お知らせ

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ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

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「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

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災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2007年11月13日火曜日

鯨の詩(うた)












今日の暦から : 悪酔い防止、食前に牛乳
ネギは風邪撃退の特効薬



鯨の詩(うた) Whales Alive

 一昨日、ガイアシンフォニーを見たと記したが、登場した海洋生物学者ロジャー・ペインと音楽活動を共にするポール・ウインターWhales Alive(鯨の詩)を久しぶりに聞きなおした。 これまで鯨の鳴き声をアレンジしたアルバムだという程度の認識しかなく、今回映画を見てもっと深い能力を鯨は持ち合わせていると、その自然の深い摂理に驚愕した次第であった。

 自然を賛美する音楽活動を続けるポール・ウインターは、大好きな演奏家の一人で、20年近くの間、国内で販売されたアルバムや輸入盤など彼の演奏は逃さず入手してきたが、年齢とともに音楽活動はだんだん少なくなっているようで、新譜リリースも聞かなくなった。 彼が主催する、毎年12月ニューヨークの教会で行われている Solstice Concert には是非聞きに行きたいと願いながら、なかなかその機会はやって来ない。

 本アルバムの中から、冒頭の一曲を編集し、鯨の鳴き声の部分だけ抽出し、ここに残してみたが、3Mbの容量があるので、一旦ダウンロードしてからの方がきちんと聞けるかもしれない






 さて、この「鯨の詩」に添付されている日本語の説明書きを見ていたら、最後にCWニコルさんの添書があったので、これもイメージにしてここに残した。 ニコルさんが、日本の伝統捕鯨の町であった和歌山の太地(たいじ)町に一時居を構えた話はよく知られている。 なお、本アルバムは1987年の発売でレコード店の店頭には殆どないかもしれない。 因みにアマゾンで検索したら、希少価値があるのか販売価格の倍の値段がついていた。

1.Whales Alive ニコルさん添書より 1

2.Whales Alive ニコルさん添書より 2

3.Whales Alive ニコルさん添書より 3

4.Whales Alive ニコルさん添書より 4

5.Whales Alive ニコルさん添書より 5



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