お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2018年9月30日日曜日

ソウル旅行(本年4月)その1

ここ数年、春と秋に韓国へ短い旅をするのが我々の生活の一部になりつつあります。
欧米など、飛行時間の長い旅は辛いものがありますし、文化の全く異なる世界を見聞しても、「そうですか!」で終わってしまいます。 また、言葉をはじめ、障害になることが多く、人々の生活を知る機会も少ないです。 観光地巡りならテレビなどの映像番組で十分に見ることができますし、”行きました”、”見ました”だけの旅行はしたくありません。

国内旅行についても同様で、能書きタラタラのご馳走を並べられても、素材が悪かったりと、本当の「馳走」に会えることはほとんどありませんし、東日本大震災ならびに福一の事故以来、産地偽装がそこかしこに見られると思われます。 またお仕着せのツアーなども、ただガイドさんがかざす旗にしたがって巡るだけで、そんな旅であっても料金は高い。

そんなこんなで、我が家では、一般に言う「お仕着せの旅」をすることは以前から少なく、かつて見られた日本の山間部などの原風景がまだ残っている韓国に出かけることが多くなりました。 食習慣が似ているし、有機作物など自然農法に対する関心も高く(有機や国産という言葉はそのまま通じます)、しかも素材の値段は日本と比べると比較的安いです。
昨今、日本の通販サイトでも韓国の食品を扱っていて、それほど高くない値段で入手できますので、お土産として買うものは少なく、小さなスーツケースだけで身軽に出かけ、食習慣の違いを知るというか知恵のようなものを得てくることができます。

ブログに記していない韓国への旅が昨年10月と本年4月があるのですが、その中から主だったものを記していこうと思います。

さて、9月6日におきた北海道胆振東部地震発生で道内の交通やインフラが停止した際、韓国からの旅行者が足止めされていると、その人数が4千とか5千と報道されていたようですが、その数にちょっとびっくりしました。
韓国から日本への旅行者は、比較的料金の安い関釜フェリーを使って、九州を中心に旅行をしているのではと思っていました。 以前、ソウルで知り合った模範タクシーの運転手さんがいろいろ面倒を見てくれ、近々由布院に遊びに来ると聞き、日本円で支払ってあげたことがありました。

実は、韓国民が日本旅行に関心を持つ理由の一端を、この4月にソウルへ行った時、テレビの旅番組で見て知りました。 その番組では、「北海道」から「道後温泉」、最後は「沖縄」であったか、韓国の女優さんらしい人が紹介していました。
北海道では、網走や知床、函館など、四国では道後温泉や四国遍路、栗林公園、沖縄もあったように思います。
インバウンドと言うのでしょうか、こういう旅番組を見れば2時間ほどで来れる日本に来たくなるものでしょう。 日本人と同様に、彼らも温泉は大好きです。

韓国の旅番組はドローンを使った映像が多く、際立った演出に長けているように思えます。
テレビの映像を撮った写真から。

・網走の町

・網走川?の道の駅と流氷船



・ドライスーツを来て、流氷遊びを体験

・漁師町は日本も韓国も同じ雰囲気


・北海道から一気に四国へ飛びました


・坊っちゃんカラクリ時計

・お遍路さんを紹介

・栗林公園らしい

このあと沖縄に飛んでいたと思いますが、テレビの番組表がわからず見られませんでした。


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