お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局(NHK)や態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(読売朝日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

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*コロナ退治ソング

2008年6月16日月曜日

吉兆味ばなし

 大阪にある料亭・吉兆の名については、昔、居宅の建築を請け負った工事業者から旅行に誘われ行った地方の料亭で、そこの娘さんが吉兆へ嫁に行っていると聞いたのが最後で、再び聞いたのが昨年から今年にかけてあった一連の「」の所作でであった。
 東京であろうと大阪であろうと高級と名がつく、こういう店にはとんと縁がないのだが、書棚を見ていたら、創業者の湯木貞一さんが書かれた「吉兆味ばなし」という暮しの手帖社出版の書籍が目に入った。 1969年から暮しの手帖に連載した内容を一冊にまとめた本らしい。
吉兆味ばなし 吉兆味ばなし

 「吸物と玉子どうふ」という項に、「化学調味料に頼りすぎ」と書かれてある。 貞一さんは化学調味料を全く否定はしていなかったようだが、これを吸物に入れると、初めは美味しさを感じるが、しばらく吸っていると舌先にこれは化学調味料だなと分かってしまうと言う。 逆に、きちんと出汁をとったものは吸うほどに旨みが増して来ると、実に納得できる件であった。
今やどこの食堂でもレストランでも化学調味料漬けの食事を出しているであろうから、外食の機会が多い人は逆に舌が慣らされてしまい、こういう感触を持たないかもしれない。
 自分は、化学調味料と、天ぷらなどに使用する油については、かなり敏感に反応するほうだと思っている。 合わない調味料などだと、舌や唇、口の中で荒れるような気持ち悪さを感じるので、やむを得ず外食する時には、極力そのような料理を避けるようにしている。 そうでなくても、正確な知識はないが、グルタミン酸ソーダ類の多量摂取は脳細胞への悪い影響があるらしいので、避けることに越したことはない。

 本書の最後に、暮しの手帖社創立者の花森安治氏があとがきを書かれているので、その部分だけここに残そう。 花森氏は本書の出版を見ずに他界した由。 出版は1982年。
本書に書かれているような創業者の思いを忘れていなければ、船場吉兆は廃業にならずに済んだのであろう。 吉兆グループ全体についてはウイキペディア記載の内容しか知らない。
あとがき 1   あとがき 2


今日の暦から : 字が読める眼鏡もう一つ

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