お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱、ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。





「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。



*人と防災未来センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

***掲載した主な画像(写真)の上にカーソルを置きクリックすると拡大されて文字が読みやすくなり、さらにクリックするか当該画像右上のXをクリックすると元のサイズに戻ります***


(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。

ラベル 通信 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2008年10月2日木曜日

本サイトへのアクセス、一時不能について

 来る15日の午前0時~午前7時の間に、中継装置のメンテナンス工事があるとNTTからメールが届いた。 この間は、一時的に利用できない場合があるとのことで、当サイトへのアクセスも不能になると思われる。 日本時間(JST)で夜中のお休みタイムなのだが、異なるタイムゾーンからだと、”うっむ、さてはサーバーが死んだかな?”と思われるかもしれない。
 ただ瞬断程度でIPアドレスが変わった位であれば問題ないのだが、長時間の通信停止の場合、常駐ソフトが新しいIPをうまく掴んでくれるか、初めての体験なので分からない。 もしかしたらサーバーのコールドスタート(電源のオフオン)をしなければいけないかもしれない。

                                    2008年10月2日
フレッツサービスご利用のお客様へ
                                     東日本電信電話株式会社
                 メンテナンス工事のお知らせ

日頃よりフレッツサービスをご利用いただきまして誠に有り難うございます。下記の内容で、フレッツサービス設備のメンテナンスを実施致します。つきましては作業時間内においてサービスが一時的に利用できない場合がございます。大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

                   記

■日時と対象エリア:
  2008年10月15日(水) 00:00~07:00
   長野県全域
   Bフレッツをご利用のお客様
  ※時間表記は全て24時間制でございます。

■工事内容:
 地域IP網設備(中継装置)のメンテナンス工事(上記時間帯におきましてサービスが一時的にご利用頂けない場合がございます。)

■その他:
 本メールにてお知らせいたしました工事後に、接続不可となった場合には、 パソコン・ルータ等通信機器の電源を切っていただき、15分程度経過後、電源を投入し、 再接続をお試しいただくようお願い申し上げます。


2008年1月30日水曜日

広報誌2月号を見て

今日の暦から : 腹八分目で箸を置く



 先日、一晩でかなりまとまった雪が降ったが、それ以外は小雪続きで、しかも今日のように雪降りの間には日差しが出てくれるので、屋根や道に積もった雪はほどほどに消えている。 でも、明日以降の天気予報では雪ダルママークが続いているので、こればっかりは安心できない。



 さて、信濃町役場のサイトに広報誌2月号が掲載された。 本号の中盤に、「ホームページを使った新しい試み」という特集があり、広報を担当されているカワさん他、信越病院や社協、童話館やナウマンゾウ博物館のサイト作りや運営にかかわる方々のひととなりが掲載されている。
 町のサイトでは、昨年からユーチューブを利用した観光ビデオなどを公開するなど、ネットワークを利用した試みに随分と注力されているが、その一つの姿が今回の特集であろうと思った。
スーパーマーケットなどで販売する農産物に生産者の顔写真を表示するなど、生産者の顔が消費者に見えるようは販売手法を取り入れている所は多いが、行政機関もこのようにもっと開かれたものになるべきであろう。 親近感が、行政にかかわる組織と住民との間の距離を縮め、住民参加の住民のための本来の施策にもなって行くと思える。 オープン化と昨年のような"偽"のない施策が重要だ。



 ただ、信濃町について云えば、ネットワークを利用するための十分なインフラがないのが残念だ。 昔、農協が運営していた有線放送(電話)は、10数年前にオフトークというNTT回線を利用した町営の放送に変わった。 そして、2002年にはADSLが利用できるようになったが、ADSLはオフトークと相性が悪い上に、速度は遅く減衰率も高い。 昨年、柏原、古間地区に光ケーブルが引かれるようになったが、その他の地域は過疎のためか敷設予定はないと聞く。 しかも、町営のオフトーク放送は間もなく廃止されるようだ。

 また、テレビ放送のデジタル化が全国で進んでいるが、野尻や谷あいの多い地域では、2011年からのデジタルテレビ放送を受信することができないとのこと。 以前から思っていたことだが、オフトーク導入時に何故ケーブルテレビ回線を敷設しなかったかということである。 あの時、全戸にケーブルを引くのは多大な費用がかかったかもしれない。 素人なりの判断だが、ケーブルが引かれていれば、テレビのデジタル化も、ネットワーク利用も、町内の有線放送(しかも双方向で)も、すべてクリアされていたはずだ。 しかも、通信費用の各戸の負担も個別に導入するよりは少ないのではと思われる。

 そうなっていれば、町民をつなぐ、顔の見える施策、声がけなど、有用な工夫が、もっと早い時期にできていたはずだ。 そういう意味では、「長」となった者の資質が問われることであり、「長」を選んだ町民にもその責があることにもなってしまう。


 
 28日の厳寒の朝に撮った写真から、横位置で撮ったものを次に残した。



















明け方の飯綱明け方の高妻車体に付いた霜仁の倉から黒姫と妙高を望む
凍りついた草木の間からブルーベリー畑にて閑貞桜と黒姫鳥居川と黒姫





2007年11月15日木曜日

光回線に変わりました

今日の暦から : 揃えて置きたい常備薬



 午後の予定が早まって11時頃から光回線への切り替え工事が行われた。 工事はさほど難しくないと思われたが、従前の電話回線引き込み口に以前蜂が巣を作っていたらしく、その管は塞がってしまい新しいケーブルを通すことができないと別の算段をしていた。 元々NTTの工事業者が施工したものであろうが、この地に置いては小さな配管においても鳥や虫類の侵入に気を配る必要があることが分かった。 ちなみに、ご近所の屋根下にはスズメバチであろうか大きな蜂の巣があり、回線の引き込み口に近いらしい。 近々切り替え工事を行うと聞いていたが、工事業者はどう対応するのであろうか、ちょっと気になる所である。

 工事は1時間半ほどで終わって、早速契約プロバイダーへ連絡した所2時間ほど待ってから再接続してほしいとのこと。 曇り空のもとブルーベリーの雪囲いをしてから、パソコンを操作してみたら、難なくつながっていた。

 もっと難しい設定作業が必要なのかと思っていたが、今までのADSL用TA(ターミナルアダプタ)が光用TAに変わっただけの所作であった。 ただ、利用料の支払いについては、プロバイダーとNTTと別々になっているのだが、プロバイダー一括契約の方が安くなるのか、今後の課題である。 さらに光電話の設定もいまだ理解できていない。

 さて、当地に初めて柏原地区に去る9月に光回線が導入されたが、その際一番に切り替えられたであろう、続・黒姫からのサイトに記載されていたWebsite Monitoringと、ADSL導入時によく使ったSpeed Testで、当地でのADSLと光の通信速度を比較してみた。 これまでWebsite MonitoringでVery Slow,Warning,Critical 等とされていたものが、今日の工事以降は、Average やGood に変わり、実速度も120倍になっている。 上り下りの速度の違いはあるものの、多少大きなファイルを掲載しても、ダウンロードに時間がかからずブラウズするにもストレスはないであろうと確信できた。














ADSL時のSpeedTest結果

光回線時のSpeedTest結果

ADSL時のYouMonitor結果

光回線時のYouMonitor結果





2007年8月22日水曜日

Bフレッツを申し込む

今日の暦から : 大根は健胃効果が抜群

 昨日、NTTの代理店だと称する人から電話があり、我が家の地区にも光回線が開通するとのことであった。 代理店に手数料を払ってまで光を引くつもりは毛頭なく、パソコンなんて使っていないから不要だと回答した。
 早速、フレッツのサイトを見たら、11月15日から光回線が開通予定だと掲載されていた。 柏原が9月3日となっていたので、来年早々には来るかなと思っていたが、意外に早かった。 直ちに申込サイトへ飛んで、一つ一つ入力して行ったのだが、確認事項が多くてこれがなかなか大変であった。
 申込内容は基本的なもので、無線Lanや付加機能は利用しないので、NTTから取扱説明書や回線装置が送られてきたら、開通日に自分でセットすることになる。
 回線速度が速くなれば、サイトに掲載する画像ファイルの容量をあまり気にしないですむし、ライブカメラの映像配信もストレスがないであろう。 今から楽しみに待つことにしょう。

午前中の黒姫と妙高


2007年7月26日木曜日

ジャム作り

今日の暦から : 夏の不摂生が秋に負担



 9月3日から信濃町にもNTTの光回線がやってくると聞き、早速申し込みしようとフレッツのサイトをみたら柏原地区だけで古間や野尻は対象になっていないとのこと。 先週、NTT長野の職員が訪ねてきて光ケーブル契約のアンケートだと要望を聞いて行ったが、開通する時期は不明だと云っていた。

 それに併せたように、昨日は我が家の近くでケーブル工事をしていたし、鳥居川近くでも、更に諏訪の原でも、回線工事のような作業風景を見た。 早晩、古間にも光がやって来るのであろう。



 さて、我が家の畑からブルーベリーとルバーブを収穫した。 ブルーベリーは1kg弱、ルバーブは根こそぎにしない程度に取った。 昼間だから大丈夫であろうと、長靴を履いただけで畑に入ったのだが、小さな虫が長靴からズボンの中をよじ登ったようで、脛を食われてしまった。 ちくっとしたがたいしたことはないだろうと思っていたら、そのうち左足のくるぶしから膝下まで腫れ上がって来た。 多少痒みがあるが痛みがないので、腫れが引くまで待つしかない。



 そして、今日はジャム作りの手伝い。 手伝いといっても洗いもの程度しかできない。 我が家は砂糖は少なめで、灰汁取りが一番大事らしいが、瓶詰めした後は瓶を煮沸するだけ。 作業はいたって簡単なようだが、大事なポイントはあると年季の入った主婦の弁。


















2007年5月16日水曜日

野尻湖小の湖畔清掃の記事を見て

今日の暦から : 大事な血圧コントロール


 昨日は、NTT東日本のフレッツサービスで広範囲な障害が発生した。 日中のカメラ映像を確認しようとページを開こうとするもダンマリのまま。 やがてIEのつれないメッセージ。
 とうとう我が家のサーバーがダウンしてしまったかと諦めかけていた所、コスモス園も国道18号線のライブカメラも写らない。 ひょっとして一帯の回線障害ではないかと思った所、NTT東日本のフレッツが東京周辺を除く長野以東でトラブルになっているというニュースが流れた。
 そして、0時近くにアクセスし接続を確認することが出来たが、全面的な復旧は1時頃であったらしい。


野尻湖小学校生による湖畔清掃風景(信濃町役場のサイトから借用の写真)

 さて、信濃町役場のサイトに、野尻湖小学校生による湖畔清掃の様子が掲載されている。 この清掃活動は毎年行われているもので、その他にも3月頃であったか、水位が下がる時期に有志の方々による湖畔清掃が行われたことがあり、だいぶ前に家内も参加したことがある。
 先月、湖畔を一周した時に、周遊道路の際に沢山のジュース缶やペットボトルなどが棄てられているのを見て、野尻湖小の清掃を思い出し子供達だけの力に頼るのは無理なように感じた。
 やはり大人も参加して町全体の動きにしなければいけないと思うが、我が家の近所の方も陶器や瓶を何のためらいもなく町有林に放り投げていることがある。 小学生の活動から町民の意識改革へとつなげて行く必要もあろう
 野菜や乳製品などの農業生産物や観光で町は生きていかなければならず、そのためには町の景観や自然を第一にすべきだ。
 赤渋や藤田観光別荘地の入口に、リサイクルだと称して産業廃棄物のような物が山のようになっている場所があるが、これらはその土地所有者個人だけの問題ではない。 自然を求めて信濃町にやって来た人々が通る道すじなのだ。 こういう所から問題を解決していかないと、観光立国は難しいかもしれない。

 次の写真は、以前、象の小道(径)に棄てられていたゴミ。
象の径のゴミ




2006年8月31日木曜日

CATV移行の記事を見て

 しんまいのHPに、「相次ぐCATV移行 テレビ受信組合 得策と切り替え」という記事が掲載されていた。 テレビ放送の5年後のデジタル化に伴い、現行のアナログテレビからデジタルテレビへの費用負担が少ないCATVへ移行する家庭が増えているというものである。
 信濃町には、オフトークという有線(音声)放送の設備があり、定時放送や死亡公告、熊出現などの緊急放送を行っており、町内の情報伝達機能として一定の役割を担っている。 これは、NTTの電話回線に付帯した設備なので、音が耳障りなこともあって、我が家では既に外してしまっている。
 信濃町は、今年創立50周年とのこと、町を再発見すべく記念事業が色々計画されているようだが、オフトークに代わってCATVなどは良いテーマになるかもしれない。 平成の大合併に対し、自立の道を選んだ信濃町は、もっと町民の意識改革というか、町民意識の高まりをはかる必要があろう。 そのための手段としてCATVは最適だと思ったわけだ。
 旧戸隠村にはCATVが既に導入されているが、難視聴地域の解消にもなるし、多チャンネル視聴で町民の文化的思考の選択肢が広がる。 町議会や観光スポットの今など、町内情報をタイムリーに伝えることができるし、町民の意識の集約も可能であろう。 今後、インターネット回線普及の必要性を考えた時、オフトークは技術的にもマイナス要素であろうから、将来的にはCATVや光回線による情報伝達手段が必要になろう。 映像も含め、今から考えておくべきテーマではなかろうかと思った。

2006年2月3日金曜日

オフトーク回線でのインターネット接続

 現在使用中のオフトーク用ISDN回線でインターネットに接続するという、頂いた質問から解決することにする。

 オフトーク専用モデムであるOTK-TA001をパソコンにUSB接続する方法であるが、島牧村民の為のブロードバンド利用計画というサイトに実際に行った状況が書かれている。

��.このサイトの「SPIC活動記録」というメニューを選ぶと内容一覧がでるが、「オフトークTAのUSB接続について」を見ると、RS232C(シリアル)・USB変換機をTAに接続し、あとはUSB延長ケーブルでパソコンとつなげば良いようだ。

��.このサイトの内容一覧の中に、「オフトークTAに関して(完全版)」というページがあるが、この中にウインドウズXP用のTA用ドライバの説明があり、ダウンロードも出来るようになっている。 同時に、TA用ファームウエアの更新の説明があるが、これは後回しでいいだろうし、逆に中途半端にするとTAが動かなくなるかもしれないから。

��.前項のドライバを事前に旧PCでダウンロードし、これから使うウインドウズXPパソコンにコピーし、デスクトップにでも置く。

��.TAに接続したUSBケーブルをパソコンに挿せば、このドライバのインストールを要求してくる(筈)。 要求して来ない場合は、手動でハードウェアの追加という作業をする必要がある。

��.最後は、ネットワーク(モデム)接続設定をする。 画面左下の「スタート」->「ネットワーク接続」->「新しい接続を作成」を選択し、契約プロバイダの接続番号、ユーザーID、パスワードなどを登録する。

 場合によってATコマンドの設定が必要な場合があるが、更に複雑になり個体差もあるのでここでは割愛する。

 さて、話を戻して、オフトーク機能のみを使っている家で新たに、ADSLを導入することを考えてみたい。

 信濃町を含め、北信濃一帯は農協系のISPであるJANISがインターネットサービスを提供しているが、利用できる回線は、光とADSL、ケーブルで、ISDNは対象となっていない。 ADSLの場合、サイトの中でオフトークとの併用も可能とは書いてあるが、詳しい説明はない。

 探してみると、接続形態を図式したサイトを見つけた。 古川オフトーク通信という地域サービスの会社で、その「どんな回線でもOK」というメニューに入ると、オフトークを利用した場合の図が載っている。 これを見ると、ADSLでも、ISDNでもオフトークとの併用が可能だと分かる。

 ADSLの場合は、外からの回線をスプリッターで信号分配し、Phone(電話口)側から平行フィーダーでオフトーク装置へ接続、オフトークからさらに電話につなげば良い。 スプリッターのモデム側から電話線でADSLモデムに、そしてADSLモデムからパソコンへはLanケーブル(時によってリバースケーブル)で接続する。

 ISDNの場合は、外からの回線が直接TAに入り、TAからオフトーク装置、電話機それぞれにつなぐ。 TAとパソコンとの接続は前段の説明のとおり、そのままではつながらないのでシリアル・USB変換機接続という事前の処置が必要ということになる。  ただ、オフトーク兼用の場合、ADSLモアなど、下りの回線速度が速いものはノイズの影響を受けやすく、8Mタイプ以下でないとダメなようだ。 また、地域でADSLが増えている中でISDN回線を引くと、地域全体の回線品質を落とすような影響があるようだし、実効速度も遅いのでやめた方がいいだろう。

 一応(交換機)局から設置場所までの距離が10kmというのが目安で、それ以上であればISDNが良い。(長距離タイプのADSLもあるが) この距離は、局間の直線距離ではなく、電線というのはあちこちタライ回し状態であることを念頭に置く方が良い。

 NTTのフレッツADSL回線速度コーナーへ行き、実際に使う電話番号を入力するれば簡単にこの距離を知ることができる。 我が家の場合は、距離5.8Km 減衰率54dBとかなり悪い状態で、端末から実効速度を測ってみると、ISDNより少しいいかなという感じなのだ。

2006年2月1日水曜日

オフトーク通信

 知人からオフトーク回線でインターネットをつなぐための方法の質問があった。
 オフトークというのは、以前に町村にあった有線(電話)に代わる機能としてNTTが提供しているもので、NTTオフトークという専門の会社があったが、いまはその役割を終えたのかNTTエムイーに引き継がれたようだ。
 オフトークでは、一種の地域放送局という形で定時放送や緊急放送など、地域に住むために必要な情報が逐次流されるが、有線の時代にあった地域内通話が無料となることはない。
 我が家でも以前は設置していたが、やたらにスピーカーから流れる音声が煩く、結局取り外してしまった。 以前は農協だったが、いまは役場(総務課)がサービスを提供している。

 さて、このオフトークだが、いまやブロードバンドの時代にあって、種々のインターネット・サービスを利用しようとしても、これがネックになってブロードバンド導入に躊躇する家が多いようだ。 町村の情報も逐一知りたいし、電話機能に加えパソコンのインターネット接続を一本の回線で実現したいのは、経済的にみてもその通りだと思う。
 件の質問の方は、既にISDN回線を引き、オフトークも利用できるOTK-TA001というTA(モデム)を導入しているのだが、パソコンとの接続はDTEとRS232Cとの接続方式のみという所から発せられたものであった。
 今のパソコンと周辺機器の接続はUSB方式が主流で、RS232Cとかセントロニクスとかいう接続口を持たず、従い、ウインドウズXPのパソコンを繋ごうとしても構造的に不可能なのだ。
 ということで、インターネットで調べてみた。(以降、次回へ)

2005年11月30日水曜日

日中、接続できない状態が発生

 今朝の黒姫は雪降りで明け、草木の葉がわずかに白くなっていたが、間もなく止んでしまった。
 このブログ・サイトも朝のうち動いていたのだが、昼近くなって接続できず、ネットワーク・カメラも見えなくなってしまった。 サーバーを立ち上げしなおしたばかりなのに、再び故障したかと思った所、kurohime.homeip.net ではつながらないが、www.kurohime.infoで開くと見えていた。 見えると云っても、スクリプト内のURLの指定が前者なので、cssも読み込めずトップページは乱れていたが、サーバーは正常に動いているということであった。
 ダイナミックDNSを管理しているサイトを見ても、全く同じグローバルIPアドレスが登録されており問題はない。 原因が分からず、そのうち直るかもしれないと淡い期待を持って、夜9時過ぎにつないだら見ることができた。 何か、再び不安材料を抱えた感じだ。

2004年3月6日土曜日

孫正義、学会組織を利用か?

 ヤフーBB顧客名簿を利用した恐喝事件の発生を聞いて、皆何故だろうと思ったことであろう。 あれだけの成長企業であり、しかもコンピュータ情報を業としている企業でありながら、情報セキュリティーへの対策が何故十分になされていなかったのかと、不思議に思うのが一般人の感覚である。
 十分な対策が施されていたとすれば、内部に近い者が関係していると言えるであろう。 と思っているうちに、とんでもない情報を週刊誌の広告で見た。 それは、恐喝事件の主犯は、公明党の母体である宗教団体の幹部であるということである。

 ヤフーBBは、首都圏を中心に、”無料お試しセット”と称して駅前や繁華街で盛んに売り込みをしているのは、周知の事実である。 人から聞いた話で、確証はないが、その営業活動にこの宗教団体の人的応援を得ているらしい。
 自民党が議会の絶対過半数を得るために公明党を利用しているように、孫正義も学会の組織を利用しているのかもしれない。
 それだけヤフーBBは、背水の陣にあるということであろう。 くしくも、社会保険庁職員が共産党機関紙を配布し、公務員の政治活動禁止条項に叛いたと逮捕されたというニュースが流れた。
 ひょっとして共産党系から首謀者情報が流されて、その報復に公明党が末梢的な公務員の政治活動を摘発するように検察に働きかけたのかもしれない。

 どちらにしても、我々の通常の生活の中でもスパイ活動のような動きがあるということだし、松本サリン事件の河野さんのように、司法機関から思わぬ嫌疑をかけられるかもしれない。 ヤフーBBのような派手な売り込み攻勢をしているものは、やはり”何かキナ臭いものがあるな”と感じる嗅覚を持つべきなのであろう。
 自分と自分の家族を守る手段を持つことをこういった社会事件から学ぶことが必要なのだと思う。

 なお、このヤフーBBだが、以前に我が家でも試してみたが、他の付加装置との関係か正常に動作せず利用を諦めたことがある。 他にもノイズが大きいとか、他人の電話との混信があるとか、急に切断されるとか、問題が多いように聞く。 NTTもIP電話の営業を行っているが、まだIP電話の技術そのものが成熟しておらず、営業戦略が先行しているようにも思えて仕方がない。
 ”安い、便利”という売込の裏をよく精査しないと、とんでもないことになるのが現代なのである。

(旧徒然日記から転記)



2003年1月1日水曜日

ADSL不調

 昨年8月、信濃町でもADSLが使えるようになり早速利用して来たが、地域の利用者が増えてきたのか、あるいは減衰率の高い地域にあるためなのか、とうとうリンクが立ち上がらなくなった。
 そのため黒姫山ウェッブカメラの配信には、通常の公衆回線を使わざるをえなくなってしまった。

(旧徒然日記から転記)