お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱、ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。





「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。



*人と防災未来センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

***掲載した主な画像(写真)の上にカーソルを置きクリックすると拡大されて文字が読みやすくなり、さらにクリックするか当該画像右上のXをクリックすると元のサイズに戻ります***


(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。

ラベル 健康 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2022年4月18日月曜日

スープダイエットに挑戦中

間もなく戻りますが、所要事項を済ませるため一時黒姫を留守にしています。

その間、食材や調味料などを一緒に移動させるのは大変だと、食事の量を減らして、体重の減量、いわゆるダイエットをすることにしました。 学生時代は55kgほどであった体重が、家庭を持ってからはうなぎ上りで、ピークは75kgであったと思います。 現役時代の検診でも、たびたびコレステロール過多を指摘されていましたが、生来持つ体質だから仕方ないと言っていたものの、体重が多いのは健康に良くありません。

10数年前、40日をかけてスペインの巡礼路を歩いて帰ってきた時、70数Kgの体重が65まで下がったので気をよくしていたら、たちまちのうちに戻ってしまったのでした。

あの時をもう一度と、1年前から食事の量と質を考えて暮らしてきたら、再び65Kg近くになり、リバウンドのこともあって、もう少しと今回トライしたわけです。

まず野菜スープを基本に、2日ほど果物を食べ、その後は野菜に移ります。

前半を過ぎると肉や魚が加わり、7日目にやっとお米(玄米)を食べます。

一週間で3kgほど減りました。

以前、大高酵素でファースティングをしましたが、空腹が続くと低血糖になるためか目が回るような症状というか印象があって、時に辛く自分の意識を他に向ける工夫が必要だと感じました。

私の場合、適正体重は63kgのようなので、一応目標をクリアしたわけですが、筋肉量が減ると体のトラブルがあるようですので、適度な運動や力仕事には注力しようと思ってます。

 

2017年8月4日金曜日

町内での健康器具無料体験がやっと終わった

今年の4月か5月頃、近くのスーパーマーケットに行ったら、駐車場の一角にプレハブの集会場のようなものができ、そのうち人が集まりだしていました。
聞く所によると、健康器具(治療器?)の無料体験だとかで、お年寄りがじょじょに入りだし、そのうち外に丸椅子が並べられ、体験を待つ長い行列がしばしば見られていました。

所が先月下旬、久しぶりにスーパーへ行ったら、用具や掲示物が片付けられ、3ヶ月間であったか無料体験という販促が終了したのだと分かりました。


体験会場が開いている時は、無料体験に参加しようとする人の車で駐車場は一杯になり、また、体験時間に間に合うよう急ぐ車が入ってきて、空きスペースに一目散。 うっかりすると事故になりそうな場面もありました。

無料体験と聞くと、まず思うのが、年寄り相手に、針小棒大に説明する「催眠商法」ではないかと、しばらくは近寄らないようにしていたのですが、知人が体験し体が楽になったので、一度は試してみてと。

じゃあ、ということで会場へ。
30歳台と思われるスリムでイケメンな男性2人がいて、どこどこ出身で、自分のことを親しげに愛称(例えば、ケンちゃん)で呼んでほしいと言う。 そして高齢者の日常の生活や健康について、その状況や症状をこまかく説明。 睡眠時間が短くなったとか、夜中にトイレに起きるようになったとか、就寝前と朝起きぬけの尿の色の違いなど、間違ったことは話していないと思われました。

説明の間中、前にある電位治療器の画面に、数字やらグラフが見え、そこから伸びたケーブルが座っている椅子のシートにつながり、そこからイオンやら何やらが出て、血液や体を浄化しているのだとのこと。

45分程の説明の間、座っているので、尻が温かくなった感じはあるものの、特別な意識はありませんでした。

3度、4度と続けて体験しないと、その効果が感じられないと、スタンプ帳のようなものを渡され、夏休みのラジオ体操のように日参するとハンコを押すとのこと。 印の数は、たぶん何回来た客か先方が判断するための資料になるのでしょう。

家に帰って、ネット検索すると、その治療器を親が140万円で購入したが、効果が感じられないので返却したいと記されたページがあったり、中古器を60〜70万位で販売しているサイトがあったりと、体験会場で感じた効果が購入後無いと手放す人が多いのでは、という印象を持ちました。

曲がった腰や指が治ったとか、十分な睡眠が取れるようになったとか、実際に効果を感じた方も居られるようですが、往々にして、こういう販促会場にはサクラがいるものです。 他人の感想が自分にもあると錯覚してはならないのですが、売り手としては錯覚してでも、購入動機につながることが狙いなのでしょう。

田舎の年寄りは意外にお金を貯めているものです。 農協関連の旅行社などが企画するツアーのチラシを見ると、何でこんなに高いの?と疑問に思うことがあります。
他人の感想から、自分も元気になると思わせて、高額な商品を販売するのは、やはり催眠商法ではないかと思うのです。

毎日、あんなにたくさんの人が体験会場を訪れ、そのうちどの程度の方が機器を購入されたか分かりませんが、体質改善や健康増進に役立っているのであれば、他人が口出しする問題でもありません。 でも?

どちらにしても、スーパーの駐車場にあったプレハブが撤去され、何か清々とした感じがしています。


2015年9月29日火曜日

?0回目のバースデー

今朝、パソコンの電源を入れ、ブラウザを開くと次のような画面が現れました。


Googleアイコンのことは、記念すべき日や世界に貢献した人の記念日などに、その人柄を思い出させるアイコンとして表示させてくれていることは知っていましたが、えっ何?という思いでクリックすると、私のGoogle+のページが開かれ、何でGoogleが、私の誕生日を知っているのと?

自分の個人情報をGoogle+に登録していれば当然Googleは分かるわけですね。

遊び心というのか、ちょっとしたGoogleのこんな気遣いがファンを増やすのでしょう。 でも、個人の情報が色々な形で取られていることはきちんと理解していなければならないですね。

そう、今日は私の?0回目の誕生日でした。

人生のほとんどを生きてきた者として、誕生日といっても特別に感慨のある日ではないのですが、これまで大病もせず、つづがなく生きながらえてきたことは感謝すべきでしょう。

この世に生を受けて?0年、
幼少の時、盲腸炎、あるいは虫垂炎というのでしょうか、そして扁桃腺炎で入院し切除手術を受けただけで、その後、風邪をひいたり、消化器系疾患で病院にかけこんだこともありましたが、基本的に大病をせずに過ごしてきました。
時に、毎月多くの健康保険料を支払いながらも、社会保険を利用することもなく、なんとなく不承しきれない気持ちもありましたが、健康な体を与えたくれた両親に対し感謝の念を抱くことが大事であると承服している次第です。

加うるに、健康維持のための諸作というのでしょうか、雑誌や小冊子などに健康維持の説明があると、つい気になってしまいます。



家内は、3年前に心房粗動アブレーション手術を受け、その時は相応の心配をしましたが、以降大きなトラブルもなく、今は夫婦してつつがなく暮らせてきています。

今夜は、韓国風にワカメスープ(韓国では誕生祝いの必需品がワカメスープのようです)にチャプチェプルコギで祝ってくれました。

ささやかな祝の席に、Legend Concert!。




2012年6月15日金曜日

体組成計で体を測る

この所、オウム事件の容疑者逮捕や小沢一郎さんに関する文春のいかがわしい記事などをいいネタに、大手マスゴミやテレビのワイド番組は、つまらないゴシップや嘘、噂にあふれた報道を面白おかしく流していることでしょう。 あのような記事や番組を見ることは視聴者が馬鹿にされているのだという自覚を持ってほしいと思います。
原発や財政など大事な問題を国民の目から逸らし、国民を洗脳、扇動しようとしているのが、そういった司法やマスゴミの所作で、植草さんが言われる悪徳ペンタゴンがなせる技なのです。

中日・東京新聞をのぞく大手新聞やテレビ番組を観ることは、自分の判断力を弱め思考を狂わされていることとイコールなのです。


さて、役所など公共施設へ行くと、待合室や休憩室の隅に血圧計などが置かれていることがよくあります。

以前、家内の知人から、体組成計という、台に乗るだけで体の状況を知ることができる計測器が役所に置いてあると聞き、去年9月に続いて、先日再び測って来ました。

8ヶ月余り経過していますが、体重が6kgほど減少し、それに応じてもろもろの数値が改善されていました。

昨夏は薪割り作業などが続いて、ついついビールを飲み過ぎて肥満度が上昇し、そのまま11月頃まで体重が73kg前後になっていました。 12月にガンから生還した方が来宅され、その方は種々の治療体験を重ねてきた結果、他人の体調などある程度推し量ることができるようになったと、私の体をみて、どこそこが悪いと言われました。
すでに太りすぎを認識していましたので、食事の量と質やアルコール摂取など自分なりに考えなければと日々意識するようになりました。
そして、今年2月に「空腹が人を健康にする」という書物を読んで、究極のダイエットはこれだと思うようになり、その著者ほどには出来ませんが、日々の摂取量を意識して減らすようにしました。

その結果が、66.5kgという値ですが、標準体重にするためには、あと3kg減らさなければなりません。 目標にどれだけ近づけられるかが当面の目標になっています。

私の場合、コレステロールの値が高めですが、先日検診してもらった結果では、他に悪い所がないので気にしなくて良いという医者の診断でした。 ただ、脚力が弱ってきているようです。 もっと歩いて、もっと自転車に乗って、足を丈夫にする必要があります。

2012年4月25日水曜日

酵素パワーってホントかな?

 我が家が北海道・小樽の大高酵素の酵素液を愛飲していると知っている友達が、NHKの番組で酵素を特集していたと、録画したものを見せて下さった。

 「アサイチ」という番組で、アナウンサーとコメンテータあるいはタレントというのでしょうか、有象無象が出て、酵素についてあぁ~だこぅ~だと話していましたが、実に意味のない会話が続き、視聴者に酵素についてきちんと教えるという視点のない番組作りだという感じを受けました。

 そして、解説している大学の先生と他の出演者の視点が異なっているようで、ちぐはぐさもありました。 結果、見終わって何も残らない番組でした。

 人間の体の仕組みや健康、食品、食事、生活習慣などを含め、酵素がどこに位置しているのかといった、総体としての理解がなくて、製造元の謳い文句を鵜呑みして酵素と名づけられた商品を摂取するのは、何の益がないように思えます。 製造元のパンフレットなどは、だいたいが良い事しか書いてありません。 問題点をさぐり、飲み方によっては効果がないとか弊害が生ずることを知るべきでしょう。

 我が家では、大高酵素のスーパーオオタカを飲んでいますが、酵素液を抽出するために砂糖を利用しており、分解されているとはいえ甘さが強烈ですし、カロリーもありますので、一日に勧められる一定量以上飲むとカロリーオーバーになると思われます。 飲みにくいので、レモン汁のようなもので割る飲み方もありますが、胃腸からすぐに体内に吸収されるためには原液での飲用がベストのようです。

 きちんとした飲み方をしていると、消化器官を正常にしますので、快適な排便ができますし、血管の梗塞を防ぐことも可能で、ある老齢(老獪?)な政治家や高僧などは飲用を続けてきた結果、90歳を越えても元気だそうです。 カロリーがありますので、一食を酵素液に代えて飲むのも便法のようです。

 我が家の孫は、「酵素ジュース」といって、酵素を水で割ったものを愛飲しており、あまり野菜を食べないものの消化器官は正常で、いつも快便だそうです。

 私は、時々一週間ほどの断食をし、基礎代謝分のカロリー摂取をこのスーパーオオタカで補っていますが、体重は4~5kgほど減り、肌は白くなり、体型もどことなくスリムになります。 1ヶ月ほど続ければ、20歳台頃の体型になれるかもしれませんが、そこまですると酵素液を購入する元手が大変な金額になってしまいます。

 「大高酵素」でネット検索すると、色々なサイトが出て来て、どれが製造元のホームページか分かりにくく、多くは地域の代理店や販売店がオンラインショップを開いているケースもあるようです。

 ということで番組から、大高酵素にかかわる部分をスクリーンショットしました。

酵素

 

酵素

 テレビでは、「大高酵素」の「大高」部分を隠していました。

酵素

 酵素商品を並べただけで、それぞれについて具体的な説明はありませでした。

酵素

 

酵素

 酵素風呂の紹介が始まりました。

酵素

 本社敷地内にある酵素風呂(イオンハウス)で、数年前にリニューアルされました。

酵素

 以前は、土管を大きくしたようなコンクリート製のオガクズ風呂でしたが、現在の風呂の方が入浴者の目線が交差することがありません。

酵素

 入浴時間は15分から20分ほど。 体が冷えている時には30分入ったことがありますが、あまり長いと疲れますので要注意です。

酵素

 男性と女性の違いは胸隠しがあるかないかですが、家内は風呂に入ると外して直におがくずをかけてもらいます。

酵素

 札幌冬季オリンピックの時に選手村に酵素風呂を設置したそうです。

酵素

 テレビでは、大高酵素のスーパーオオタカをジョウロに入れて、オガクズに撒く(散水する)ような場面がありましたが、もともと酵素風呂用の溶液を作り、これをオガクズにかけて発酵(発熱)を促進させているので、実際にはこのような場面はありません。 たぶん酵素(液)を入れているのだというのを視覚的に知らせようとしたのでしょう。

酵素

 入る場所によってあまり温かくない所があります。 特に休業日の翌日に入ると、あまり温度が上がっていないことがありました。 熱い時はどうしようもなく熱いです。

酵素

 

酵素

 

酵素

 

酵素

 肌から酵素を吸収するわけではありません。 発汗を促進させるため酵素液を体にふりかけるということはあります。 発汗の結果、風呂を出る時には体の表面にオガクズがつきますが、万遍なくオガクズが付いているということは万遍なく発汗しているということで、そのオガクズの付き方で体調の度合いが分かります。

 都心にもオガクズ風呂を営業している所があるようですが、棺おけのような小さな風呂桶に入る気にはなれません。 しばらく小樽のイオンハウスに行ってませんので、今年は行ってみようかな? 酵素風呂だけで済めば健康にいいのですが、寿司屋横丁とか青塚食堂とか、海産物三昧してしまうと、逆に体重を増やしてしまい、何のために小樽詣でをしたのか分からなくなってしまいます。



2011年12月27日火曜日

スロージョギングを始める

 この所、信濃町も大雪に見舞われているようで、カメラからは家々の屋根にかなりの積雪が見られます。 まだまだ雪に埋もれるほどではないと思いますが、我が家の周囲にも屋根から落ちた雪が嵩を増していることでしょう。

 さて、先日28kmほどのウォークをした後、毎日散歩を欠かさないようにしていましたが、10日ほど前にガンなどの大病から生還された方が我が家に来られました。 その方は体に良いものは何でも試したとのことで、その結果健康な生活をするためのノウハウを身につけられ、感覚的な診断ができるようになったそうです。 その方が私を見て、肝臓とすい臓が少し弱っていると、さらに老化があるでしょうが頭のある部分の血流が悪くなっていると話されました。 実際に、アルコールを飲んだ時には、その場所に軽い頭痛のようなものを最近感じていたのでした。

 健康な体作りには食事の質と共に量についても注意する必要がありますが、まずは摂取量を減らすことが大事でしょう。 腹八分よりもっと少なくて良いようです。 ある程度、体を飢餓状態にすると体は生きようと酵素を出すなどして、その結果長生きできるという医者の研究発表があります。 そして血の巡りを良くすることも大事でしょう。

 そこでただの散歩(ウォーク)ではなく、もう少し体に負荷をかけた運動をすることにしました。 以前使ったことがある、室内で10?20cmの台に登り下りし運動不足を解消するというステップウェル(コンビ)を思い出し、歩道の高低差のある所でステップ運動を取り入れたのですが、ゆっくりとステップを踏んでウォーク、もしくはジョギングする運動があったことを思い出しました。

 家に戻ってネット検索すると、「スロージョギング」というもので、かかとを上げずに、つま先で地球を押すような感じでステップし、歩行速度はつま先ほどのゆっくりとしたものです。 軽い運動ですが続けていると汗が吹き出してきて、結構アキレス腱や膝の鍛錬になりそうです。 ただ長く続けていると膝が痛くなりますので、そういう時は普通のウォークに切り替えて関節を安め、再びスロージョギングを始めるという具合です。

スロージョギング
http://www.youtube.com/watch?v=f48d4kkZRGo

 スロージョギングは上り坂で続けるとかなりの運動になります。 近くの公園に標高50mほどの小山があり、その坂道がちょうど具合が良いのです。 頂上に登ってからは、iPhoneアプリを利用した体のストレッチ。 再びスロージョギングで坂を下り、今度は逆の階段を登ります。 日に1万歩を歩くのは時間と距離がかかり難しいものです。 スロージョギングですと、1万歩ははやいうちにこなしてしまいます。

 数年前、スペインやフランスでの田舎ウォークで65kgほどに減らした体は、この夏のビールなどアルコール三昧で見る影もなく増加に転じ、このままではまずいとこのように自覚した結果、この10日間の運動で1?2kgの減量が見られるようになりました。

 厚労省は、高血圧、成人病、メタボと、色々な形で注意を喚起しているものの、お役人が決めた基準は、医者や病院、製薬会社を利するためのもので、我々はその辺りの理解を深める必要があります。 したがって、無理にダイエットや減量をする必要はないと思いますが、いつまでも健康で居られるように、そこそこの体重にするべく、このスロージョギングを続けて行こうと思っております。

 おかげで最近は睡眠が快調で、床に横になるとすぐに寝入ってしまい、夜中にトイレに起きることはほとんどありません。

 ただ、冬場の黒姫では、凍った雪道ばかりなので、ジョギングどころかウォークもままなりません。 除雪作業が運動代わりにもなりますが、毎日作業があるわけでもありません。 せいぜい黒姫童話館前のクロカンコースを活用するしかないかもしれません。

 今日は久しぶりに富士山が望めました。 

mt.fuji


2011年5月7日土曜日

松の葉エキス

 昨日、菅首相が東海地震が予想される地域にある浜岡原発の運転停止を要請したとのこと。 要請そのものに法的拘束力はないそうで、中部電力が実際の停止に向かうかは分からないし、そもそも菅直人の声明は今月下旬に出席するG8サミットへの土産というかリップサービスというか、無策の菅政権という印象を和らげるための手段であるとも言われているので、言葉通りに理解するわけにはいかない。

 そして今日は、東京・渋谷で反原発デモが行われ、先ほど、岩上チャンネルのストリーム映像を見たら、先月の高円寺でのデモと同様に1万人を越える参加者がいたらしい。 音楽満載の列の中にはチンドンヤさんまでいたとのことで、たぶん楽しいデモであったろうと思われ参加できなかったのが残念であった。

 さて、ここ数日の黒姫はだいぶ暖かくなり、田起こしする風景もあちこちに見られるようになり、また緑色の林の中に山桜であろう薄桃色があちこちで混じるようになりました。

 今日は薪割り作業をし、家内は昨日拾い集めて来た松の葉を煮出してエキスを作っていました。 松の葉エキスは高血圧予防や動脈硬化に効果があると、実際の商品を購入するとなるとかなり高額になるそうです。 山間の松の葉ですから消毒してないと思われ、これを水で洗って鍋に入れて煮るという、意外に単純な作業でした。

 2~3時間煮てから、松葉を取り出し、煮汁を濾します。 それからは液を煮詰めるわけです。 大きな鍋一杯に煮て、取れたのは100gほど。 練り状で、プルーンエキスに似ていると思ったのですが、それよりはもう少し渋みがある感じがしますが、嫌な感触はありません。 これを楊枝の先ですくって日に三度舐めると健康に良いそうです。

松の葉エキス

 

松の葉エキス

 

松の葉エキス

 

松の葉エキス


2010年10月27日水曜日

達者でポックリ

達者でポックリ

 埼玉県川越市にある帯津三敬病院の名誉院長帯津良一さんの「死を思い、より良く生きる」という本を読んだと以前記したが、今度は同氏の「達者でポックリ」という本を借りることができ読んだ。 本書も「死」と向き合うためにはどうすれば良いか、単なる肉体の終焉ではなく虚空という大宇宙の大きな流れの一事象として捉えるための方策を示されている。 

 アルフォンス・デーケン神父が1980年代から90年代にかけて、死生観、死生学について提唱、講演されていたが、同じような思考(思想)ではないかと思われた。 動植物も含まれるのかもしれないが、人間の生命は全宇宙の流れの中にあり、人間がたまたま肉体という形で地球上にあるのは、その大きな流れの一事象であると考える。 そう考えると「死」というのは「生」の延長線上にあり、死後の世界でよりよく生きるために、今肉体としての生命があるうちに、どんな生き方をすれば、どんな生命の終わり方をすれば良いのかが問われていると考えるべきだということがよく分かってくるのです。

本書からいくつかポイントを残しましょう。

◯幕内秀夫「食生活改善の十か条」

  1. ご飯をきちんと食べる
  2. 醗酵食品を常に食べる
  3. パンの常食をやめる
  4. 液体でカロリーをとらない
  5. 未精製のご飯を食べる
  6. 副食は季節の野菜を中心に
  7. 動物性食品は魚介類を中心に
  8. 砂糖、油脂のとりすぎに注意を
  9. できる限り、安全な食品を選ぶ
  10. 食事はゆっくりと、よくかんで
    「粗食のすすめ、レシピ集」

◯延命十句観音経

  • かんぜーおん なーむーぶつ
    観世音 南無仏
  • よーぶつうーいん よーぶつうーえん
    与仏有因 与仏有縁
  • ぶっぽうそうえん じょうらくがじょう
    仏法僧縁 常楽我浄
  • ちょうねんかんぜーおん ぼーねんかんぜおん
    朝念観世音 暮念観世音
  • ねんねんじょうしんきー ねんねんふーりーしん
    念念従心起 念念不離心

◯帯津式「達者でポックリ」のための十二か条

  1. できるだけ歩く
  2. 気功を身につける
  3. 旬のもの、地場のものを食べる
  4. 好きなものを少し食べる
  5. 酒をたしなむ
  6. 早寝早起き
  7. いつも希望とときめき
  8. 生きるかなしみ(旅情)をかみしめる
  9. この世は品性を磨くための道場と心得る
  10. 折にふれて死を想う
  11. わが弱点をサプリメントで補う
  12. いい場に身を置く

 本書を読んで、食事の仕方や考え方など自分もほぼ同じ方向にあるなとは思ったが、これまで太りすぎではないか、適正体重に減量しなければという意識を強く持っていた。 帯津さんは「攻めの養生」と仰っているが、能動的な生き方をするというのには合点したし、また楽しく生きることが大事だと分かった。 そして自分の感性を信じることも大切でしょう。

 最近の医療技術の発展にはめざましいものがあるが、それでも肉体は朽ちるものであり、体の生理について解明できている部分はごくわずかです。 医者は勉強と経験の中で診断し薬を処方しているのであって、病気を治す一手段としては良いでしょうが、完全な治癒方法などはないと思うのです。 患者というか我々自身が自分の体のことを知りより良く生かすことが大事だと思います。 私にはこれもきちんとした理解は有りませんが、数週間前でしたか、人間の自然治癒力にもとづくホメオパシーをニセ物だとか、人間には効果のないものだというニュースが流れていました。 そんなに断定するほど人間の知恵や医療技術は進んでいるのでしょうか? 製薬会社や医師会などの団体が自己の利益のために流した報道だとしか思えないのです。

 私は半世紀以上生きてきて大病をしたこともなく、これからもガンなどにはならないと思ってます。 そういう体を受けたことに両親には感謝したいし、食生活などまっとうな考え方を持てて来たということでは幸せだと思う。 しかし、世の中には抗がん治療などで苦しんでいる方は多く、帯津先生の生き方などを参考に、意識を変えてくれれば良いのにと思うことがしばしばあります。 他人が口出しするわけにもいかないのですが、いつも気になっているのは、自転車で世界を走るエミコさん、古書の森の黒岩比佐子さんのお二人。 我が家で愛飲している大高酵素のスーパーオオタカや風雪などは健康な体を取り戻すのにふさわしい手段なのだが、これも認知や理解がない切迫している人に薦めるのは難しい。




第Ⅰ部 ポックリ編 ー ちょうどよい「死に時」とは


第一章 「達者でポックリ」は最高の死に方


「死に時」を逃がすとどうなるか


人間にはちょうどいい「死に時」がある


長生きは本当に幸せか


ちょうどよい「死に時」を見つける


生と死を統合させた楊先生


見事な最期を迎えたあるキャリアウーマン


ポックリいくための「死に方」を考える


急死でもいい ー 漱石が教えてくれたこと


道端で倒れて独り死ぬのも悪くない


第二章 「死後の世界」を生きる


死の不安を解消するにはどうしたらいいか


死の恐怖を突き抜けた人


死後に希望をつなぐための緩和ケア


不自然な延命治療を避ける方法


「死」は終わりではなく、旅立ちである


死後が楽しみになる考え方


「勢い」をつけてあちらの世界に突入する


一日一度「死」を思う習慣を持とう


私の死生観 ー 西洋医学の限界から感じたこと


第三章 「生命場」を高める


ポックリいくための「攻めの養生」


「生命場」とはなにか ー からだは臓器の集合体ではない


病気とは「生命場」の乱れ


「食」「気」「心」が養生の根幹


いい「馬」に身を置くことの重要性


場のエネルギーがいい病院を選ぶ


私が余命告知をしない理由


ある乳がん患者が起こした奇跡


自然治癒力を引き出し「達者でポックリ」を目指す


第II部 お達者編 ー 死ぬまで元気に楽しく生きる


第四章 「達者でポックリ」のための養生法


自分でできる「場」の高め方


食の養生 ー 大地のエネルギーを取り入れる


幕内秀夫先生の「食生活改善の十か条」


私の食養生 ー ときめきを大事にする


酒を「百薬の長」にする飲み方


心の養生 ー かなしさ、さびしさも受け入れる


予感と直感を大いに働かせて生きる


延命十句観音経を唱えて霊験を期待する


気の養生 ー 自分に合った方法を探す


私と気功との出会い ー ハリ麻酔で受けた衝撃


呼吸法で気のめぐりをよくする


第五章 「生命場」を高める代替療法


寝たきり、要介護、認知症を予防する


主な代替療法 ー 心理相関療法、気功、食事・栄養療法、漢方薬、ホメオパシー、鍼灸、サプリメント


代替療法の選択には直感が必要


第六章 「達者でポックリ」を妨げる健康常識


「健康」に振り回されるな


塩分は本当に控えなければいけないのか


メタボリック症候群は本当に病気の予兆なのか


降圧剤を飲むとポックリいけない?!


水をたくさん飲まなければいけないのか


笑うことは「健康の源」か


ストレスは解消しなければならないのか


タバコは「百害あって一利なし」か


第七章 ホリスティックな生き方のすすめ


人間としてホリスティックな五木寛之さん


人間を丸ごと診るホリスティック医学


西洋医学と代替療法を統合した「統合医学」へ


死をも視野にいれたホリスティック医学へ


ホリスティックな意識が高い看護婦


理想の大道を行きつくして



2010年7月8日木曜日

ヨモギ取り

 

ヨモギ

 

 今朝は雲っていたものの9時頃から晴れだして青空に映える黒姫山も見えていました。 おかげで夏と思われるような暑さになったのですが、夜8時半頃からは一時土砂降りの雨となっています。

 日中晴れたこともあってヨモギを取りに出かけました。 ヨモギは、お茶に煎じると高血圧予防や利尿促進などの効果があると、この所、鉈豆茶と合わせて飲んでおり、その効果を実感しているのです。 採取時期としては少し遅く、アブラムシがたかったり、枝別れしているものもあって、選びながらの採取となっていました。 家に戻ってから汚れを洗い流し、少しずつ束にして干します。 ただ、なかなか乾きません。 忘れた頃になってカサカサしてきたら、フライパンで炒って茶筒などで保管しておけばいいそうです。

 先日、夜中の睡眠時にトイレに起きる頻度が多い人は短命であるという記事をネットで見ましたが、このお茶を飲んでいると、夜中に2~3回必ず起きてしまいます。 腎臓の解毒作業が機能しているとか、新陳代謝がさかんに行われているであろうと納得しているのです。



2010年6月6日日曜日

酵素断食を終了

 一週間続けて来た酵素断食(ファスティング)を昨日終了しました。 家内と二人で空けた大高酵素の風雪は7本。 まだ続けられるかなと思いましたが、どうも生活のリズムが普段と違ってしまい、外出を控えるなどあまり行動的になれませんでした。 また秋の陽気の良い時にやろうと今回は7日間で終わりにしたわけです。 その間、水に等しい宿便が一日おきに出たほか、家内は頭痛がすると言ってましたが、私は特に体の変調を感じませんでした。 頭痛は断食の初期によく現れるようで、塩分の不足らしく、数グラムの味噌を湯で溶かして飲んだり、梅干を食べると良いそうです。

 体重としては3kg減りましたが、もともとダイエットのためでなく体の仕組みをリセットし、内臓器官を休ませるのが目的でした。 外見的には、家内は髪の毛と頬がすべすべしたと言ってます。 私は腕全体が白くなったようで、所々にある小さなシミの色も薄くなっています。 もう一週間続ければ、先日会った大高酵素の社員のように突き抜けたような白さになるかもしれません。 因みに顔の白さを求めるのでしたら、大高酵素から作った化粧水(美容液)ヘーラルーノを浸したフェイスマスクが良さそうで、女性ばかりでなく男性もすると効果があります。
 しばらくは酵素飲料(普段は風雪より安いスーパーオータカ)と食事を半々に摂取し、今の体の状態を維持していきたいと思います。 復食(普通の食事に戻すこと)の最初は、玄米粥そして素うどん、半人前の量でしたが満腹でした。 アルコールは一週間控えます。

 2年前の健康の輪新聞に酵素ファスティングの記事がありました。

健康の輪

1.酵素ファスティングは心身リスクをリセットできるか 頁上段
   修道僧の水断食も、心身リスクのリセット法

2.酵素ファスティングは心身リスクをリセットできるか 頁下段
   五臓六腑の垢落とし=酵素ファスティング
   「食べている」と「食べていない」の中間のあいまいな身体環境
   リスクのリセットは、細胞にある



2010年6月2日水曜日

酵素ファスティング(断食)

 鳩山首相と小沢幹事長が辞任するという。 鳩山が思った方向へ政局が向わなかったのか、それともアメリカからの攻勢・恫喝に耐えられなくなったのか、その実態は我々には分からない。 任期を全うできない総理大臣というのは自民党の時代とさほど変わらない。 普天間基地や可視化法案などドラスティックに色々なことが出来た筈なのに、あまりにも積み残しが多いように思う。
 次は誰がなるのだろうか。 夏の参議院議員選挙で民主党が負ければ、さらに交代という場面になるかもしれないので、そうなったら再び短期に終わる総理ということになる。 しかし、人格的にも能力的にも相応しい人物がいるのだろうか? 菅、前原、岡田、どれも能力があるとは到底思えないし、前原なぞがなったら自民党政治と何ら変わらなくなってしまう。

 さて、今日の本題に入ろう、今日は断食の話。

 先日、小樽を訪ねた時に酵素液や化粧品を製造販売している大高酵素(株)の顔見知りの社員に会い、一段と痩身で顔色は突き抜けたような白さになっていて、無駄な贅肉や脂肪が削ぎ落とされた姿にびっくりした。 どの程度体重を減らせたか聞きそびれたが、1~2週間酵素断食を行ったとのことであった。 この断食は、大高酵素(株)の酵素液であるスーパーオータカや風雪を毎日一定量だけ摂取し、それ以外の食事は一切しないというもので、以前何回かやってはいたが日数としては短かかった。
 スリムで健康な体になるのならと、小樽から帰った翌日から我が家でも、その酵素断食を始めることにした。

 今日で、その酵素断食を始めて4日目である。

大高酵素

 これまではスーパーオータカで行って来たが、基礎代謝に必要なカロリーを得るために飲む量がかなりになるうえ、味が今ひとつで飲みにくいのである。 そこで値段としては4倍もするのだが、風雪で行うことにした。

 風雪はスーパーオータカより熟成期間が長いため(しかも製造時期が限られている)、滑らかで喉越しも良く、名前を聞けば誰でも分かる、ある寺院の有名な管主さんや、戦犯になりそこねた自民党古参議員までがこれを常飲しているらしい。

 酵素断食をはじめて二日目の午後になると、腸の壁に貼り付いていた宿便が出るが、以降のトイレはほとんど小水のみである。 毎日摂取するのは酵素液400cc(体重によって必要量が異なる)とほうじ茶などの水分のみで、適当な量を適当な間隔で朝から寝るまでの間に飲んでいく。 3日間で2.5kgの減量ができたが、これは食事をしていないからで、実際のダイエット効果は終わってから現れて来るらしい。 まぁ、ダイエットというより、消化器官を休ませ血管を浄化させることに重きを置いた方が良いだろう。 断食と聞くと、どうしても空腹という言葉が思いつくかもしれないが、この風雪は腹持ちがいいというか、全く空腹感を感じない。 真に熟成されているからかもしれない。

 でも、二人で一日に風雪1本、一週間で7本となるが、この費用は毎日高級レストランで食事を続けると同じ位になるので、そうたびたびは行えない。 一年に一回、体を健康に保つための最良の方法として続けて行きたいと思っている。 これで病院へ行く必要がなければ安いものである。

 それにしても朝昼晩と三食摂らないと、まず台所が綺麗であると同時に時間がたっぷりあるように感じる。 それだけ買い物も含め、食事に関わる時間というのは日々の生活の多くを占めていることが分かった。 逆に見ると、時間をもてあまし気味になるという感もある。

 次の日曜日に断食を終えて復食になるのだが、はじめは胃腸に負担のない軽い食事から始め、断食をしたと同じ日数をかけて普段の食事に戻すこととなる。

 大高酵素(株)から時々、「健康の輪新聞」が送られてくるが、最新号には「命が選んだ酵素のパワー」と題して、柔道家の小川直也が体質改善に大高酵素を飲み続けたと記されている。

大高酵素 健康の輪新聞


2010年1月19日火曜日

テチュ(なつめ)茶を作る

 昨年韓国を歩いた時、オンドルで喉を痛めたことがあり、同行の韓国女性が喉に良いからとテチュ(なつめ)茶を作ってくれた。 乾燥したなつめの実と生姜を鍋に入れ、ほぼ一日煮込んでいたと思うが、これが大変美味しかった。 韓国には生姜茶など薬用のお茶もあって色々楽しめるが、いわゆる緑茶や紅茶などとはかなり異なった味がする。
 そこで昨年韓国旅行の最後に買い求めたのが、乾燥したなつめであった。 これも同道した韓国女性が有機農業で生産した良いものを見つけて買い求めてくれたものであった。 今までも何回か作ってはいたが、今日は大量に作り瓶詰めにした。 これだけでも美味しいが蜂蜜を入れるとまろやかになる。 生姜茶とともに冬のお茶タイムにはうってつけである。

 ネットを見ていたら、韓国情報サイト「ニッコリア」の中になつめ茶というページがありその作り方が掲載されていた。

テチュ茶


2009年12月29日火曜日

頭寒足熱

 昨日書いた「冷えとり健康法」の項を読んで「頭寒足熱」という言葉を思い出された方が居られるだろう。 確かに四字熟語としては知っていても、頭を冷やして足を温めるということの本当の意味を知っている方は意外に少ないのではないかと思う。 足元を温めるというのは汗と一緒に出る毒を出しやすくするということで、足の次に毒が出ているのは腰周りだと、その毒をだぼだぼの衣服を着て首周りから出し易くするのが、2つ目の冷えとり術だとのことである。

 したがい、絹+木綿の靴下の重ね履きに加え、腕の裾は広く開けた状態にし、しかも襟首も閉めたりマフラーなどしない方が良いということだ。 タートルネックのセーターなどは首から毒が出さずに滞留させてしまうので体に悪い。 また寒さを防ぐ帽子の着用も勧められないとのことである。

 「冷えとり健康法」を紹介してくださった韓国の友人は、5年以上この健康法をやってきたらしいが、マイナス4度のソウルでズボン下は4枚履いているものの上半身は上着を含め3枚しか着ていない。 それなのに両手も首も温かい。 もう何年もやっているという冷えとりグッズのショップの方は半袖のブラウスで、さすが外出の時はコートを着ていたがマフラーなどは着用していなかった。 それでも寒くなく、腕は温かいのであった。 「冷えとり」はまだ2ヶ月に満たない健康法だが、そういった実例を参考にこの冬は頭寒足熱を実践して行きたい。

農民思想家ハンオンシックさん

 先月、韓国の旅の途中で、韓国の「福岡正信」と称せられるハンオンシックという方を訪ねた。山奥の高度500m位の所にある粗末な住まいに暮らし、自然農法を実践されている方だが、17万5千の病気が人間を生かす作用として働いているとのことで、病気を体が受け入れて、それがそのまま出て行くような体質作りが必要だと説いておられた。 毎日の食事は体温が上がる昼頃になってから食べるもので、朝食は消化吸収サイクルを壊すもので、それこそ毒だと話されていた。 人間にとって大事なことは、「食事、排泄、仕事、睡眠、喜び」だとも仰っていた。 それを聞いてから確信が持てたと我々も朝食は果物のみとすることにした。 そういった体の健康への道理は、「冷えとり」にも通じているように思う。



2009年12月28日月曜日

「冷えとり健康法」を読む

 韓国での旅の途中で親しくなった韓国の方から「冷えとり」対策の一つである靴下の重ね履きを紹介され、この2ヶ月ほど続けている。 人間の体温は37度を平均としているが、頭部は40度、足先は30度と10度という大きな違いがあり、足元の冷えを減少させることによって健康な体作りが出来ると言うのであった。 その理念をまとめたのが本書であり、著したのは進藤義晴さんという耳鼻咽喉科医で、大正12年生まれということなので今年で86歳の方である。

冷えとり健康法

 人間の皮膚からは汗と同時に老廃物が常に排出されており、これを円滑に外に出すような生活の工夫が必要で、「冷え」と「食べすぎ」を防ぐ所作がなされれば万病を防ぐことができると説いている。 これまで動物性たんぱく質や加工食材の摂取は極力ひかえ、野菜中心の食事をして来たし、玄米を中心によく噛むということも意識してきたので、「食べすぎ」ということは我が家ではない。 しかし、「冷え」については寒さを防ぐという意識はあっても、冷え症状の実状については全く無知であった。

 そこで始めたのが、靴下とズボン下の重ね履き(着)である。 皮膚から出る汗(毒)を外に円滑に送るため、まず絹の靴下とズボン下を履き、その上に木綿を重ねる。 靴下は絹+木綿の組み合わせで重ねるので、日中は5本指の靴下を3~7枚重ねる。 就寝時は、通常の5本指でないものをやはり絹+木綿を二重に履き、さらにヤクの毛から作った靴下で膝下まで覆う。 一度、外側に化繊の靴下を履いたが、何か汗が抜けきれないく指の間が湿っているように感じられやめた。 とにかく化繊はやめた方が良いと本書にも書かれている。

 そして、もう一つ始めたのは半身浴(韓国語ではパンシンヨクと聞いた)。 37~39度の風呂に胸下まで浸かり(手は湯に浸さない)20~30分入っていると体の隅々まで温まり、そのうち額や手の甲から汗が噴出して来る。 冬場は寒いからと湯温をあげて熱い風呂に入ろうとするが、温まるのは体の表面だけで、逆にブロック現象が起きて体の内部は温まらず冷えが増すとのこと。

「冷えとり」で検索したリンクを残そう。



2009年6月16日火曜日

梅酵素造り

南高梅

 日頃、大高酵素の酵素液(商品名・スーパーオータカ)を愛飲し、体の健康のための一助としている。 起床時と就寝前に50ccほど飲むのだが、最近改良されて飲みやすくなってはいるものの、酵素培養に砂糖を多用しているため非常に甘く飲みにくい時もある。 そんな顧客のために大高酵素では梅漬けのように梅を酵素液につけたものを梅酵素として非公式に販売していた。 酵素液を梅で薄めることになるので効能の面では低下すると思うが、これが実に飲みやすくなっていた。 しかし、発酵しやすく製造管理に手間がかかるため製造販売を止めてしまった。
 そこで、大高酵素の職員の方に製法をうかがい、今回我が家で芳醇な香がする南高梅を手に入れ、梅酵素造りをおこなった。 1200ccビンを6本も開けてしまうので金額的にはかなりのものになるが、今の時期にしか出来ないし、より美味しく飲めてしまうので造らざるを得なかった。 柚子やカリンでも同じようなことができるのだが、これらは亜流的な飲用となるので、本来の健康維持を考えておられる方は元々の酵素液を飲まれた方が良いと思う。

梅酵素


2009年4月16日木曜日

ビワの葉エキス

暮しの手帖

 今、販売中の「暮しの手帖39号」に、「自然療法10選」という特集記事がある。 

頭が痛とき、お腹が痛いとき、
肩や腰が痛いとき、元気のないとき、
あなたはどのようにして
症状を和らげますか?
  (中略)
日本に昔から伝わる「自然療法」は、
自然のちからを借りて、
体に優しく病気を治し
心を安らかにする知恵です。

という行から記事は始まっているのだが、1番目の「梅しょう番茶」をはじめ、我が家でもずいぶんとやって来た内容が書かれてある。

 今の若い人たちはこういう知恵を殆ど知らないだろうし、たとえ聞いたとしても、胡散臭いと横目で見るのが関の山であろう。 医師が処方する薬の方を信頼するというか、その手立てしか知らないのだが、薬剤には必ず副作用というものがあるし、なるべく保険点数の高いものを医師は出そうとする。 そんな時代にあって古来から続いてきた自然療法は日本人の大事な知恵なのでもっと学ぶべきだと思う。

 本特集には10項目の療法や薬剤の作り方が書かれてあるのだが、その最後に「ビワの葉エキス」という項がある。 

琵琶の葉

 ちょうど今の時期は、琵琶の葉が新緑に入れ替わる時期なのだが、1ヶ月ほど前に我が家では古い硬くなった琵琶の葉を集め、この琵琶の葉エキスを作った。 琵琶の葉を乾いた雑巾で拭いて汚れを落とし、ハサミで小さく裁断。 これを焼酎に浸けておくだけで3ヶ月ほどすれば、十分に殺菌・滅菌効果のある薬剤ができる。
 我が家ではこれを歯磨きのあとのうがい薬に使用している。 歯茎が引き締まるし、喉を滅菌するので風邪もひかなくなる。

1ヶ月目の琵琶の葉エキス

 



2009年4月8日水曜日

マスタークレンジング

 桜が満開になり気温も日々暖かくなって来たので、胃腸を整えようと思い、半年ぶりにマスタークレンジングを行った。 マスタークレンジングのやり方はいくつかあるようだが、我が家のはいたってシンプルで、900ccの真水に10gほどの自然塩を溶かしたものを朝食代わりに飲む。
 塩水が胃腸を清めて腸壁についた宿便などを排泄してくれるのだが、健康でない人はなかなか排泄できない。 家内は飲むそばから何度もトイレに行っていたが、自分は30分ほどしてから便意をもよおし、一気に全部を洗い流してしまったように殆ど出てしまい、その後から出るものはなかった。
 そして、昼も夜も玄米粥と梅干しの食事。 玄米粥一杯でもよく噛みながら食べると満腹感は十分にある。 これで少しはダイエット効果もあろうと体重計に乗るのが楽しみだ。

2009年1月30日金曜日

信毎記事から

 今日は一日どんよりとした天気で、雨は予報に反し遅れて夕方から落ち始めていた。 夜9時でも外気温はプラス7度。 雨とこの温度ではさらに雪は溶けることでしょう。 夕方幼稚園から帰ったのでしょうか、近所のお孫さんが橇遊びをしている姿が毎日見られる。 でも新雪がないので庭に積み上げた雪は日増しに低くなっている。 雨乞いではなく雪乞いをしなければならない状況にあると思う。

 さて、先日23日に、「信濃町に宿泊した修学旅行生にトラブル」という記事を残したが、信毎(信濃毎日新聞)の27日に、「複数の生徒からノロウイルスを検出したと長野保健所が発表」したと載った。 以後ホテルは宿泊を取り消していたとのことで、昨今の雪不足とともに、大きな痛手ではないかと思う。

三浦雄一郎さん

 23日の記事の後半で、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが隣町である飯綱町のゲレンデで講習と講演会を開くと記したが、25日の信毎には、その講演会の模様が掲載されていた。

 三浦雄一郎さんの父上である三浦敬三さんのことを以前記したことがあるが、今、「98歳、元気の秘密」という本を手に入れ読み始めている所である。 お二方も高齢者に勇気を与え、生きる意味を教えてくれる人であろうと思う。



2009年1月7日水曜日

スムージーにふげんを加えてみた

 昨日、試した不味いりんごとケールのスムージーに、今朝は大高酵素のふげんを加えてみた。 ふげんは大高酵素の酵素液と小麦粉を使って培養・醗酵させたもの(白い粉)で、酵素液(スーパーオオタカ)の代替品として粉末状で使うことが出来るので、海外に持ち出す場合も容易である。 粉を溶かした液を飲んだり、料理の甘み付けに利用することもできるが、溶かした液に果物を浸して洗うと、消毒薬やポストハーベスト農薬を洗い流す(害を弱める)効果もあるのである。

 今朝、りんご+ケールに、このふげんを加えたら、写真のように淡い良い色のスムージーができ、しかもその色が褪せない。 健康飲料としてなかなか良いものが出来たと思う。

スムージー


2008年12月20日土曜日

生命から生命へ うけつがれるもの

大高登伝

 北海道・小樽の大高酵素本社に併設されているイオンハウスで数日間酵素(オガクズ)風呂に入って来たが、入浴最後の日に大高酵素についてのビデオを視聴した。 たぶん社員や代理店研修などに使われているビデオであろう。 酵素飲料の生みの親であり創業者でもある大高登の在りし日の映像からビデオは始まり、大高登の理念・思想といったものをそこかしこに散りばめ、材料の採取から工場での仕込み作業など、大高酵素が出来るまでの流れを説明していた。 野草や果物、野菜など生命のある植物から生命のある飲料として酵素液を生み出すという考えは、日本古来からの食習慣である味噌、醤油、酒といった醗酵食と共通するものがあると思った。
 大高さんの「工場で作られる食品、化学的に作られる食品には生命がない」という考え方は実にその通りだと思う。 命を持たない食品を食べているから現代人は成人病や癌などにかかりやすいわけだ。 人工甘味料や食品添加物然り。 読ませていただいた資料から一段落残そう。

子供達の血・肉・骨を作り、心までもつくってくれる食べ物を選ぶ際は、安いから、美味しそうだから、あるいは便利だからといったような、工業、商業的考えを絶対に取り入れるべきでなく、純粋に体に良いのか悪いのかという観点からのみ判断されなくてはいけないのだということです。
日本の自然風土のなかで培われてきた「伝統的食習慣」には、「身土不二」や「旬」などという、「生命を食べる」ことへの深く豊かな知恵が隠されています。 そうした事実の考察や、さまざまな実験の結果から、「人間はどんなものを食べなければならないか?」と、いうことについての一つの結論、つまり「生命あるものは、生命あるものを、食べなければならない」。 これが大高酵素の原点であるのです。 新鮮な食物こそは、「生きている生命」そのものであり、酵素飲料も、「生命をまるごと食べる」ことにつながっています。

 大高酵素の社員方は創業者を「大高先生」と呼んでいる通り、やはりすごい人物であったことが、この短い段落を読んでからも分かる。 巷の健康食品にも、「○○酵素」と名付けられた似た商品があるようだが、大高さんの理念やその製造過程を具間見ただけで、大高酵素はそのような物とは否なる物だとはっきり言える。
 ここ数ヶ月、生の野菜を中心としたローフードを食べているが、果物や野菜自体が持っている酵素で食べ物を消化し、体の血肉にするという考えは、大高酵素の理念とも共通しているように思う。