お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

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2008年3月10日月曜日

信濃町出身芸大生が吹奏楽部を指導

今日の暦から : 親の節制、子供の手本

 今日は、時折雪まじりの雨が降っていた。
 昨日、聞いた若い学生達による木管楽器の演奏会について、これまで1月24日2月3日2月26日と記してきたが、今朝の信濃毎日新聞にメンバーの一人で信濃町出身のお嬢さんが、かつて通学した信濃中学の吹奏楽部の部員に指導をしたと掲載されていた。
信濃町出身芸大生が吹奏楽部を指導

 電子版にも記事があったが、こちらはダイジェストであった。
信濃町出身芸大生が吹奏楽部を指導

信濃町野尻出身の東京芸大4年、吉岡奏絵(かなえ)さん(21)が9日、出身校の信濃中学を訪れ、男女4人の同期生とともに、吹奏楽部の生徒を指導した。吉岡さんらは質問に答えつつ、実演を交えてこつを伝授した。


 さて、今夜7時、長野放送NBS月曜スペシャル」で信濃町の映像が流れることを先週の番組で知っていたのだが、今回は視聴する時間がなかった。 そこで長野放送のサイトにあった番組内容を次に残しておいた。

北信濃ふるさと紀行 ~一茶は今も生きている~
 「うまさふな雪やふふはりと」―。小林一茶が生まれ故郷柏原(現上水内郡信濃町)の雪を詠んだ一句だ。一茶は50歳で江戸から故郷の柏原に帰郷した。その時の感慨を「是がまあつひの栖(すみか)か雪五尺」と詠んだ。以来、北信濃の田舎者を貫き、独自の境地を切り開いて、生涯に二万句もの俳句を残した。「猫の子がちょいと押へるおち葉哉」など面白い句も多い。また、一茶記念館がこのほど購入した直筆の扇句(せんく=扇子に俳句などを書いたもの)を番組で初公開する。そこには肉親と財産争いをする一茶の心境が込められていた。
扇句 
一方、信濃町の名物と言えば「そば」。信濃町のそばは「霧下そば」とも呼ばれ評判が高い。妙高下ろしの冷たい風で、風味が一層増すという。更にこれを凍らせた「凍りそば」は冬の厳しい寒さを利用した伝統の味。地域の女性グループが手作りで作り続けている。また、大根の漬物「こしょうづけ」は、この地でしかおいしく漬からないと住民は言う。
凍りそば
一茶の時代から受け継がれている「信州鎌」。鉄と炎を自在に操る鍛冶の技術は、今も職人の手に伝えられている。
大雪と寒さの中での暮らしは大変だが、それを逆に利用し、冬の風情を楽しみながら暮らす人々。番組では一茶の魅力とともに、住民の心豊かな暮らしを追う。
雪原
��月10日(月) 夜7:00~7:54放送

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