お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。





「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。



人と防災未来センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

***掲載した主な画像(写真)の上にカーソルを置きクリックすると拡大されて文字が読みやすくなり、さらにクリックするか当該画像右上のXをクリックすると元のサイズに戻ります***


(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。

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2018年8月1日水曜日

猛暑はいつまで続くのでしょう?

7月10日頃から始まった猛暑は8月に入ってもまだ続くようです。
こんな厳しい暑さは、今までお盆の頃一週間ほどでしたが、いつ終わるのか見当もつきません。
でも、夜になると、気温はどんどん下がって、就寝時は窓を閉じないと、手足が冷えてしまいます。 昼間は窓を全開、夜は全閉の日が続いています。

畑作業は、そろそろブルーベリーの収穫が終わり、あとは枯れそうな野菜に水をくれてやる、日中は暑いので、そんなことしかできません。

8月初日、暑いけど午後からは風もあって、爽やかな夕方を迎えました。


庭にはダリアとヤマユリの花が咲いています。
町内には本道という地域があり、ここで咲くヤマユリを特に「ホンドユリ」と言っているようで、その種から毎年育てたものをある方がくださったのですが、育成するノウハウに欠落した身では、なかなか増やすことができません。


8月に入ると、別荘や旅行の方々が来られ、町は賑わい、地元スーパーの駐車場では交通整理の警備員が配置されるほとになりますが、今日は、「大学村」と呼んでいる別荘地と町が例年開催している「やまなみ大学」の初日でした。

本日の講義のテーマは「日本の森林(もり)は、今!」で、京都大学名誉教授でおられる竹内典久先生が話され、森の概念や歴史から始まって、日本の現状を話され、親子で、あるいは子供同士で森や林の中で遊ぶことから、森の保全がはじまると最後におっしゃったことに合点しました。
そういえば、自分が子供の頃は、山に入って、枯れ木などを集めて、陣地とか基地と言った居場所を作ったり、果物を採ったりしたもので、現代の子どもたちはそんな遊びをすることはないでしょう。 森や林に人が入らないので、逆に熊や鹿、イノシシ、猿などが人里に現れて作物を荒らすことになるとのこと。

講義を終えて、妙高高原へでかけましたが、新潟県との境を流れる関川にかかる信越大橋半ばで、対向車線の車がヘッドライトをフラッシュ。
速度違反の取締をしていると気づき、速度60キロをキープ。

野尻トンネルを出ると、国道は下り坂となり、自然と速度が増しますが、信越大橋に来たら、減速の必要があります。

大橋を渡り終える頃、

左側の施設案内の看板が見える所付近に計測器が置かれています。 以前は人が操作していましたが、今日は自動計測のようで、周波数が違うのか、当方の車のアラームでは反応しませんでした。

すぐ先の脇道に警察官が座っていました。 ここでキップを来られるのでしょうが、お客さんは皆無でした。

さらに先には、以前コンビニがあった建物があります。 現在は工事関連の材料置き場などに使われているようで、この先の交差点を左折すると、杉ノ沢方面に向かうことになります。

さて、帰り道、野尻バイパスを長野方面に走っていると、信号のある所を左側からバイパスに入ってくる車が2台、そして3台目の白い車。 こちら側の信号は青ですから、先方は赤の筈。


西日(右側)で信号が見えにくかったのかもしれませんが、3台も信号無視してくるなんて、行楽シーズン真っ最中、交通状況に不慣れな車が多いと思われます。 こんな不注意な運転をしないよう、また交通状況は時時刻刻変わるものだと、心に留めようと思った8月最初のお出かけでした。

2016年11月13日日曜日

国道18号線富士通工場先の国道が暫定的に対面走行となる

9日に町にも初雪が降りましたが積もることなく解けてしまい、もうその陰もありません。




そして、今日は快晴の良い天気。


さて、飯綱町(牟礼)から信濃町に向かって国道18号線を走ってくると、富士通工場手前で道路が下ると同時に左に大きくカーブしていて、しかも陽射しが当たらないため、冬のシーズンインの時などにトラックがスリップして横転するなどの事故が過去に起きていました。

そういった事象を防ぐためでしょう、道路を改良する工事が4〜5年ほど前から始まっていて、最初の2〜3年?で土砂の運び出し(同時に沢の埋め立てなど)、以降は新しい道路を設置する工事が行われていました。
そして今夏からは交互一方通行で、夜間にも工事が行われていたようでした。

まだ関連工事を含め全てが終わったわけではありませんが、雪降りの時期が間近になってきたためでしょう、暫定的に新しい区間での対面走行が本日からできるようになりました。

旧区間を走っている時、これで改良されるのかなと、ちょっと疑問に思っていましたが、今日実際に走ってみると、なかなか快適な道になっていました。 でも斜度がまったくなくなったわけではありませんので、あまりスピードを出さないようにするなどの注意は従前と同じように思われました。

新しくなった道路の場所は以前は小高い丘になっていて、雑木林の中で山菜探しが出来た所でしたが、そんなことが数年前からできなくなったのは私的にちょっと残念です。

まずは富士通前から牟礼方面へ。



右側の真新しい土留めの上が従前の国道。
高原ドライブイン前で工事区間が終わり、旧道と一緒になります。

Uターンして、今度は、柏原、妙高方面へと走行。








2016年10月17日月曜日

ドライブレコーダを装着

数年前からドライブレコーダを車に装着していたのですが、迂闊にも1年以上も前から故障中であったことに気づきませんでした。 ちなみに、ドライブレコーダは和製英語で、英語圏ではdash camと言うようです。

夏は直射日光でフロントガラスは60度とか70度といった温度になるでしょうし、また冬はマイナス20度近い温度に機器が晒されていたので、レコーダに対するダメージは大きいのでしょう。

それでも装着の必要性を感じ、ネット検索して比較的廉価なものを買い直しました。


フロントガラスのミラー付近に吸盤で装着するもので実に簡単、電源はシガーライターソケットから取ります。 ただ我が愛車ではもう一台電装品をつけていて、やはりシガーライターから電源を取っています。 ソケット1つに、電装品2台ということになります。
そこで、ケーブルを切ってはんだ付けし、一つの差し込みから両方に給電するということにしたのでした。

しかし、このドライブレコーダは5V、もう一つは12Vという電圧で給電されるのです。
そこで、DC-DCコンバータを購入。


ドライブレコーダ本体にはGPS機能はなく、時間設定は手動。 そのためGPS機能を内蔵するマウントを追加購入しました。 ただ、このマウントには使用方法や専用アプリなどの説明は全くありません。
ネット検索して、英語サイトからソフトウエアをダウンロードしたのですが、今ひとつうまくいかない。 まだWindows10に対応していないのかもしれません。
また本体のFirmwareがバージョンアップされているのに、購入者にそのアナウンスもなく、たまたま当方が見つけアップしたものでした。


記録された動画から落とした画像です。 天気が良ければきれいな画像ですが、曇天や雨天、あるいは夜間ではこうはいきません。 もともと事故やトラブルに備える機器ですので、画像の綺麗さは関係ないでしょう。


加え、後方にもカメラを付けた方が、追い上げ車などに対し抑止効果があるというので、こちらは3千円台の安いカメラをつけました。



戸隠・鏡池の帰りに、狭い道にさしかかり、こちらは後ろに車が2台続くものの、相手はすぐバックすれば広い場所に出られるのでした。
それなのに、下がれという意味の手の振り方をする。


後方の車がバックしてくれたので、こちらもバックできたのですが、相手は何の挨拶もなくそのまま通り過ぎて行きました。 普通は何らかのアリガトウの意思表示をするものですが、そんな気はさらさらないドライバーのようでした。



そんな時にもしトラブったすれば、どんな車で、ナンバーは何であったか、あとでこの映像をたどれば分かるわけです。
たまたまシルバーマークをつけていた車であったので、「仕方ないかな〜」という思い。
でも、一方的に主張し、相手に挨拶もしない礼儀知らずの年寄り、そんな年寄りが今の社会を悪くしているように思えてしまったわけです。


2010年5月30日日曜日

交通取締り対策のレーダー探知機をつけた

  首都圏の交通網は大変便利なので普段車を運転することは少ないが、それでも大きい荷物の買い物をする時や黒姫への行き帰りにはドライブをすることがある。 特別に運転やメカが好きというわけでもないが、まぁ力のある車に乗りたい気持ちはある。 運転していて気をつけなければいけないのが速度の出しすぎで、昨年とある有料道路で60km制限の所20数kmオーバーし白バイにつかまってしまった。 交通違反金を払ったのは30年ぶりで、納付した後郵便局を出る時に局員が一斉に「有難うございました」と言う。 有り難いことでもないのにと複雑な気持ちになった。

 先日、冬タイヤの交換にカー用品の店へ行ったが、そこで速度チェックのレーダー設置場所や違反チェックの臨時ポイントなどを教えてくれるGPSレーダー探知機なるものを知った。 レーダー探知機は以前からあったが、自動ドアーセンサーに反応するとかであまり信頼性がないと思っていた。 所が、現在のレーダー探知機にはGセンサー+ジャイロセンサーを搭載し、かなりの情報量を蓄え、自車の速度を計測しながら、警察が使う種々の電波を受信して警告するものであった。

 価格は3万円前後とかなり高額であるが、それまでの探知機のように値崩れするものでないらしく、購入を決断したものであった。(AR-920ATという製品) メーカーのサイトを見ると、レーダー設置場所や取締り場所などのデータが年に数回更新される(ダウンロード→マイクロSDカード)とのことである。

 使用感だが、警告音声がたびたび聞こえて来て、やや煩くも感じるが、逆に速度を抑えようとする気持ちが働くのでそれなりの効果はあると思う。 逆に、これに頼ってスピード狂に転じる人もいようが、ガソリン価格の高値が続く時代にあって、速度を守ることは燃費の低減につながるので購入した意義はあろうと思っている。 ただ画面が小さいので必然的に表示される文字も小さくて見難い。 もう少し画面が大きいといい。

AR-920AT

 



2009年4月9日木曜日

夏タイヤに履き替えた


 黒姫での雪降りは、先月28日が今シーズン最後で、4月上旬を過ぎればもう雪降りはないであろうと、今日は冬用から夏用へタイヤ交換を行った。 因みに日記をひも解くと昨年は4月1日、一昨年は4月5日が雪降りの最終日であったようだ。
 タイヤ交換はさほど難しい作業ではないが、ついついナットを強く締めすぎてしまいがちである。 ナットが緩んでタイヤが外れるのではと心配して、レンチに体重を乗せて踏み込みすぎるわけだが、これだと次回の交換の際になかなか外れなくて往生することになってしまう。 ナットの締めすぎは溝をつぶすなどのおそれもあって気をつけなければいけない。
 カーショップでタイヤ交換を依頼すれば、そんな心配はないのだが、意外に待ち時間が長かったり、1本750円の作業費が必要であったり、それならばと自前作業となるわけだ。
 タイヤを交換したばかりだとエアーが抜けている可能性があるので、近いうちに給油に出た時に空気圧のチェックをしておこう。 ナットよりこちらの方が安全面では重要かもしれない。

2009年2月28日土曜日

ガソリン価

SnowPark

 昨日の午後、古間商店街の一角にある、やよい食堂近くの踏切脇に赤色灯を点けたミニパトが停まっていた。 野次馬になるわけにいかないので通り過ぎてしまったのだが、新潟で盗難された車が見つかったのか、犯人が捕まったのか良く分からないがそのような事件であったと、後でご近所から聞いた。 町内での犯罪事件はたぶん珍しいのではないかと思う。

 さて、当ブログの最下段に県別のガソリン平均価格を表示しているが、一時200円の大台に乗りそうであったガソリン価は最近だいぶ下がって来ているものの、再び投機マネーが動いたのか値上がりに転じそうにある。
 町内の殆どのスタンドでは、レギュラー111円ハイオク122円というのが通り相場のようだ。 普段無駄遣いをしていても、このガソリン価にこだわり1円でも安いスタンドを探そうとしている人は多いと思う。 かく云う自分も、町内を避けて豊野とか立ヶ花とかで給油することがある。 信濃町での販売価格は総じて高く、いつも市中とは10円近く差があったように記憶している。 しかし、先日寄った立ヶ花でレギュラー109円ハイオク120円と、町内の価格と2円差なのである。 50L入れたとして100円の差であれば、わざわざ出かける必要もないように思う。
 ちなみに、東京周辺では106円116円というのが一般的なようで、環八で一ヶ所だけ102円112円という所を見つけたが、反対車線側なので寄ることは出来ない。 そういうスタンドではだいたいが車の長い列が出来ているので待ち時間を覚悟しなければいけない。



2008年5月30日金曜日

ハマー

hummer

 黒姫駅の東西口と古間駅脇には町営駐車場があり、長野辺りへ通勤する人達の車がよく停まっている。 自分も利用したことがあるが、冬場は雪に埋もれることが多いので、丸一日停めるようなことは少ない。

 先日、古間駅を利用した時に見た車がこの写真であった。 GMのハマーという名の、到底自分の手では届かないような高額な車である。 以前、信濃町でベンツを乗っている家はあそことあそこ位だと噂話に聞いたが、いまやこんな大そうな車が停まるようになった。

 そうはいっても昨今のガソリン価の値上がりを見ると、買える人が買ってるのだと言われても、6000cc以上のエンジンを載せる、この手の車は浪費そのものに見えて仕方がない。

 次の写真は、以前旧甲州街道を歩いている時に立川付近で見たもの。
hummer3台

��06.04追記:大型車中心のGMは先月の販売シェアーを20%落とし、ハマー部門を他に売却することも検討とニュースが流れていた)

今日の暦 : 腹八分目で箸を置く

2008年3月23日日曜日

スタッドレスタイヤの保管

今日の暦から : 大事な血圧コントロール

 雪解けが進み、日当たりの悪い所に残すだけになったし、さすが3月も中旬を過ぎればもう雪降りになることもないでしょう。 そろそろタイヤを履き替える人も出てくることと思います。
 JAFの機関誌JAFMate4月号を見ていたら、スタッドレスタイヤの保管方法について書かれていた。 敷地や納屋の広い家ではあまり多くを考えずに、タイヤなど大きな物の保管ができるであろうが、我が家のように収納スペースが少ない所では、ついつい誤った保管をしてしまいがちである。 自分に役立ったと、その要点を記しておこう。

 スタッドレスタイヤが雪道で滑らないのは、まずゴムを軟らかくしているからだと、その特長から考慮する必要があるようだ。
��.日光や雨をさけるため屋内に置くか、カバーをかけること。
��.ホイール付きの場合、接地面の変形を防ぐため、横積みにする。
��.空気圧は、規定の半分。
��.ホイールの腐食を防ぐためビニール袋に入れないか、または密閉しないこと。

 なお、JAFのこちらのページには、「クルマ何でも相談」と題して、車に関する色々なQ&Aが掲載されている。

2008年3月13日木曜日

夏タイヤに交換

今日の暦から : ヨモギは血行促進する食品

 少し早いかなと思ったが、しばらく暖かい天気が続きそうだし、もう雪も降らないであろうと、またしばらく車を使う予定がないので、車のタイヤを夏用に入れ換えた。 月初の除雪作業以降、肉体労働をしていなかったので、タイヤを抱えたりボルトを緩めたり絞めたりの作業が、久しぶりの良い運動になった。
 この交換作業は、ジャッキで車を持ち上げボルトを緩め、タイヤを外して別タイヤに履き替えるだけの単純作業なのだが、ガソリンスタンドや自動車用品店に依頼すると、1本千円で計4千円(正確には4,200円)がかかる。
 昨秋、シーズンが始まる時に、タイヤの点検もあるからと、全国的に名の知れたピット(オートバックスとかイエローハットといった店)へ依頼したが、どうしても1本のタイヤのボルトが外れないというので、3本だけ済ませた中途半端な状態で帰って来た。
 そこでおもむろにジャッキを持ち出して、ややきついボルトを体重をかけて回すと難なく外れてタイヤの交換ができてしまった。
 名のある店のプロであろう作業員は、十字レンチとかエアーや電気のボルト回しに頼りきって、通常の手順で不能な時の知恵を備えていなかったのであった。 これは電気製品や衣類の専門店でも同じことが言えよう。 客は、店員であるから販売商品について熟知しているとつい思い込んでしまう。
後で後悔しないためにも、物を購入したりサービスを受ける時には、噂や巷話に惑わされず、十分に商品知識を蓄え、自分なりの判断で行動したいと思う。
 

2007年12月12日水曜日

車の運転は疲れる














今日の暦から : 寒さに脂肪ビタミン補給
深酒つづけば肝臓ダウン



昨日の戸隠連峰



 あちらとこちらというような二通りの、それも50:50の割合の生活をしていると、なかなか大変で、昨日も部屋の片付けをしてから350km程の運転をしてきたが、年波なのか軽い美酒でも、すぐに深い眠りにつくようになってしまった。 そして今日は預かり郵便物や宅配物の手当てや連絡。

 それにしてもガソリンや灯油価格の高騰には腹立たしい思いがする。 1回給油すると一万円札が飛んで行く。 しかも連動して食料品や生活用品も庶民の目で見えない所で、実質値上げが行われている。 日本国民よ、政府の無策に怒りを感じないのか! と叫びたくもなるが、富士山頂に向かって声するような所作。 ともかくは自衛策しかない。

 信濃町では、レギュラーガソリンが1L160円台らしいが、立ヶ花では150円だった。 地元商店を圧迫するようなドラッグストアーでは買い物なんかするもんかと思っていたが、先日行ったらビール1ケースの値段が近隣のスーパーより安い。 スーパーの値段はたぶん個人酒店よりも安いであろう。 中野へ行くと安い散髪の店があって、しかも若い人がてきぱきと刈ってくれると、信濃町から出かける人も多いらしい。

 行政が個人や個人商店を守らず、大資本に平伏した施策しか出来ない現在、信濃町の地元商店は地縁や知縁だけで連綿と商売していてはいけないと思う。 個人商店の沈滞は町の過疎化に一層拍車がかかると同時に、産廃処理場導入容認への一因にもなっていくであろうと気がかりである。


2007年2月18日日曜日

上信越道事故の和解ニュースを聞いて

今日の暦から : スポーツでストレス解消

 上信越道を坂城から長野に向かう時、更埴で大きなジャンクションを通る。 ここで長野道の松本方面と北陸方面に分かれるのだが、北陸方面の車は大きく右に円を描くように曲がって長野道と合流する。 この円(弧)を描く場所でよく事故が起き、荷物やトラックが道路の下に落ちたり、先日は人身事故もあったらしい。
 坂城を過ぎて、五里ヶ峯トンネルからはじまり有明山トンネルと3つトンネルを過ぎると、下り坂が続き、そしてこのジャンクションに来るわけだが、この下り坂で結構スピードが出る(を出す)。 スピードが出たままカーブに差し掛かり、そこが上り坂になっていることもあって、あまりスピード調節をしないのであろう。 ローリング族を回避するため段差舗装がある坂道を見ることがあるが、あのような段差で車自体に震動を与えることで、自然に速度を落とさせるような工夫が必要だと思う。

 さて、14日のしんまいサイトに、「長野の上信越道事故訴訟で和解成立」という記事が載っていた。 和解というのは大変なことだと思う。 日本では、官の過ちを正すというのは至難の業だからである。
 自分も10年前に長野道で事故に遭遇したことがある。 当日は9時頃まで雪が降り、日中は青空で温かい一日であった。 しかし、午後は一転冷たい風が吹き、朝降った雪がとけ、その水が凍って、アイスバーン状態になっていたのであった。 重量のある車はそれでも走れたのであろうが、軽トラックのように軽い車は制御不能となってスピンし、そこに我々が遭遇したわけだ。
トンネル内で横たわるかつての愛車 第一原因の軽トラック
修理工場にて(結局は廃車)
 氷の上で急ブレーキを踏めばABSなどは役に立たない。 その時は上下線で時を同じくして事故が発生していたとのこと。 50kmの速度制限は出ていたが、乾燥路では80や90で走っている車が殆ど。 道路公団の管理責任が存在するようにも思えたが、10年も経ってしまえば単に繰言にしかならない。

 今年は暖冬で雪が少ないというが、春がもうそこまで来ているということであれば、今頃から同じような現象は現われるかもしれない。 季節の変わり目は雪が少ないと安心せずに、自戒を込めて慎重に運転したいものだ。

長野の上信越道事故訴訟で和解成立  2月14日(水)
 長野市若穂綿内の上信越道で2003年6月、乗用車がスリップし、運転していた須坂市内の会社員男性=当時(28)=が死亡した事故で、遺族3人が路面の不整備と乗用車の不備が原因として、日本道路公団(現東日本高速道路、東京)と、車を製造した日産自動車(東京)に総額約7000万円の損害賠償を求めた訴訟は13日までに、長野地裁(辻次郎裁判長)で和解した。
 和解条項は6項目で(1)東日本高速道路と日産は哀悼の意を表し、冥福を祈る(2)東日本高速道路は法規に従って道路を維持、修繕、管理し、交通の安全と円滑化を図る(3)日産は車の安全技術の研究開発に引き続き取り組む-など。和解金は盛り込まれていない。
 和解に応じた理由について、遺族代理人は「訴訟は損害賠償が目的でなく、遺族は事故が2度と起こらないことを望んでいる」としている。
 日産は「亡くなった方に哀悼の意を表すとともに、車の安全技術の開発に努めたい」としている。東日本高速道路は、当事者同士のこと-としてコメントしていない。
 遺族は04年1月に提訴。訴状によると、男性は03年6月25日午前8時10分すぎ、日産車で上信越道上り線を走行中、左側のガードロープにぶつかって車外に放り出され、脳挫傷などで死亡した。遺族は、路面のくぼみにたまった雨水で車が制御不能になった-と主張していた。
��信濃毎日新聞2007/2/14より)

2006年12月9日土曜日

スタッドレス・タイヤに履き替えた

スタッドレス

 里にもやっと雪が落ち始めたが、まだ根雪になりそうにない。 ヨーロッパのアルプスでも雪不足に悩み、青々としているゲレンデをトレッキングしている観光客の姿をニュースは伝えていた。 雪が少ないと言いながら、昨年のように、18日頃になるとドカ雪が降るのかもしれない。

 そんな中、7年間使って来たスタッドレス・タイヤをやっと新調した。

 昨年、履き替えた時に、1本のエアーが殆ど抜けた状態になっていた。 昨シーズンはおっかなびっくり使ったが、ゴムの硬化が進んでいるであろうと、大枚○○万円を出したわけだ。

 スタッドレスの耐用年数がどの位なのか知らないが、ゴムの硬化やホイールの変形などで、年毎にエアーが漏れやすくなると、どこかのサイトで見て、重い腰を上げたのであった。

 交換してみて、これまで使ったタイヤにはふわふわ感があり、でこぼこ道だと飛び跳ねる感じがあったが、今回のは、全くノーマルと同じで違和感がない。 製品としても進化しているのであろう。


 初めて黒姫に来た頃はチェーンを使っていた。 町内では、まだスパイクタイヤを使っている車が多かったが、粉塵を巻き上げると、間もなく全国的に使用禁止になる時期でもあった。 ご近所の方々は、スタッドレスへ履き替えるのに随分と不安を持っておられたが、急ブレーキをかければスパイクでもスタッドレスでも同じで、かつては自らの事故で体験した。
 ともかく、シーズンイン、シーズンアウトの時期は、スリップ事故などが多いので気をつけたい。

2006年6月23日金曜日

夜間の車の走行には気をつけよう

 昨夜、8時頃であったか、国道沿いにサイレンの音が聞こえていた。 速度違反の取締りをするパトカーにしては、サイレンの音がいやに長いように感じた。
 そして、今日聞いた所では、若者が荒瀬原の富濃で、たぶん速度を出しすぎたのであろう、電柱に衝突し畑におちて、車は大破したとのことであった。 昨日のサイレンは、けが人を運ぶための救急車のものであった。
 夜間になると町内を走る車は極端に少なくなるので、つい飛ばしやすいのであろう。 しかし、ヘッドライトの反射光や何か物に見えるような影に幻惑されることは多いと思う。 速度が出ていなければ、減速して安全を確保できるが、そうでなければ身を守ることもできないであろう。 信濃町に来てから、若者が車の事故で死亡したという話をよく聞くようになった。 昨夜の乗員はどうなったであろうか、無事であればいいのだが。 → その後、しんまいの記事で事故内容を確認

2006年1月8日日曜日

車に大きな傷

 車に積もった雪をかく棒を常置場所から持って来るのを忘れたので、町内の量販店で買い求め、暮れから使い出した。 始めは気が付かなかったのだが、雪を落として車のボディーを見ると、以前にはなかった傷に気が付いた。 誰かに悪戯でもされたのであろうかと諦めていたのだが、傷の数が増えている。 雪かき棒を見ているうちに、これが原因であることが分かった。 はめてあるゴムが使っていくうちにずれて、水平に作業している場合は問題ないが、角で雪を落とすと、そのプラスティック部分で車の表面をこすってしまうのである。
 以前、雪かき用のスコップも使い始めて直ぐに曲がってしまったし、作業用手袋もすぐにゴムがめくれてしまった。 量販店の名は特に記さないが、安いだけの製品はやはりダメだ。 安かろう! 悪かろう! なのだ。
 信濃町には十一屋さんという昔からの店があるのだが、どれも値段がはるようで敬遠がちでいた。 やはりしっかりした安心できる道具を使うためには、十一屋さんのような店を活用した方が良いと自戒した。

2005年5月13日金曜日

車の事故に気をつけよう

 昨夜、信濃町の知人からの電話で、娘さんの同級生の町内の実家で、1才になる赤ちゃんが車庫(敷地)入れする家族の運転で轢かれ亡くなったと聞いた。 自分の不注意で自分が怪我をしたりするのは仕方ないが、可愛くなりつつある赤ちゃんがそんな形で亡くなるのは、何とも悲しい。

 数年前に、Aコープの駐車場で豆まきの催事が行われている最中に、ブレーキとアクセルを踏み違え集団の中に突っ込み死亡者が発生した事故があったが、事故を起こした方にとっても受けた方にとっても、その事が将来にわたって重く圧し掛かっていることであろう。

 安易な運転をしないよう、特に小さな子供達には注意したいものだ。

 最近、4W車など車高の高い車が多いが、ギア-をバックに入れるとナビ画面に後方が写るバックカメラの装着などは必需品だと思う。 車によっては幅寄せの時にサイドを画面に写すものもあるらしい。

信濃毎日新聞4月12日ダイジェスト版より
◎祖母の車にひかれ1歳児死亡-信濃町
 11日午前9時50分ごろ、上水内郡信濃町柏原、運転手○○○○さん(65)方で、妻○○子さん(62)が後退させた乗用車が、後ろにいた孫の**ちゃん(1)の頭にぶつかった。**ちゃんは長野市内の病院に運ばれたが、脳挫傷のため約2時間半後に死亡。 長野中央署の調べによると、○○子さんは伯ちゃんがの父親と遊んでいると思い込んでいたという。
��個人名は伏字にしました)

2003年11月25日火曜日

車行政のこと

 信濃町インターから黒姫高原に向かう道路も整備され、真っ直ぐ柏木立まで車を走らせることができるようになったが、あまり道が良すぎて冬にはスピードを出しすぎて事故になるのではとちょっと心配になった。
 インターのETC据付工事も28日の開業にむけだいぶ進んでいるようで路面の表示塗りも終わっていた。

 今日は雨天でしかも平日のため高速道路は車両が少なくて走りやすく、制限速度の2~3割増しでついつい走ってしまいがちであった。 そんな中、山梨県内を走行している際、山梨33ナンバーのグレー色のスカイラインを追い越した所で、二人の黒い頭がチラッと見えた。 ひょっとしたらと思い、ただちに走行車線に変更しほどほどの速度で走っていた所、やがて速度を上げていた車を追尾して行くスカイラインが目に入ったと思ったら赤色灯が点滅し始めた。
 現代の車の性能から見ると制限速度で走れというのは所詮無理だし、速い車に合気するのも人間の特性であろう。 パトカーにつかまらなければいいという話でもなく、渋滞もなく気持ちよく整然と走行できるような道路行政ができれば、速度取締りなど不要のものだと自問してしまった。

(旧徒然日記から転記)



2003年11月1日土曜日

ETC専用ゲートが新設

 上信越道・信濃町インターを通ったら、28日正午からETC専用ゲートが出来ると掲示されていた。 これで通行券による手間がなくなった。
 他のインターでも設置工事が進んでいるようで同じような掲示を何度か見た。 人員削減効果として首都高の夜間割引だけでなく一般高速道路についても料金の下げを期待したい所だが、件の総裁劇に見られるように道路公団内部はドロドロした建直しにやっきで利用者への還元などは何も考えていないのであろう。
 今日と明日は、ながの農協の”農協祭”が柏原(信濃町支所)で開かれていた。 早速、浜岡農協の生姜やお茶を買い求める。 昨年は渋柿で干し柿を試みたが失敗に終り今年は止めることにした。 雪降りに備え、長靴を3足も購入。

(旧徒然日記から転記)



2001年11月27日火曜日

冬の到来に車の事故発生

 とうとう町にも本格的な雪が降りはじめたと思ったら、早朝6時50分頃古間地区の信越富士通の工場脇のS字カーブで乗用車とタンクローリー車の事故が発生し、乗用車の運転手が死亡したとのこと。 この場所は陽が当たらず凍結しやすい箇所で、今までも大型車の転倒など大きな事故が起きている所である。 いよいよ冬の到来に車の運転は一層気をつけなければいけない。

(旧徒然日記から転記)



2001年8月5日日曜日

車荒らし

 秋の風と思わせるようなさわやかな風が一日吹いていた。 11日からコスモス園は有料になると聞き見に行ってみるが、あまりに整然とコスモスの花が咲いているので何か興をそがれたように感じてしまった。

 いよいよ信濃町も不用心になってきたのか、あちらこちらで車上狙いにあっているようで、場所によってはガラスを割って車内においてあるものを盗んでいくそうである。 特にシャッター付きの車庫は人目につきにくく狙われやすいとのこと。

(旧徒然日記から転記)