お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。


「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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*the world is coming to an end*



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2013年3月11日月曜日

「ひろげよう脱原発!3.10 長野行動」へ

3月11日、東日本大震災そして福島原発事故から2年が経ちました。 当方は新聞やテレビニュースは意識して見ないようにしていますが、(自分で選んだ)ネットニュースや心ある人々のブログ記事を読むと、被災者の救済は遅々として進まず、行政がゼネコンや土建屋に復興事業を丸投げし儲けさせているだけで、地元民に対する真の復興・救済に繋がっていないように思われるのです。
また、原発事故による被ばくについて、その許容値を以前より意図的に拡大させ、その値以内だから大丈夫だという、インチキ・詐称がまかり通っているのです。 そして福島では子どもの被ばくを防ごうと活動するお母さんたちや全国に避難している県民を阻害する動きがあるのです。 放射能汚染地域は捨てざるをえないという発想から救済が始まらないと、健康で安全な暮らしを取り戻すことはできません。
子供の甲状腺など、今すぐに求められる対策をせずに、問題を先送りしているのが、この国の大方の政策なのです。 先日、環境省が、福島の子供の甲状腺について他県と同様の調査結果であったと発表しましたが、これとて俄に信じることができません。


そういった国民を騙すような安易な政策の結果、子供たちが外部および内部被ばくによって侵され、遺伝子レベルの崩壊が始まると、ガン等の発症や奇形児出産は将来当然に増えることでしょう。 生命力というのでしょうか、総じて日本人の生きる力が弱まってくれば、人口の過度な減少、日本経済の弱体化、最後は日本民族もしくは日本国そのものの存続自体が危ぶまれることになってしまいます。

そういった意味では、気がついた、何とかしなければと思っている市民一人ひとりが、国や行政を動かすための種々の活動に参画しなければなりません。 その1つが脱(反)原発集会でありデモ(パレード)であると思います。

先日、信濃町総合会館で、鎌仲ひとみ監督の「内部被ばくを生き抜く」という映画の上映会があり、その会場で「つながろうフクシマ! ひろげよう脱原発! 3.10 長野行動」が実施されると案内をいただきましたので、昨日長野へ出かけて来ました。


会場は、長野駅前のながの東急の裏手にある南千歳公園で、到着が2時で少し遅れましたので、集会はすでに始まっていて、参加者の2分間アピールという挨拶が続いていました。
その中で、俳人・小林一茶研究でよく知られているフランス人・マブソン青眼さんが、原発事故による被ばくに対する日本人の意識の無さを嘆き、子供たちを守らなければいけないと、明瞭簡潔に話されていました。 ご自分のお子さんには英語とフランス語を教えていると仰っていたので、いつでも日本を捨てる覚悟があるという意味なのでしょう。
それだけ日本の原発事故は逼迫した状況にあるのに、国も国民も動かないことに腹立たしい思いがあるのではと感じました。


パレードは、長野大通り、昭和通り、中央通り、長野駅前と1時間もかからないものでしたが、沿道の人々に少しでも参加者の想いが伝わればと思いました。


パレード終了後、5月12日に信濃町で実施される鎌仲ひとみ監督の講演会の告知チラシを配布しました。


昨日の集会&パレードをどこの組織が行ったか分かりませんが、会場の中に労働組合などの旗がありました。 脱原発運動に政党色や組合運動的な要素を入れると、入りにくいと感じる人は多いのではないかと感じます。 あくまでも福島の被災者、そして子供たちを甲状腺がんなど被ばくから守るという訴えを全面に出すべきではないかと思いました。

参加者の総数は不確かですが450名とのこと。

ガレキとラジオ

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