さて、東京・青山の珈琲を、信濃町の隣の飯綱町・三水で飲めると、茶処 三松館という記事を先月書いたが、書棚の一角で青山エクスプレスというミニコミ誌を見つけ、ここに豆を仕入れている大坊喫茶店のことが書かれていたのであった。
本誌はローカル誌なのだが、青山ということで有名人が表紙を飾ったりしており、前にも書いたが能楽師のサイトなどでも紹介されている。
最近、珈琲から紅茶へ好みが変わりつつあるも、一度は当地で賞味してみたいと思うが、地下鉄の駅から地上に出ると、全く方角が分からずウロウロしてしまうのが常で一人では行けない。 この周辺は、息子がよく知る場所でもあるので、そのうち住いを訪ねた時にでも行ってみようと思う。

