お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
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2010年12月16日木曜日

息子が一時帰国した

 アメリカやフランスで大雪が降り交通に障害が発生したと海外ニュースが流れていたが、常住場所でも昨日あたりから冷えて、朝起きると窓辺が結露するようになりました。 黒姫の天気予報にも雪マークが交じることが多くなり、今朝は我が家の畑もうっすらと白くなったものの、すぐに溶けてしまいました。(先日設置したネットワークカメラで確認) 明日17日は黒姫スノーパークの営業開始日ですが、たぶんゲレンデの積雪は多くないので実際の営業はまだ先になることでしょう。

 さて、海外に駐在している息子が数日前に日本国内での営業活動と休暇を兼ねて帰国した。 本人は1年程前まではカナダで、現在はヨーロッパで営業活動をしており、飛行機による移動には慣れているものの、やはり日本時間に慣れるためには日時を要するようです。 所謂、時差ぼけ(jet lag)で、昼間から布団に横になったり、就寝時間になってもパソコンの前で仕事をしていたり、寝たかと思うと早朝に起きて来たりで、この間我々の生活サイクルが脅かされるのが実際なのです。 加え、家内は健康に良い日本食を食べさせようと心をくだいています。

 そして再び赴任地に戻る際には、日本食用の食材やら健康維持のための諸々を揃えてトランクに入れてあげるのです。 そんな心配りが今もって出来るのも、親としては一種喜びなのかもしれません。

 でも家で仕事をしている姿を垣間見ていると、よくやっているなというのが一番の印象です。 出世とか社内の評価というものより、本人が今の仕事に満足しやる気に溢れているのが、傍から見ていて分かり実に嬉しいものです。 プレゼンテーション用資料をまとめ、海外の業者とはIP電話でやり取りし、国内販社への営業だと今日は秋田、明日は金沢と日帰りし、そして静岡、兵庫などと販路を広げるための活動は続くようで、御用納めの28日頃になってからやっと自分の休暇時間になるようです。 でも正月早々には赴任地に戻ります。 親としては、事故に遭わないよう、健康を損なわないようにと、それだけを願うのみです。

 我が家では息子達を育てる時、兄弟や他人との比較や競争というものを親としては極力排除し、大学進学も自分が行きたければ行けばいいし、自分がやりたいことをすればいいと言い続けていました。 ある意味では突き放していたというか、親と息子達との間に一定の距離をおいていたので、本人達は自分でどうにかしなければと思ったのでしょう。 就職先を探す時でもバブル崩壊後の氷河期に入っており、いくつもの会社をたずね苦労していたと思います。 そんな中で見つけた仕事に時として嫌気や落胆もあったでしょうが、えいえいとこなし続けた結果、現在の彼らを生み本人達の自信にも繋がっているのではと思うのです。 自分の何十年前の在職経験や知識が今の世に通用するとは到底思えないので、彼らを育てていた時期と同様に、離れた位置から静かに支えていたいというのが親としての我々の今の心境なのです。

 それにしても、今はパソコンやネットワークの時代。 地球の反対側にいても、電話をしなくても、ブログやツイッターなどで元気にしている様子が分かり、必要な物があればEMS便で数日で送れ、実にいい世の中になったものだと思うのです。



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