用している。 歯茎が引き締まるし、喉を滅菌するので風邪もひかなくなる。

