お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

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2008年12月25日木曜日

映画「マリア」を観る

 アサヒコムの記事からサンタを追跡できるサイトがあることを知り、早速映像を一部借用した。

 さて、昨年の今頃封切りされた映画「マリア」を先日思い出したように観てみた。 この映画はキリスト誕生前後に焦点を合わせて演じられたもので、昨年公開されたことを知っていたが、内容に目新しさがなくて観ていなかったものである。 原題は、The Nativity Storyで、この時期によく教会やキリスト教系学舎で演じられるキリスト生誕劇と同じ内容のものである。
 映画は、マリアが住む村の生活や徴税風景から、父親からヨゼフとの結婚を告げられる場面に移る。 父親の命に納得できない気持ちと不安が重なる中で神の子を宿すことを告げられるが、家族を増やす行為を禁じられている中での受胎に対しヨゼフも不安を感じる。 そんな中、神の子の誕生を恐れたヘロデは、出生地での住民登録を強いる。 ナザレからベツレヘムまでの200kmを身重のマリアをロバに乗せ、乏しい食糧や危険を乗り越え向かう。 ベツレヘムに到着するなり産気付くのだが泊まる宿もなく、馬小屋で神の子を授かる。 そして羊飼いや東方の3人の博士が祝いに訪ねる。 そんな中、ヘロデの取り締まりは厳しくなり、聖霊が告げるまま家族はエジプトへと逃避の旅を続ける。

父親からヨゼフとの結婚を告げられる 婚姻の盃にも不安な様子を見せる その場から逃げて林の中で聖霊に会う 聖霊から神の子を宿すと告げられる 受胎したマリアにヨゼフは信じると語りかける

 ざっとそんな内容であるが、そんなに感動的でもなく、マリアやヨゼフの描き方にも特段の感想はなかった。 原語(英語)で理解すればそれなりの内容であるかもしれないが、日本語字幕では主旨が十分伝わって来ないのであろう。



それでも悩むヨゼフの夢に聖霊が現れる ベツレヘムへ向う ベツレヘムへ向う 馬小屋での誕生に羊飼いや博士が祝いに来る 東方の3人の博士 マリアとキリスト 3人の博士はヘロデ王の城を避けて帰国の途につく 2歳以下の赤ん坊を殺すよう命じたヘロデ王配下からの逃避が始まる 一路エジプトへ 一路エジプトへ 一路エジプトへ

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