お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。


「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2013年3月18日月曜日

「先祖になる」を観る

今日は長野へ出かけ、権堂にある長野グランドシネマズで、池谷薫監督製作のドキュメンタリー映画「先祖になる」を観て来ました。


この映画は、2年前の東日本大震災による津波で息子さんを亡くしたうえ自宅を失った77歳の老人が復興にむけて果敢に挑戦している姿を追う記録映画です。

「家が流されたらまた建てればいい 大昔から人はそうやってこの土地で生きてきた」という、何事にも負けない東北人の芯の強さを感じるもので、これまで直志さんのような一人ひとりの気持ちが集落を創りあげてきたのではないかと思いました。


我々は先祖に倣って生き、そして先祖となって地域や集落、社会を次代の子供たちに残して行くのだと、その生き方を教えてくれるもので、被災地から遠く離れた国会など、机上でウンチク話に明け暮れる政治家や官僚などに一番に観てほしい映画だと思いました。
 なお、タイトルの「先祖になる」は、直志さん自身の筆によるものだそうです。 この筆からもその人となりがうかがい知れるものです。

監督の前作「延安の娘」「蟻の兵隊」も機会を見つけて観ようと思います。 それにしても主人公の直志さんや監督の池谷薫さんに接すると、金や利権など欲得に眼が眩んでいる多くの日本人に諦観しかありませんでしたが、日本人もそうまんざら捨てたものでないと自信が湧くものでした。 是非、ご覧あれ。

劇場の入口には、16日のロードショーに監督が来られたと色紙が掲示されていました。


 長野グランドシネマズはシネマコンプレックスとして、同時にたくさんの映画が観られるようになっていますが、春休みが始まったのでしょうか、子供さんが多く来ていました。
そして、予告している映画の中に、「奇跡のリンゴ」を見つけました。 6月8日から放映される由。




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