お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2008年8月26日火曜日

不法(違法)投棄だと思うのだが

別荘地入口のゴミの山

 我が家に比較的近い所に藤田観光が開発した別荘地がある。 ウイスタリアンライフクラブとか緑の村と呼ばれている地域で、別荘と一般の宿泊施設、さらにペンション数軒が存在している。 高速道路の音がわずかに聞こえて来る時もあるが静かで緑の多い地域である。 そんな場所に、ここ数年来入(出)口に相当する二ヶ所に廃材のような山が出来ている。 ともに資材置き場ということらしいが、廃材と思われる資材は増えるばかりで搬出された形跡はなく、今や延びた雑草に覆われている。 1ヶ所は中国人が所有している土地だとのこと。 土地は山林もしくは雑種地なので法外に安い金額で手に入れることができよう。 土地購入費を捨てても高い手数料で廃材を購入し、置き場と称して捨てていれば、それだけで商売になる。

 信濃町の町議会でもこの6月の議会で、この場所がやっと認識されたようで議事にあがっていた。 しかし、町の認識は私有地であり、町としては手を下すことが出来ないということらしい。 そんな考えでは、信濃町のどこに廃材を置かれても文句が言えないことになってしまう。 黒姫高原も野尻湖も、国が定めた上信越高原国立公園内に存在している。 国立公園とは、「自然公園法に基づき、日本を代表する自然の風景地を保護し利用の促進を図る目的で、環境大臣が指定する自然公園のひとつ」(ウイキペディアより)。 景観を優先しなければいけない地域なのに、私有地だからといって手をこまねいてゴミの山を放置して良いものだとは決して思えない。

 さて、その1ヶ所だが、今月に入って廃材置き場の隣地の木々が切り倒されて広い空間が出来ているのである。 これまでの面積の10倍程はあろうか? 畑に利用されるのであれば問題ないが、さらに回りは林で日照は少ないであろう。 不法投棄と思われるような場所の隣となると、ゴミの山が更に拡大するのではと誰でも心配に思えてしまう。

資材置き場隣地の林を伐採

 続きに、去る6月の町議会でのかかる議事の内容を記載した。



◆7番(町議会議員)

それでは二つ目の美しい景観の町づくりについてお尋ねします。信濃町で誇れるものといえば、いろいろとありますが、トップにくるのは自然が豊かで美しい景観と誰もが言うと思っています。しかしながら現実にはあちこちに不法投棄があったり、道路沿いに美しくない風景が多々見られます。私が今回善処してほしいと、取り上げるところは、美野里地区、あれは緑の村と言ってましたかね。あの周辺です。東裏団地、役場裏から針の木集落に入る手前を右に曲がり、高速道路のトンネルを抜け、300メートルほど行くと、この施設名は言ってもいいんでしょうね、ウイスタリアンライフクラブ野尻湖に行くT字路があります。そのT字路の手前道路沿いの山中に粗大ゴミが散乱しているというんだか、置いてあるっていうんだか、捨ててある状態があります。早急に強制的にも撤去させないと、これ幸いと新たなゴミや産業廃棄物を捨てていく人が、現れないとも限りません。また美野里の緑の村の美しいあるペンションの前にですね。
あたかも焼け跡からでも拾ってきた、集めてきたと思われるような建設資材が放置されています。あまりにもみっともない風景に、すぐそばのペンションオーナーは現在、癒しの森、癒しの宿の資格があるにもかかわらず、癒しの宿を返上しているとのことです。
信濃町第4次長期振興計画の中でも自然景観の整備として、景観形成計画の策定と条例制定を行うと謳っておりますが、早急に景観形成計画の策定と条例制定を求めるものですが、私が今指摘した二箇所の美しくないものの撤去ができないかも、お伺いしたいと思います。お答えをお願いいたします。

●議長 町長。

■町長 町内に不法投棄とも思える風景が見られるといった趣旨のご意見というかご質問でございますけども、今回は美野里地区に発生しているとのご指摘ですけども、実は私にも長野市の友人から先日電話があり、ペンションの前にあるという連絡がありまして、すぐ電話を切るや否や見に行ってまいりました。帰庁しましてすぐ住民福祉課で話してみたところ、どうも不法投棄ではないらしい旨の報告を受けました。詳しくは以前からの経過を把握しております住民福祉課○○○課長より述べさせていただきます。
また景観法にかかわる件につきましては、国土交通省の理念に基づき法律化されておるところから、この件につきましては、建設水道課の△△課長より答えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

●議長 ○○○住民福祉課長。

■住民福祉課長(○○○○○○) 緑の村の不法投棄というご質問ですけれども、この場所ですけれども数年前から長野地方事務所の環境課の廃棄物監視員に立ち会っていただいております。
最近では5月21日に資材の持込み者と現地で指導も行い、廃棄物の確認も指導も一通り行いました。この場所においてはいわゆる不法投棄ではないと認識しております。
美野里地区については昨年9月7日に一報をもらいまして、現地をこちらも確認をしております。土地の所有者が代わりましたけれども、今後新築予定と聞いております。しかし、確認申請前に外国人の方が土地の整理をしたり、小屋とか鉄骨等の持込があったため、周辺住民が不審に思い問い合わせがあったと聞いておりますけれども、置かれているものにつきましては、廃棄物であると判断ができません。現在まで動きもありませんが、注意を払いたいと思っております。先程の件と同様に他人の土地に物を置かれたのではありませんので、法に違反する案件ではないと判断しております。また不法投棄があればご連絡をお願いしたいと思いますし、職員が現地をまた確認をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。以上です。


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