お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2014年9月30日火曜日

9月も最終日となって今年も残す所3ヶ月となりました

先日、Google Chromeを開いたら、こんなGoogleアイコンが現れました。 Googleにログインしている家人の誕生日だったんですね。 こんなちょっとした気遣いがGoogleファンを増やしているのでしょう。


一昨日、家内の遠方に住む縁戚から御嶽山の噴火事故を心配した電話がありました。 信濃町は伊那や王滝村とはそうとうに離れている場所なので全く影響はないのですが、遠隔地に住む人達にとっては長野県と聞くと、被災地がすぐそこにあるように思ってしまうのでしょう。

私達が若い時には装備を十分にして、グループで先導者のもとに山に登ったものですが、今や登山がブームとなり、しかも途中まで車で上れたり、ロープウエイが利用でき、一人登りもできて、運動靴や普段の軽装で山頂に辿り着ける所が多くなっています。
重装備の要らない手軽な山登りという流行が大きな惨事の一因につながっているかもしれません。
それにしても、日本は火山国であり地震国であり、台風などの大雨による浸水・土砂崩れ・土石流などが毎年のように起きており、自然災害は人間の叡智を越えているようにも思われます。
そんな日本にあって、未来永劫へ禍根を残すような原子力発電を容認してはなりません。 日本経済の高度成長のためには原発は必須であるとよく言う人がいますが、高度経済成長というのは一部大資本家や政治家の私腹を肥やすことであり、市民からの搾取なのです。 放射線量の基準値を上げておきながら、基準内だから大丈夫だという欺瞞、誤魔化しを国がやっているのです。 消費税率を上げておきながら、政治家の報酬や公務員給与をあげ、海外支援という形の大企業や政治家への資金還流、アメリカ国債購入や米軍払い下げによる軍備増強に使われいるだけなのです。
高齢化や非正規雇用で年金資金は枯渇の一途をたどっているのに、相変わらず市場運用で目減りさせているのでしょう。 社会保険料や諸税の値上げ、年金給付額のさらなる減少、スーパーへ行けば野菜の値段の高さ、値上げ、バターなどの量の減少、製品の品質劣化、生産地偽装など偽装食品のオンパレード、国民にとって良いことは何もないのです。
福島の原発周辺の住民が捨て置かれている事象を見るだけでも、自然災害が二次災害、三次災害を呼び起こすものだと国民一人ひとりが、今のままではダメだという認識を持ち、ちっぽけであっても何らかの政治への意思表示をすべきだと思うのです。

さて、信濃町ではこの11月に町長選挙があるそうで、立候補予定者陣営の後援会活動がだんだん目につくようになって来たようで、選挙公約の試案になるようなものが支持者などにも配られて来たようです。
でも選挙公約ってかなり芳しい美味しそうな美辞麗句の羅列なんですね。
過去3〜5回ほどの選挙に立候補された方の公約を、特に当選され町長になられた方の公約を一覧にして、町政がどのように変わった来たか、あるいは変わらなかったのか精査したら良いと思います。
そこから次の選挙では自ずとどの候補者に一票を入れたら良いかの判断ができるのではないかと思うのです。

信濃町がかかえる問題は、住民の高齢化、人口減少、総合病院の維持(建替え)、観光、農業、交通など種々あると思われますが、選挙の中で一番甘い飴となるのは「病院の建替え問題」で、どの候補者も第一にこれを公約にあげています。
しかし財源をどうするのか、増大するであろう建替え後の維持費をどうするのか、詳細な検討や計画がないまま美辞麗句だけが飛び交っているようにも思えます。

医師を確保するために住宅整備をするという話もあるようです。
でも、私がこの25年の間に治療を受けた際の印象や知り合いから聞いた声からすると、建物の建替えというハード面ではなく、人材の活用や管理などソフト面での対応が不十分なように思われます。
確かに住民の健康診断などでは診断以後のフォローなど手篤い体制が整っているようで感心することも多いです。 ただ、医師や職員の入れ替わりがしばしばあるというのは管理面など、ソフト面での対応が不十分なのではないかということです。

経験のある地元に住む看護士や介護士を排斥し採用せずに職員募集を行っていたり、いい医師が来たかなと思いきや数年で他の病院へ移ってしまうのです。 職員にとって働きやすい環境作りが、患者にとっても良い病院であり、健全な病院経営となるはずでしょう。
町長や院長など、病院経営に関わり重要な判断をされる立場の方々を含めた、経営方針、あるいは日々の経営態度など、ソフト面での改善が望まれているようにも感じます。

さて、我が家では、この2ヶ月のあいだ色々な花模様を楽しませてくれていたコスモスが、秋風に揺れて倒れそうになるものが出たりして紐で支えたりしています。 でも倒れてもコスモスの花って健気に咲き続けているんですね。 それも来月中頃まででしょう。 これから種をしっかりと取っておき、来年はもっと広いコスモス園?を作ろうと思っています。


夏、実をつけていたカボチャやキュウリなど、早々に片付けてしまった畑もあるようですが、我が家では花がついていると、何気にかわいそうで、そのままにしています。
そうしたら時々ズッキーニやキュウリ、ゴーヤが採れるんですね。 ミニトマトも実は小さいですが多量に取れています。 ミニトマトは野菜サラダに利用していましたが、たくさん取れる時はジュースにすると良いと聞き早速試しました。 新鮮なトマトジュースも美味しいです。

地生えのキュウリはあまり大きくならないようだし、ルバーブは酸味が少なくなってきて、エゴマの葉、紫蘇の実、バジルなどをとったら菜園からの今年の収穫はお終いかもしれません。

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