お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

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2007年8月11日土曜日

童話館が開館して早や16年

今日の暦から : 夏バテ撃退するミョウガ



開館直前の童話館前にて

 黒姫童話館が開館したのは1991年8月10日であったと思うから、早や16年が経過したことになる。 町民、特に子供達のための十分な図書館が町にないのに、何故童話館を作るのか我々も合点がいかなかったが、一応見ておこうと開館の数日前に訪ねたことがあった。(開館後、一般車両は入れません)

 そして、開館の前日であったと思うが、新聞の朝刊の間に次のチラシが配布されたのであった。

これは、黒姫瑞穂に住む童話作家であり翻訳家の矢川澄子さんが、童話館建設の問題点を町民に訴えたものである。 この時、町内でどのような動きがあったか知らないが、バブルの終焉期であったか、まだ箱物行政が幅を利かしていたのであろう。 当初の計画事業費は10億円だったらしいが、童話館関係の年間収入は現在500万円程度だから、もし借入れにたよった建設であったとしたら、営業的にみても十分な効果を出していないと容易に予測できる。 その後、家内は何度か矢川さんにお会いしていたが、開館後の発言は聞いていないようだ。

 亡くなられてしまった矢川さんの想いに誰も関心を持っていないであろうが、このチラシをここに残すことで、少しでも彼女の真意に触れる人が出て来ることを望みたい。








童話はどこにあるのか

町民一人当たり85千円の負担だとのこと






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