お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱、ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。





「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。



*人と防災未来センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

***掲載した主な画像(写真)の上にカーソルを置きクリックすると拡大されて文字が読みやすくなり、さらにクリックするか当該画像右上のXをクリックすると元のサイズに戻ります***


(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。

ラベル 料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年4月22日土曜日

ニラジャンと行者にんにくジャン、そしてルバーブケーキ

「ジャン」とは、朝鮮料理で「テンジャン」「コチュジャン」と言うように、調味料になるものを言うそうです。

先日、畑のニラの株を増やそうと根分けをしたのですが、その際地表5センチあたりで切って柔らかい葉を採取しました。 そして庭の片隅で伸び始めた行者ニンニクも取って、「ニラジャン」「行者にんにくジャン」を作ってくれました。


 ご飯にのせるだけで食が進みますが、行者にんにくの方が香りがあってイチオシですね。


そして、今朝は伸びだしたルバーブを収穫し、ルバーブケーキを焼いてくれました。 水分をだいぶ含んでいて、いつもとは勝手が違うらしく、ケーキ型の内側にごっそりとケーキの破片がついています。 昔、ご飯を炊いた時、釜の底におこげが貼り付いていたことがあり、これを刮いで食べたものですが(韓国では食事の最後にヌルンジと言って鍋にお湯をそそいでご飯を崩して食します)、今回も型の内側を刮いで食べました。 やっぱ美味しい。

春のルバーブはさわやかで、ジャムにしてもシロップ(煮)にしても大変美味しいですので、5〜6月に収穫されたものを購入されると良いでしょう。



2017年8月24日木曜日

「ボルシチ」には「ビーツ」

今朝、いつも6時に鳴る行善寺さんの鐘の音と共に降りだした雨。 今日も1日ジメジメした雨降りかなと思いきや、9時であったか10時であったか止んでしまい、徐々に雲の間から青空が見えだしていました。


そして、強い日差しに、残暑を思わせるものがあり、畑に降りても早々に上がって来ています。

さて、北信州の野菜のなかに「ボタコショウ」があります。 ピーマンを少し膨らませたような形をしていて、7月頃ですとピーマンとの差が感じられませんが、8月に入ってきますと徐々に辛さが増します。
通常、「ボタ」と呼んでいますが、空焼きして白いご飯でいただくわけです。「辛さ」に当たるか当たらないかで、食卓での一興になることもあります。
そして、この「ボタ」とナス、味噌漬け、ミョウガ、時にキュウリなどを微塵に切ってかんまし(かき混ぜ)、「やたら」を作り、温かいご飯にのせて食べるのも夏場の風情となっています。

我が家では相変わらずキュウリが採れていますが、葉っぱが枯れだし、そろそろ収穫の峠を越えたかなという感じです。


でも、葉っぱの陰に隠れたキュウリに気づかず、育ち過ぎていることもあります。
そんなキュウリは、種を捨てて、スライスし、やはり細かくしたチャーシューと炒めると意外に美味しい。

奥さん(おばさん)方の会話の中で、多量に採れる野菜の工夫を知ることもあるようです。
こちらは、キュウリとミョウガ、赤シソを刻んだ中に梅干し、そして少しの出汁を入れた一品。 さっぱりとした味で、ご飯がすすみます。


また、こちらは、やっと成りだしたゴーヤとサキイカでの一品。 ゴーヤの苦味が和らいで、こちらも美味しい。


やっと本題なのですが、

我が菜園では、今年、3回にわけてビーツを種から苗起こしをしてきて、先日1回目の苗からビーツ(根っこ)を採取しました。



ビーツを使った料理といえば、「ボルシチ」(しか知らないのですが ^^;)。
野菜から作るのは大変なので、家内の友人が紹介してくれた、ロゴスキーの缶詰(いなか風ボルシチ)を使います。


でも1缶900円近くの値段で、送料を含めると千円近くになりますので、そうしばしば使えません。 そこで、我が家では、ベースとなる野菜スープを作り、これに缶詰を混ぜて、二人で4回分程の量にしています。 それでも味は十分出ます。
時に牛肉を入れてみたり、入れなかったりですが、肉を入れないとあっさりし過ぎて物足りなさもあります。

これに生クリームやサワークリームを入れて食べるわけですが、質の良い美味しいクリームがない時は、EasiYo(ニュージーランドから輸入したヨーグルト)を利用します。

2015年1月28日水曜日

キムチ作りをする

韓国(たぶん朝鮮半島)の代表的な食べ物といえば、キムチとマッコリでしょう。
国内のスーパーやコンビニなどでもかならず店頭に並んでいる食材ですが、その味とか材料、添加物の有無などを考慮するとなかなか買い物カゴに入れるわけにいきません。
韓国でも中国から輸入された安いキムチが食堂にならんでいると思ってます。

そこで我が家では安全な食として、時々キムチ作りやマッコリ作りをしているのですが、マッコリは酒税法にひっかかるとかで、時々遊び程度にやっています。

そして数日前に保存していた白菜を取り出し、表面の傷んだ皮をはいで日にあて、塩漬けにしたあとに、キムチの具を作って白菜を漬け込みました。 寒冷地であるがゆえにリンゴや梨をまだ保存していたので助かりました。




野沢菜のようにキムチも浅漬けがありますが、私は発酵したやや酸っぱさを感じるキムチが好きです。 乳酸菌も含まれていて、たぶんお腹にもいいと思います。 漬けすぎたキムチはチャーハンなどに利用することもできます。
日本の味噌、醤油、韓国のテンジャン、カンジャンなど 発酵食品は体にもいいし美味しいです。
互いに同じような食文化を持ちながら、いがみ合う世界なんて、私にはちょっと分かりません。

2014年11月26日水曜日

大根の煮物が美味しい

この所、ご近所から大根やら白菜やら、またキャベツなどをいただくことがしばしばで、一度に消費できないので、発泡スチロールの大きな保存箱を入手して冬の間鮮度を保ちながら使おうと思っています。

その中で、今一番美味しいのは大根の煮物。
大根を洗って皮をむき、太めに切ってダシと一緒に鍋に入れて煮るだけなのです。 チクワなど練り製品がいれれば入れますが、大根だけでも十分に堪能できます。


これまで我が家の薪ストーブでは煮炊きができないものと思っていたのですが、薪の焚き方が悪いとストーブ屋さんから教えていただき、以降は毎日のように薪ストーブで煮物をしています。 時にシャトルシェルを使うこともありますが、ストーブの熱だけで十分のようです。


夕食はこの大根の煮物やキャベツのサラダが中心で、お米など炭水化物はほとんど口にしていないのですが、体重は一定値からなかなか下がってくれません。 逆に、下がらないのは体にとって一番良い状態なのかもしれません。

2014年8月3日日曜日

畑の収穫物から

昨日は午後から雨降りとなって、夜まで降り続き、畑には良いお湿りになっていました。 今日も晴れたものの午後から空が一時暗くなって雷鳴が一二度聞こえましたが、今の所雨は落ちていません。
今、道の駅・天望館ではもろこし祭りが行われていて、たいそうな賑いだそうですが、暑くて混雑した場所に出向く気になれず怠惰に過ごしています。

昨年、失敗したゴーヤですが、畑に2つ、窓辺の日除けように2つ植えていたら、だいぶ成長して実も採れるようになって来ました。 夏バテ予防にいいというので、これからゴーヤが毎日食卓に並びそうです。
そして、若くて採るには少し早いですが、ミョウガが取れだしています。 「やたら」で食が進むのはいいのですが、肥満が加速するのではとちょっと気になります。

 ゴーヤは、煮干しと合わせチャーハンで早速いただきました。

坊っちゃんカボチャですが、今回は2本の苗で10個以上採れそうです。 でもカボチャのツルが他の野菜を侵し生育を阻害しているようで、来年は板で囲ってカボチャ専用の領域を作ろうと思い、その中でツルが勝手に回って育ってくれるとのことです。

2014年5月25日日曜日

最近購入した台所用の小物です

左から
・醤油のちょいかけスプレー
刺し身や寿司、お浸しにかける醤油ですが、小皿に多くついだりしてしまい、食事後無駄に捨てることがよくあります。 また塩分のとり過ぎにもなります。
醤油を霧状にして掛けることで、僅かな量で醤油の風味を感じることができます。

・塩分の量を計測する減塩生活
家内の心房粗動や心臟頻拍症には塩分の摂取がかなり影響するようで、とり過ぎに注意するように味噌汁などの場合、この計りでチェックしています。

・ハチミツをかけるラセン状の金具
食パンを食べる時、黒ゴマペーストとハチミツの取り合わせがベストですが、スプーンなどでハチミツを取ると無駄にすることがよくあります。 紅茶の甘味付けなどにも便利な小物のようです。


2012年6月28日木曜日

いもり池と笹寿司

昨日は、妙高山の麓になるのでしょうか池の平・いもり池近くに別荘をお持ちの方からお招きをいただき出かけて来ました。 別荘の多くは山林の中にあり、説明だけでは到底到達できない所が多いので、 いもり池 の駐車場で待ち合わせをしました。 春先や夏場は大変混む所ですが、昨日は訪ねる人も少なく、静かないもり池の散策が出来ました。




その方の別荘地は車1台分の幅の道路で、しかもくねくねと曲がり急な上り坂もありました。 冬は除雪するということですが、雪の時期にはあまり来たくないというのが第一印象。 でも、山林の中の別荘地は青々とした緑がかがやき、ハルゼミでしょうかジージーと鳴いていましたが煩くは感じられませんでした。

ご馳走になったのが笹寿司。 妙高高原駅の土産物店でも笹寿司を販売していますが(たぶん、私が買ったのは20年も昔)、通常の笹寿司は、笹に一口大に盛ったすし飯に具を乗せて軽く押したものです。 というふうに記憶しているのですが、お訪ねしたお宅では、糸魚川流の笹寿司だと、笹にしっかりと飯を盛り、これに色々な具を並べているのでした。 3つで満腹になってしまいました。

盛り切りという感じで、次はどれを食べようかなという趣向には欠けますが、どれを食べても同じものなので、法事のような人寄せの時には安直で良い作り方かなと思いました。 でも、一つ一つ具が異なる方が場の話題にもなるし、味の変化が楽しめるようにも思えます。

そこで、今日は早速笹を採って来ました。 出きれば薄緑の新しいものがいいのですが、それでも傷んでいないものを90枚ほど取り、水洗いしてから水分をふき取り、適当な枚数をまとめてラップで包んで冷凍庫に入れておけば、必要な時にいつでも使えるそうです。


2010年5月16日日曜日

フラガ神父の料理帳

姫りんご

 朝晩の冷えのおかげか山桜の花がいまだもっているが、葉がだんだん大きくなって来ており、強い風が吹けば花は間もなく散っていくことでしょう。 隣の飯綱町三水地区では、やっとリンゴの白い花を見るようになり、農家の方が摘花作業をしている姿が見られるようになりました。 我が家の庭には、リンゴでも姫リンゴという木があるのだが、例年咲いて良い時期に来ているものの、赤い蕾を抱いたまま未だ花開く様子が見えない。 一緒にオオデマリもあるのが、この分だと今年はこれらの花を見ることが出来ないかもしれない。

フラガ神父の料理帳

 さて、上信越道信濃町インター脇にある道の駅しなのの天望館で、最近、「フラガ神父の料理帳」という本を見るようになった。
この本のことは忘れかけていたが、以前にCWニコルの黒姫日記を読んで知り、古本市場にでもないかと探したが絶版で入手することができなかった。
そこで改めて内容を見たが、スペイン料理のレシピ集だと、我が家の食事内容とだいぶ異なるので、結局は買わず仕舞いになっている。

 販売元はドンボスコ社、概要の説明はこちらに記載してあります。

 セサール・フラガ神父の故郷は、スペイン・ガリシア地方だとのことで、スペインの地図を見て左上部辺りだと思えばいいでしょうが、4年前にサンティアゴ・デ・コンポステーラへの道を歩いた時に、この地方を通りかかり、あまり裕福な地域ではないと思った。 オ・セブレイロ峠を登る道の途中に、ここからガリシア県だという石碑が立っていたが、そのオ・セブレイロ峠のバルで食べた、ケールの葉をベースにしたガリシアン・スープが大変美味しかったことを思い出しました。

ガリシア県


2008年12月9日火曜日

今日の料理メニューから

 借用しているテンプレート(小粋空間)の補正があったことを知り、修正したついでに従前からの不具合を直す作業に一日を費やしてしまった。 まず、音楽と動画が正常に再生できない状態であったものを修正した。 ただ一部の音源にノイズが多量に入って聞こえるものがあり、これは元から正さなければいけないので諦めている。 他にもいくつか修正して再構築を行ったが、たぶんこれで全てのページが正常に表示できると思う。

 家内の方は、月一度の料理教室を行っていたので、その写真を残しておこう。 ロー(生)の野菜を中心にした料理なので彩りの良さはないが、健康的な食事である。 小皿に盛ったわずかな料理でも、かなりの満腹感がある。

  • 仙台麩どんぶり
  • ドフィノワーズ
  • かぶとかぶの葉、柿のサラダ
  • 白菜の中華風和え
  • 大根の薄切り、ニラソース和え
  • セロリのスープ
  • 春菊のサラダ

 一番美味しかったのはセロリのスープで、セロリとカシューナッツ、玉ねぎをミキサーにかけただけのもの。

セロリのスープ
春菊のサラダドフィノワーズ
かぶとかぶの葉サラダ大根のうす切り
白菜の中華和え仙台麩どんぶり


2008年11月11日火曜日

今日の料理から

料理

上段左から、ホタテ貝柱の炊き込みご飯、焼きそば風日本そば、大根スープ
下段左から、青菜の豆腐とくるみ和え、キャベツとわかめのプレスサラダ(レシピを変更してアポガドを加える)、きんぴらと水菜のサラダ、カッテージチーズのドーナツ

 北海道産のホタテ缶を利用した炊き込みは淡い味だが美味しい。 刻んだショウガを入れるのがポイントらしい。 大根スープには、干した桜エビを使うのだが、これも大変味が出る。 カッテージチーズのドーナツは美味しいのだが、普段からローフードな食生活をしていると、これは余分であった。 特に揚げ物は、どんなに良い油を使っていても、自分の体にはあまり合わないようで、そういう時には唇が荒れたような感触が生ずるのですぐに分かる。 まぁ、分かっても、後の祭りなのではあるが...

今日の暦から : 明るさ不足、視力低下の元



2008年8月28日木曜日

保存食糧が増えた

トマトの瓶詰

この所、家内は信濃町の野菜を使った保存食糧を作っている。 先日は、ナスとバジルを使ったオイル漬をたくさん作ったが、今回は、青いトマトのピクルスとトマト煮の瓶詰。 トマトは、妙高側の野尻湖畔にある菅川地区で生産されるもので、ここの完熟トマトは実に美味しい。 野尻湖にかつてプリンスホテルがあった時(経営譲渡され、現在は別の企業が運営)、社長か支配人かが気に入って、この地区のトマトを指定して納入させたほど。 先日、MTBで回った時に水分補給にと無人販売所で買ったトマトが美味しく、瓶詰を思い立ったのであった。

 瓶にトマトを押し込むように入れ、水は入れずに蓋をし、そのまま熱湯に入れて煮るだけの作業。 瓶を買いすぎてトマトが足らないと、明日も菅川へ買出しに行かなければならない。 昨日、モロコシとカニのかき揚げを作ったが、カニが隠れてしまったと書いた。 そこで今日はカニカマを使い、合わせ玉ねぎを加えたら甘味が増えて一層美味しくなった。

 さて、その菅川地区の上の方に、荒瀬原から古海まで斑尾林道が通っているのだが、この地区の真上に崩落工事を終えた所がある。 ここから野尻湖と黒姫山・妙高山を大観望できるのである。 その雄大さは実に素晴らしい。 この景色は信濃町観光協会のページを飾ったりポスターにもよく使われている。 今日は残念ながら雨降りの少し前で、山が雲に隠れていたが、四季折々の写真が撮れたならと思う。 ただ真冬はスノーモービルでもないと上げって行けないであろう。

野尻湖を大観望


2008年8月12日火曜日

やたら

やたら

 前記事の入力・校正に手間取り、朝食の一品を載せるのに手間取ってしまった。

 その一品が、信濃町の夏のおかずの代表というか、風物詩といってもいい料理である「やたら」なのだ。

 非常に辛いコショウ(あるいはピーマンに似た形のボタコショウ)を中心に野菜を微塵切りにし、温かいご飯に乗せて食すだけなのである。 写真の通り、材料はコショウ、ナス、ミョウガ、大根の味噌漬けで、どれも一つ欠けると味がしない。 キュウリを入れることもあるが少し水っぽくなる。 味噌漬けの味が少ないと醤油をかける時もあるが風味が損なわれる気がする。

 なお、コショウの種は特に辛いので一気に入れずに、辛さの様子をみながら入れると良い。

今日の暦から : 風呂場のそばに体重計

2008年8月4日月曜日

今朝の食卓から

 今朝の食卓から一品。 この時期、この地でよくとれるモロッコインゲンを茹でて、味噌マヨネーズにちょっと付けて食すことが多い。
 味噌マヨネーズは、味噌+マヨネーズ+砂糖+すりゴマ。
マヨネーズは海外のだと油分が多いかもしれないので、味見しながら混ぜ合わせた方が良い。 ほかに、胡麻和えや酢和えなどの食べ方もあるが、収穫が多い時にはたくさん食べられる一番良い方法だと思う。
 糠漬けは、糠床に糠を足したら、ちょっと漬きすぎて今朝は薄くスライス。
今朝の食卓


今日の暦から : 母の手抜きで子供は偏食

2008年6月16日月曜日

吉兆味ばなし

 大阪にある料亭・吉兆の名については、昔、居宅の建築を請け負った工事業者から旅行に誘われ行った地方の料亭で、そこの娘さんが吉兆へ嫁に行っていると聞いたのが最後で、再び聞いたのが昨年から今年にかけてあった一連の「偽」の所作でであった。
 東京であろうと大阪であろうと高級と名がつく、こういう店にはとんと縁がないのだが、書棚を見ていたら、創業者の湯木貞一さんが書かれた「吉兆味ばなし」という暮しの手帖社出版の書籍が目に入った。 1969年から暮しの手帖に連載した内容を一冊にまとめた本らしい。
吉兆味ばなし 吉兆味ばなし

 「吸物と玉子どうふ」という項に、「化学調味料に頼りすぎ」と書かれてある。 貞一さんは化学調味料を全く否定はしていなかったようだが、これを吸物に入れると、初めは美味しさを感じるが、しばらく吸っていると舌先にこれは化学調味料だなと分かってしまうと言う。 逆に、きちんと出汁をとったものは吸うほどに旨みが増して来ると、実に納得できる件であった。
今やどこの食堂でもレストランでも化学調味料漬けの食事を出しているであろうから、外食の機会が多い人は逆に舌が慣らされてしまい、こういう感触を持たないかもしれない。
 自分は、化学調味料と、天ぷらなどに使用する油については、かなり敏感に反応するほうだと思っている。 合わない調味料などだと、舌や唇、口の中で荒れるような気持ち悪さを感じるので、やむを得ず外食する時には、極力そのような料理を避けるようにしている。 そうでなくても、正確な知識はないが、グルタミン酸ソーダ類の多量摂取は脳細胞への悪い影響があるらしいので、避けることに越したことはない。

 本書の最後に、暮しの手帖社創立者の花森安治氏があとがきを書かれているので、その部分だけここに残そう。 花森氏は本書の出版を見ずに他界した由。 出版は1982年。
本書に書かれているような創業者の思いを忘れていなければ、船場吉兆は廃業にならずに済んだのであろう。 吉兆グループ全体についてはウイキペディア記載の内容しか知らない。
あとがき 1   あとがき 2


今日の暦から : 字が読める眼鏡もう一つ

2008年6月6日金曜日

北の国からアスパラが届く

 昨日、北海道からグリーンとホワイトのアスパラが届いた。
 先月、飯綱町や中野市でずいぶんとアスパラを買い、何とも言えない美味しい味を堪能したのだが、北海道産の物は大変太くて、これほどまでに太いアスパラは近隣では見たことがない。 たぶんあるのかもしれないが、高値が付くものは大都市の市場へと流れるのであろう。
 グリーンアスパラは茹でて、一般的にはマヨネーズをつけて食すようだが、それだとマヨネーズ味になってしまうので、自分は何もつけずにアスパラの味だけを楽しむ。 他に牛肉をはさんだりする料理もあるようだが、これもアスパラの味が損なわれてしまいあまり好まない。
 そして、ホワイトアスパラだが、おひたしやサラダ、胡麻和え、玉子とじなど色々な調理方法があるようだ。 その中で生のまま揚げるという天ぷらを今日は味わってみた。 カリカリに揚がっているとアスパラの甘味が感じられるものの、どうしても油の風味が損ねているように思った。
 一番良いのは、塩、砂糖、バターを入れた鍋で茹でたのをそのまま食べる方法だと思う。 この時、その茹でた汁がことのほか美味しいのである。
 そうは云っても、品質の良いアスパラはなかなか手に入らないし、そもそも高価な食材であろう。 従い、1年に1回の楽しみとして、送っていただいた方に感謝しながら旬を味わいたいと思う。
アスパラ ホワイトアスパラの天ぷら


今日の暦から : 歯槽膿漏は歯の生活習慣病

2008年1月8日火曜日

新春の料理教室

今日の暦から : 煙草は有害、他人に迷惑

 「料理教室」とタイトルしても、自分が参画しているわけでもなく、いまだ「男子厨房に入らず」に徹している。 たまたま今日は家内が実施している料理教室の月例会であった。
 玄米から始まり全て野菜づくしである。 毎日こういうものを食していれば成人病にはならないのであろうが、外出するとどうしても誘惑は多くなる。 「偽」に満ちた食事は巷に溢れている。 しかも、日本の食物自給率は十数%40%であろうか、政治家や役人の思考経路を疑わずにはおられない。


2007年9月27日木曜日

新・田舎人

今日の暦から : 無茶食いは身を滅ぼす


 先日、「信濃町の顔」という身贔屓な記事を残したが、もう一つあったのでここに残すことにする。
 これは1993年という同じような時期に発行された広報誌で、のうさい長野が発行する「のうさい中北部」という小冊子であった。 たぶん町の広報誌を見て話題になると思われて記事にされたものであろう。 
 インタビューを受けた本人は、出来上がった小冊子を見て、自分が述べた意図が全く出ていないと憤慨し、戸棚の奥に長くしまってあったものを私が見つけたものである。 まぁ、ともあれ信濃町での我々の足跡の一つとして、このブログにも残しておこうと思う。 なお、現在では本冊子は発行されていないようです。
のうさい中北部



2007年9月21日金曜日

信濃町の顔

今日の暦から : 検診をきちんと受ける

 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉が死語になったような今日の温度。 と言っても、西日が当たる我が家だけかもしれないが午後の強い日差しでともかく暑い。
 今日は、町の広報誌「しなの」の古い記事から一辺を掲載。 家内が総合会館で料理教室を開いた時のものである。
 「信濃町の顔」というのは大仰な感じもするが、あの頃は上野から特急「あさま」に乗って信濃町を行き交い、会館や我が家で料理講習を行い、遠くは戸隠からも生徒さんが来ていた。 年齢的に若かったから出来たことだし、それまでは教室を開くような人材が町内にいなかったので珍しくもあったのであろう。
 昔日の感がある記事だが、とりあえずここに残しておこうと思う。

● 信濃町の顔「自然の味を生かした料理作りを」


2007年7月26日木曜日

ジャム作り

今日の暦から : 夏の不摂生が秋に負担



 9月3日から信濃町にもNTTの光回線がやってくると聞き、早速申し込みしようとフレッツのサイトをみたら柏原地区だけで古間や野尻は対象になっていないとのこと。 先週、NTT長野の職員が訪ねてきて光ケーブル契約のアンケートだと要望を聞いて行ったが、開通する時期は不明だと云っていた。

 それに併せたように、昨日は我が家の近くでケーブル工事をしていたし、鳥居川近くでも、更に諏訪の原でも、回線工事のような作業風景を見た。 早晩、古間にも光がやって来るのであろう。



 さて、我が家の畑からブルーベリーとルバーブを収穫した。 ブルーベリーは1kg弱、ルバーブは根こそぎにしない程度に取った。 昼間だから大丈夫であろうと、長靴を履いただけで畑に入ったのだが、小さな虫が長靴からズボンの中をよじ登ったようで、脛を食われてしまった。 ちくっとしたがたいしたことはないだろうと思っていたら、そのうち左足のくるぶしから膝下まで腫れ上がって来た。 多少痒みがあるが痛みがないので、腫れが引くまで待つしかない。



 そして、今日はジャム作りの手伝い。 手伝いといっても洗いもの程度しかできない。 我が家は砂糖は少なめで、灰汁取りが一番大事らしいが、瓶詰めした後は瓶を煮沸するだけ。 作業はいたって簡単なようだが、大事なポイントはあると年季の入った主婦の弁。


















2006年12月7日木曜日

鬼柚子

峠の茶屋駐車場にて

柚子の砂糖煮

 所要があって、上の写真の言葉でも分かる南の国へ行って来ました。 峠の茶屋でだご汁を食べ、市内を見渡せる金峰山へ登って来ました。

 そして、見つけたのが鬼柚子。 獅子柚子とか、ジャガタラユという言い方もするそうですが、柚子の仲間ではなく、文旦の種類だそうです。 野菜売場では、ジャンボ柚子と称して売っていました。 下の写真のように、晩白柚(ばんぺいゆ)ほどではないが、直径15cm前後で重さは600gの大きさでした。

 早速、これを砂糖煮にしました。 良い香りがして、なかなか美味しい。 柚子と同量の砂糖で煮るそうですが、あまり甘くすると香りが消えてしまうし、糖分の取りすぎにもなります。 砂糖はほどほどに減らした方がいいでしょう。

鬼柚子

 数十年ぶりに阿蘇山頂に立ちましたが、緑のない寒々しい季節なのに、日本のみならず韓国などからの観光客も来ていました。 久しぶりに食べた高森の田楽が美味しかった。
阿蘇山頂にて