お知らせ

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ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。


「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

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災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2013年3月2日土曜日

町立信越病院のこと

今日の日中の雪降りは湿っていて積もる気配もなく、ときおり吹く強い風に飛び去っていました。 夜になって少しは積もっていますが、これまでの雪降りとは違って、明朝ブルが来るほどではないかもしれません。
昨夜、野良猫が家の回りを徘徊しながら、ゴロゴロと喉を鳴らしていましたので、動物にとっても春は間近いのでしょう。

さて、信濃町には町立の総合病院がありますが、苦しい町の財政にあって病院経営がかなり負担になっていると聞きます。 また建物が老朽化し、町長選挙などの時には、建物の建て替えが公約になることが多いようですが、結局資金調達が難しいのでしょう、一向に新しくなるような様子はありません。

私が黒姫に来てから、この信越病院にご厄介になったのは3度ほどで、それも2度は外科の先生に診てもらったのですが、この先生の診療内容が非常にいい加減というか、説明もきちんとしない方で、そんなことからこの病院の存在に疑問を持つようになりました。(因みに、その先生は既に他の病院へ転出されています)
隣の飯綱町には立派で綺麗な総合病院があり、わざわざ信濃町から隣町の病院へ診療に行く町民が多いと聞き、それならば信越病院は建て替えるのではなく、もっと規模を小さくして診療所程度にすれば経費はかからないのではないかと思ったのでした。

ところが今年になって家内が信越病院にかかるようになり、一日ごとに通っていると、だんだん病院内の実態が見えるようになって来て、しかも先生や職員方の様子を知り、やはり信濃町に必要な存在であるとだんだん分かってきたのでした。

でも老齢化が進む中で医療や介護に伴う財政負担は増えるばかりですので、相応の改善をはかるなどして、お金のかからない診療態勢を即刻組み立てる必要があると思うのです。 たとえば世帯主の1割負担なども、この際やめるべきでしょう。
確かに、綺麗で明るい病舎であれば、それに越したことはありません。 でも限られた財政の中で運営するとなれば、我慢しなければならないことは一杯出てくるはずです。
むしろハード面よりもソフト面での改革を近緊に行うべきでしょう。


例えば駐車場のスペースとか、誘導方法の検討、オンデマンドタクシーの乗り場の整備、薬局での待合など色々あると思われます。 そういった一つ一つの解決が、親しみのある頼れる病院経営につながると思うのですが、如何でしょう?
薬局の前の道路は狭く、役場に向かってゆるい傾斜となっています。 年寄りには危ない場所と思えるのです。


そういえば昨日の新聞(信毎)に、都道府県別の長寿ランキングが載っていましたが、男女とも長野県が長寿一位だそうです。 人生後半に、それもパートタイムで長野県に来た者がどれだけ長寿になれるか分かりませんが、気持ち的には嬉しく思います。 だからこそ、老人医療について個々の病院そして町政が真剣に考えていかなければならないということでしょう。

1 件のコメント:

mak さんのコメント...

はんぐろさん、

奥様が病院通いとの由、くれぐれもご自愛ください。